おはようございます。
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今回は、斜頭症の頭蓋骨測定法に関する論文を紹介。

“Comparing Caliper versus Computed Tomography Measurements of Cranial Dimensions in Children”
「子供の頭蓋骨計測におけるキャリパー法とコンピューター断層撮影(CT)による測定値の比較」

The LaryngoscopeVolume 131, Issue 4 p. 773-775

“There was no statistically significant difference between the CT and caliper measurements.”
「CTとキャリパーの測定値の間に統計的に有意な差はありませんでした。」


「べびきゅあ」では2D写真による測定と徒手測定を組み合わせて行なっております。
エコーなどを利用した3D測定もあるのですが医療法の絡みでそこまでの測定は難しいとの指摘を受けて現在のスタイルに落ち着きました。

それではこの徒手測定はどの程度の信頼性があるのかというと……という論文です。

様々な測定法があるのですが、この論文はその中の一つであるキャリパー法を取り上げての比較になります。
結論としては、CTと同等の結果だったと言います。

このキャリパーを使用すると大人しくしていれば良いのですが当然の如く動きますので赤ちゃんの安全性を考えると「べびきゅあ」では使用できないと判断して他の測定法を用いていますが、原理は同じ。
それなので病院からの情報提供書などから得られる結果と「べびきゅあ」の測定との間に大きな差が出ないで済んでいるのです。

このように「べびきゅあ」では多くの方に安心して頂けるよう測定精度も上げるよう常に改善を進めていきたいと考えています。


斜頭症性顔貌の施術をご希望の方は、

べびきゅあ
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までお気軽にお電話ください。
電話は11時〜16時の間にお願いいたします。
日本の国家資格を持った専任治療師が斜頭症改善のために、
頑張って施術を行います。
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注意!
斜頭症は医療国家資格所持者による施術が望ましいとされています。
斜頭症矯正は日本国で有効な医療免許保持者による施術を受けるようにしましょう。
整体院、カイロプラクティック、オステオパシーは例え、日本の医療資格者が行なっても医療資格の及ぶ範囲外であり、また無資格者の施術は危険を伴う可能性があります。