府中市 整体 あかつき療法院 ほっこりブログ

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体のこと健康のこと日々のことなどを書いています。
東京都府中市 京王線 府中駅北口徒歩3分 体にやさしい痛くない整体です。


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西洋医学的に変形性股関節症は、慢性的で進行性の疾患で

加齢とともに徐々に悪化していくとされ、最終的に痛みが我慢できなくなった時点で

人工股関節の手術を勧められる疾患です。

 

また、病院で行われる保存療法(運動療法など)は、「股関節を治す」

というよりかは、進行を遅らせることを目的に行っています。

 

 

では、本当に保存療法で股関節を修復することはできない

のだろうか?

 

 

先日ご来院された患者さんのお話。

 

徐々に股関節が痛くなりついに耐えられないほどの痛みになった

ので整形外科を受診したとのこと。

 

そのX線検査で、そのときすでに変形性股関節症の末期

と診断されたそうです。

 

変形性股関節症は進行すると下の写真のように

骨が変形し、関節のすき間がなくなり変形する疾患です。

 

 

 

さてさて、この患者さん。

 

あかつき療法院にて股関節を施術しました。

 

変形性股関節症に対する治療の目的は主に3つ

 

1.股関節内の圧力を減らして関節内にすき間をつくる

(関節内液の循環を高め、股関節内への栄養供給と老廃物の払拭を促進する。)

 

2.筋肉を柔らかくする。

(硬くなった股関節周囲や、股関節だけでなく、全身の筋肉を柔らかく柔軟にし筋緊張の偏りをなくす。)

 

3.局所の発痛物質(ブラジキニンなど)を取り除く。

 

3か月後に整形外科を再受診し、X線検査をしたところ

 

股関節の間のすき間が増えている

 

とのことで、

「これならまだ手術はしなくても平気」

と先生から言われたと大変喜んでいました。

 

 

西洋医学は、手術に関しては相当研究がされていて

目まぐるしい技術発展がありますが、

その一方で、保存療法に関しては、かなり遅れていて

ほとんど科学的な研究がされていないのが現状です。

 

そのため、病院では股関節症の患者さんにすぐに手術を勧める傾向があります。

 

しかし、その前に整体による手技によって改善できることは沢山あります。

 

 

変形性股関節症の痛みでお困りの方、手術をしたくない方は

お気軽にご相談くださいね。

 


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2009年に日本消化器病学会が胃道逆流症(GERD)診療ガイドラインを発表したころから、

逆流性食道炎の患者さんが爆発的に増えています。

 

新薬が次々と開発され、薬漬けの患者さんがとても増えました。

 

西洋医学では、体に不調が起こると薬。

それでダメなら手術。

 

という感じでしょうかね。

 

最近つくづく思います。その薬は本当に必要なんだろうか… と。

 

整体の臨床現場では、背骨(主に胸椎6番~8番)の圧迫、捻じれを治してやると

ほとんどの方の逆流性食道炎の症状は改善されていきます。

 

食道裂孔ヘルニアであっても、同じく改善していきます。

 

 

約10年間、逆流性食道炎と診断されて来院される患者さんを診てきましたが、

適切な治療間隔で整体を受けているほとんどの患者さんのは改善しています。

 

 

 

また、経過の思わしくない患者さんの理由も、すでにわかっています。

 

◎ 一つは、パレット食道や萎縮性胃炎を併発している患者さんです。これらは、本来の胃、食道の細胞が他の組織に変わってしまっている病気です。

 

◎ もう一つは、案外多いのですが、医原性のものです。

つまり、薬が原因で症状を起こしているものです。

 

逆流性食道炎(胃食道逆流症)を引きおこす薬として有名なのは

 

〇下部食道括約筋の機能低下をまねく

・高血圧の薬としてよく使われている「カルシウム拮抗薬」

・狭心症の薬として使われている「ニトロ化合物」

 

〇胃酸分泌を促進してしまう

・アスピリンやNSAID(非ステロイド性抗炎症薬 )

 

西洋医学では、体を部分に分けて考えるので

薬が新な薬を呼び、全体の調和が保てなくなってしまうんですね。

 

 

また、逆流性食道炎の主な原因は

胃酸の出すぎ と 下部食道括約筋(噴門部)の機能低下 です。

 

胃酸を止める薬はいろいろと開発されていますが、

下部食道括約筋の機能を正常に保つ薬は開発されていません。

せいぜい漢方薬ぐらいなものです。

 

薬を飲んでも効果がない!

という患者さんの場合、この、下部食道括約筋がうまく働かなくなっているんですね。

 

下部食道括約筋は、前かがみ(猫背)で腹部を圧迫すると緩む傾向があることが分かっています。

ですので、整体により背筋を伸ばして圧迫を取り除いてやると症状が起こらなくなってきます。

 

 

体が治る

 

とは、本来もっと簡単なことで、体の治癒力を邪魔しなければよいだけのことです。

 

背骨の位置を修正して健康な体を取り戻しましょう。

 

 

 


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<お知らせ>

 

ご好評につき、恒例の側弯症の無料相談会を今年も行います。

 

-期間-

2018年 2月1日(木)~2月27日(火)まで。(予約が必要です)

 

-対象者-

・18歳以下の特発性側弯症の子ども

・側弯症の手術後の体のケア(痛みや体の不調)(年齢不問)

 

-内容-
・特発性側弯症のお悩み相談
・体操指導
・所要時間は約30分です

 

※ご相談後の予約の強要はしませんのでご安心ください。
 

連絡先:府中市 整体 あかつき療法院

 

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側弯が発見され病院で診察を受けると…

 

・弯度20~25度までは経過観察、

・20~25度を越えると装具治療、

・45度を越えたころから装具治療の効果がなくなるので手術療法を検討します。

 

…と、たんたんとした事務的な流れに不安になる親御さんも多いと思います。

 

 

特発性側弯症は背骨自体の病気なので、姿勢矯正は無関係とされています。

ですので、整体は無効ということになっています。

 

しかし、特発性側弯症であっても、機能性側弯(筋肉に引っ張られて起こる側弯)の部分が多く存在していて、それによって弯度を増加させているケースが多々あります。

 

運動療法による有効性が科学的に実証されていなくても、運動療法による姿勢矯正をすることにより側弯角度が改善されることも事実です。

 

何故かわかりませんが、お医者さんは、運動療法(体操や姿勢矯正など)で良くなったことに対しては何も言わないんですね。

 

 

装具を着用しなくて済むのか着用しなければならないのか、

手術をしなくて済むのかしなければならないのか。

 

子どもにとっては大きな分かれ道です。

 

 

経過観察のみで不安な方や、コルセットは作ったけど、本人の負担を少しでも軽減してやりたいとお考えの親御さんは、是非一度ご相談ください。

きっとお力になれると思います。

 

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