思い出の傷 | 塗装屋

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こんばんは

今の現場から歩いて
コーヒーを買いに行く途中
どっかで見た建物がありました

確かここは私が吹き付けした記憶があります、よーく見るとやっぱり私が吹き付けしたマンションでした


 吹き付けタイルです
エマルグラニッドです

今年6月半ばは入院していました
住宅塗装最終日に
急に膝が痛くなり

なんとゆう事だと思いながら病院に行きました

医師に即手術した方がいいと
言われましたが 
仕事を終わらしてからにしてくれませんかと?一日ずらしてもらいました

痛み止を打ってもらい

現場に戻りどうにか 
無事工事を完了させました
現場を中途半端にする事はありません


そして仕事を終わらせて
病院に戻り手術を受けました
何処かで打ったのかもしれませんが
膝にばい菌が入って化膿していました
前日までなんともなく仕事をしてたんですよ

不思議と入院中は、いろんな人から次々と電話があり
お見舞いに、来てくれたのですが
いつ治るん?

いつ、退院するんな?

急かされます
入院してるのに現場写真を持ってきて
見積もりしてくれなど仕事関係の人達が来てくれました

その時こんなにも私を頼ってくれているのかと驚きました
入院中
丁度梅雨で雨が続いて
降っていたのが幸いでしたが
いつ退院できるのかと思い

ご近所でスピリチァルカウンセラーをやってるさいとうとみよさんに電話しました

もしもし入院してるんですよ

何処の病院ですか?

市民病院です

えっ田中さん市民病院に入院してたら大変でしょ
そうなんですよ(・∀・)ノ
そしてこの膝大丈夫ですか?

さいとうさんは電話口で

赤黒いですね 注意が必要です

田中さんいつまで入院されてますか?

そうゆわれてもギブスをはめてるのでいつ退院かわからないんですよ

さいとうさんは私が病院行きましょうかと言ってくれました

予約で忙しいのに時間をとって来てくれるとは思いませんでした
では6月30日に行きますと電話を切ったのです


とゆうことはその日まで私は病院にいるとゆうことなのかと思いました

それまで入院した事がなかったので
看護師さんも夜中まで 巡回で
大変なお仕事だと思ったのです

そうしてるうちに

ようやくギブスも外れ

抜糸してリハビリの必要もなく
歩ける状態でした
医師からは明日退院しますか?

と言われた日が6月29日でした
30日は病院の晩ご飯を食べて帰ることにしました

その日も雨が降ってたんですが
3時頃にさいとうさんが来てくれました

田中さんは一馬力なのですよね

仕事をして家族を支えなけばなりません

そのためには過労にならないよう


今までの食生活ではいけませんと
これから食べる物 食べてはいけない物を教えてくれました

待合室で結構人がいたので長くは話できませんでした

風のように来て

風のように去っていったのです

退院して外に出るとメチャクチャ暑い夏真っ只中で
いきなり屋根の仕事でしたが
熱中症にもなららず夏を越せました

お手伝いの若い職人さんがバテてていました

さいとうさんにゆわれた通りの食生活で仕事ができるようになり食育の講演も行かせていただきました

この入院がなければ以前のままの
毎日うどんの食生活だったと思います

食生活を変えるのは何かのきっかけかないと出来ない事ですね

そして私の膝に残った20センチほどの傷は

忘れることのない思い出の傷となったのです


さいとうさん
本当にありがとうございます















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