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こんばんは

朝晩とそろそろ上着がいるような
今日この頃ですが


S形セメント瓦です


この瓦は約30年ほど前に流行した瓦ですが

30年前で塗り替えしてないとなると
かなり劣化しています

そうなると下地処理の回数も多くなりペンキは厚くなります

最近では瓦も刷毛で塗りますが

一昔前は吹付でした

刷毛で塗るのは丁寧で材料も厚くつきますが、気よつけなければならいのは

瓦と瓦の重なりをコミのいい
ペンキで塗らない事です

私の地域では水やシンナーで希釈しないペンキをコミがいいとか
マブともいいます

瓦と瓦の重なりをペンキで埋めてしまうと毛細管現象が起こります

毛細管現象とは雨の水が重力に逆らって下から上に吸い上げられる現象です

そうなるとせっかく塗っても雨漏りが起こります

コロニアルやカラーベスト 金属の薄い屋根で起こりますが

セメント瓦でも起こります

勾配が緩い屋根だとなりやすいです
後でカッターで切るか

タスペーサーを、差し込んだりして防ぎます
吹付は重なりが詰まるほどに
ならないですが飛散してしまいますので
場所により作業方も考えた方がいいです








また猫さんがいました

余談ですが猫さんはむかしむかし中国から船に乗って日本にやってきたそうです
むかしは特にネズミからお経の本を守るために活躍していたらしいですね爆笑

伊達に居るのではないのですよ


人にとって猫とは
心の妙薬かもしれませんね


じゃあニャ〜


いつもありがとうございます😊










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