編集プロダクション・GROUP のブログ

Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。


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Amebaブログの運営からでしょうか?


最近あなたの周りでどんなことがありましたか?

ブログ投稿から1ヶ月経ちました。
最近の様子を書いてみませんか?


という、ご連絡をいただきました。

そうなんです、この1ヵ月ブログを更新していないのです。
正確には2月12日以降、更新していません。


いくつもの仕事が重なり、

各々がブログを気にしつつ目をつぶっていました。

時々ご訪問くださっている方々、ごめんなさい。
4月は頑張ります。


画像は、
小池真理子さん、藤田宜永さんから
贈っていただいた新刊です。

 

まだ読んでいない(読めていない)のです・・・。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
他の書籍も数冊・・・。

デスクに山積み・・・。

 

(記:日下恵子)

死の島 死の島
1,836円
Amazon

 

 

わかって下さい わかって下さい
1,836円
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『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』

 

ネット、新聞、週刊誌、テレビで、もううんざりするほどのバッシング。
そこで、読んでみました。目からウロコ・・・です。オススメです。

 

 

 


幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/book/b11399.html

~~内容紹介~~
「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。
成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。
実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。
オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、
最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。
なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、
その不幸を喜ぶのか。
現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。


新書: 171ページ
出版社: 幻冬舎 (2018/1/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344984811
ISBN-13: 978-4344984813
発売日: 2018/1/18


オキシトシンとは
https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3-39887#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8


愛情ホルモン「オキシトシン」って何!?専門医師が効果を解説! vol.1

https://www.life-rhythm.net/okishiton1/

オキシトシン
――私たちのからだがつくる安らぎの物質

 

 

 


晶文社
http://www.shobunsha.co.jp/?p=1782

~~~内容紹介~~~
人の身体の中には癒しをもたらすシステムがひそんでおり、

オキシトシンという物質が重要な鍵をにぎっているという。

いま世界中の学者たちの注目を集めているオキシトシンのさまざまな効果を明らかにし、

日常生活のなかでその分泌を促し、システムを活性化する方法を解明する。

今後注目度が高まる物質オキシトシンについての、日本で初めての一般向け概説書。

聖マリアンナ医科大学小児科学教室 

堀内勁教授推薦
ストレス対処システムである間脳・下垂体・副腎系の対極に

幸福追求システムとしてオキシトシン系が注目されている。

いのちを生み出し、心をはぐくむ化学物質。

豊かな人間関係を作るふれ合いの科学的解明が語られます。

 

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11月30日、やっと某誌の下版の日を迎えました・・・。

まだ、やることは色々あるのですが、
ちょっと、ほっこりです。

・・・・で、
先ほど、〒ポストをのぞいたら

小池真理子さんの新刊が届いていました。

なんと、なんと、

幻想怪奇小説集

でございます。

私、明日は新規業務の打ち合わせがあり、
その準備でバタバタなので、
ワクワクするも、すぐには読めないのですが、
アップしておきます。

 

Kadokawa公式サイト

https://www.kadokawa.co.jp/product/321703000804/

 


 

~~~~カドカワ書籍説明より転載~~~~

甘く冷たい恐怖に本能が歓ぶ、大人のための幻想怪奇小説集。
母の遺品整理のため、実家に戻った邦彦。
安寧とは言えない妻との関係、
存命だったときの母と父のこと……思いを巡らせながら、
セミの合唱響く農道を歩いていた。
ふと気が付くと、向こうから白い日傘をさした和服姿の女性が歩いてくる。
女はその顔に、般若の面をつけていた――。(「面」)

その他、親友とその父親との思い出にひたるうちに
驚愕の結末に辿り着く「森の奥の家」、
人生の落ち目にいる女が奇妙な歯科医院に出会う「日影歯科医院」、
病弱で一途な白人女性の繊細な手袋をめぐる「ゾフィーの手袋」、
恩師の法事の帰りに立ち寄った山荘の地下道で、
得体の知れない“何か”が蠢く「山荘奇譚」、
怖くも懐かしい鮮やかな幻想「緋色の窓」、の全6篇。

“この世のものではないもの”は、いつも隣り合わせでここにいる。
甘く冷たい戦慄が本能を歓喜させる――大人のための、幻想怪奇小説集。


定価  1,512円(本体1,400円+税)
発売日:2017年11月29日

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

 

(記:日下恵子)

 

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『5人のプロに聞いた! 一生モノの学ぶ技術・働く技術』

阿部正浩・前川孝雄 編

株式会社有斐閣 出版

 

 

 

先日、編者の前川孝雄氏から、書籍を送っていただきました。

※ありがたく、刊行早々に前川氏を通して
出版社より贈呈していただきました!

 

 まだまだ成長し続けたい、視野や可能性を広げたいと思い、
学び続けようとし続けること。

それは、とても大切な意識だと常々思っています。

だからこそ、この本を一人でも多くの方にお手にとって読んでいただければと、
一読者、ライターとして素直に感じ、その思いを綴ろうと思いました。


内容については、実際にお手に取って
読んでいただけるに越したことはないと思うので、
あえて、割愛させていただきますが…。

 

誰かに何かを伝える技術の大切さ、伝えることの大切さ。
ただ、伝えるだけでなく、
真意がしっかりと伝わることを意識し、
ブレない目標として伝えていくことの重要さについて、
本書ではしっかりと、またわかりやすく述べられています。


デスクワークや営業活動をはじめ、
大切なステップアップを図りたいときに、
頼れるバイブルとして据えておくといい一冊だと感じました。

 

 

私はライターという仕事を通して、いろんな方々からお話を伺いますが。


そんな中、

とても強く印象に残った言葉があります。

「社会に出ると、
学生時代のように定期的にテストを受けることがなくなるでしょう。
成績表を受け取ることもなくなる。
社会人が周りや世間に評価される代表的なもののひとつに話し方があるのですよ」

 

話し方ひとつで
「あの人は信頼するに値する」
「こちらの意図することをしっかりと汲み取ってくださる」
「品性がある」
「知性を感じる」

などと判断される。

もちろん、それがすべてではなくて、
空気感…雰囲気や表情などで伝わることもある。
でも話し方で相手にある程度の評価をされ、
判断を下されてしまうのは紛れもない事実です。

「だから、話し方に対する意識を高く深く持ち、
思慮深く振る舞い、工夫し、語彙力を高めていくことは、
とても大切です」

この言葉は、響きました。

ある程度親しくなり、相手の人となりを十分に知った上でなら、
多少乱暴な言葉遣いや言葉を乱雑に端折った話しぶり、
極端に言葉少な…で語りかけられても、
受け取るこちら側は、それでも相手に対する理解を深めようと歩み寄ろうとする。

しかし、真摯なコミュニケーションを図りたい “仕事の現場” や、
プライベートでより友好的な時間を共有したいときに、
それはいかがなものでしょうか。

乱暴で下品な物言い、

自分勝手な言葉の端折り方、

相手の意図をまるで組んでいないかのような言葉

 

の連発で、

理想的なコミュニケーションが図れるかというと、
はなはだ疑問です。

 

 

「伝えること」

「きちんと伝わるよう意識し工夫すること」

は、仕事でもプライベートでも自分の世界を広げ、

意義のある繋がりを広げ深める意味で欠かせない、磨くべき技術がなのです。

 

この書籍は、そのことを教えてくれる一冊。

1年の終わりが近づく、秋の夜長。今。

気づきのきっかけにしていただけたらと思い、ご紹介させていただきました。

 

 

では最後に…もひとつ。小話を。笑

知っていましたか?

仕事の現場、社会生活で生きる、生かせるツールやキーワードというのは、

実は…。
「恋愛事情」
にも、そのまま生かせるものなのです。

これも取材の場で、人生の先輩から教え説いていただいた、深イイ話です。


そんなメリットも頭の片隅に置きながら、

『5人のプロに聞いた!一生モノの学ぶ技術・働く技術』
を読み解いていただけると。


大事なビジネスの決戦の場
(プレゼンテーション、会議、営業宣伝活動、企画書作成など)
だけでなく、婚活、ラブ活!?それ以前の気軽な(笑)合コンの場でも


好スタート&ゴール、
時にナイス・アシスト!?

を決めることができるはずです。

 

 

 

 

 

(記:ライター日下)

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取材相手が、ノッて…つまり、饒舌に、話をしてくださるのは
とてもありがたいことだ。

 

ライターは、基本、聞き上手であるべきで。
頭の片隅では常にその意識がある。

 

相手の話に、熱心に耳や心を傾けていると
ありがたいことに、話がどんどん弾み、
その勢いで、帰りがけ…
いや、取材の途中などに
「自社で手掛けた製品です。よろしければ、お使いください」
などと、自信作、イチ押しの製品を頂戴することも、珍しくない。

 

先日取材した企業の会長さまからは、著書までいただいた。
なかなか、読み応えがあった。
そして、大切なことに改めて気づかせていただけた。

なので、ここに、ご紹介したいと思う。

 

『らしく生きる』 松茂良 興治 著/ドニエプル出版

 

冒頭にも記されているが、
著者は企業経営者。
50歳を過ぎてから大阪府立大学と同大学院で二年間、人間形成学を聴講。
その後、論文によって心理学博士号を取得されている。

綴られている文章はとても読みやすい。


基本的に恵まれてはいる…と感じていながらも、
同時に社会情勢や、
人の在り方、生き様などに
ついつい疑問や悲しみを覚えることが増えた気がする今日この頃…。

最近、個人的に…
「考えようとする・意識すること、感じる心をなくしてはいけないな。
感じ、考え、人の心に寄り添う感覚を大切に生きていかなければ」

と思うことが続いていた。

また、読書熱に火がついて、睡眠時間を惜しむように読書を楽しんでいたこともあって。
心して読ませていただいた。

何度も…FacebookやBlogなどSNSにも呟いていることではあるけれど。
インプットにももっと熱を入れなきゃな。
改めて、そんなことを考えている、秋。

 

らしく生きる らしく生きる
 
Amazon



(記:日下郁子)
 

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最近仕事仲間が
「風邪を引いた」と・・・・。
気温の変化がこう著しいと、風邪を引く人が増えますね~。

でも、ほとんどの人が病院には行かない。
もっぱら市販の風邪薬を飲んでいる。

例えば、こんな薬→
『葛根湯』。

でも、いつからか、私は、
この本

 

 



を参考にするようになりました。



世界一やさしい!おくすり図鑑

~~~Amazon内容紹介~~~

ふだん何気なく使っている「おくすり」を、
キャラクター&マンガでわかりやすく解説!
「風邪薬」、
「アレルギーの薬」、
「頭痛薬」
などにはじまり、
ニキビ・水虫・二日酔いの薬まで種類ごとに幅広く紹介。
おくすりの成分や効能はもちろん、
鎮痛剤の始まりは柳の木?といった豆知識まで。
どんどん読みたくなる、いちばんやさしい「おくすり」についての解説書です。

内容(「BOOK」データベースより)

おくすりにまつわるキャラたちが大活躍!
楽しく知って健康に!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

池上/文雄
薬学博士、薬剤師。
千葉大学名誉教授・グランドフェロー・特任研究員、昭和大学薬学部客員教授。
専門は薬用植物学や漢方医薬学

(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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(記:日下恵子)

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