編集プロダクション・GROUP のブログ -2ページ目

編集プロダクション・GROUP のブログ

Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。


テーマ:

先日、ご招待をいただき、一足先に拝見させていただきました。
映画『ママレード・ボーイ』




両親たちが、揃ってパートナーチェンジで再婚!?
それに伴い、
甘くてクールで、ママレードみたいな男の子と
突然の同居生活スタート!

「コミックだから」といえる、ストーリー、キャラクター設定。

でも。映画好きの私。


「まぁた、漫画原作の映画化?🙄
ないない、こんなの(ベタなラブ・ストーリー)。ありえないっしょ~」。

 

と、否定から入ったりせず・・・。
文句をつけるよりも、思いっきり、素直に、
物語の世界を楽しむ方が、良い、良い。
と、言わせていただきましょう。

 


平成も30年…を過ぎた昨今
「まさか?」な。

「目玉飛び出るかと思ったわ。耳、疑ったわ」。
的な事件、出来事、転がってますからね。

 

お父さん、お母さんのどちらか?どちらも?
が再婚、いえ、再再婚
という、家庭環境に育つ子どもも
決して少なくはないでしょ?

世の中にはいろんな愛のカタチがありますから。

そんなことを、考えながら
映画の世界に浸っていきました。

まだ、どこか、初々しさをただよわせながら
懸命に、複雑な想いに揺れ動きながら成長する

ヒロインを演じた桜井日菜子ちゃんのキュートな魅力。

 

若干24歳…ながら、強い輝きを放ち、

色気もただよわせる、この先が楽しみな俳優さん、

吉沢亮くんのキラッキラな明るさ、そして憂いの表情。

パートナーチェンジをする2組の夫婦を演じた

筒井道隆さん、檀れいさん、谷原章介さん、中山美穂さん
さすが、の存在感と経験値から成る演技力で
ストーリーに華を添え、息吹を与えていました。


青春…って。青春の象徴って、傷み、でもあるんだよな。
でも、その傷みをバネに、糧にしてまたそこから、さらに成長していくのよね。
…などと感傷的な思いにも、浸りながら。試写室を後にした私でした。


4月27日(金)ロードショー。
甘酸っぱい思いに涙したり、戸惑い傷つき悩んだことのある方へ。

おすすめします。

公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/marmaladeboy/#index


(記:日下郁子)


テーマ:




Amebaブログの運営からでしょうか?


最近あなたの周りでどんなことがありましたか?

ブログ投稿から1ヶ月経ちました。
最近の様子を書いてみませんか?


という、ご連絡をいただきました。

そうなんです、この1ヵ月ブログを更新していないのです。
正確には2月12日以降、更新していません。


いくつもの仕事が重なり、

各々がブログを気にしつつ目をつぶっていました。

時々ご訪問くださっている方々、ごめんなさい。
4月は頑張ります。


画像は、
小池真理子さん、藤田宜永さんから
贈っていただいた新刊です。

 

まだ読んでいない(読めていない)のです・・・。

。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
他の書籍も数冊・・・。

デスクに山積み・・・。

 

(記:日下恵子)

死の島 死の島
1,836円
Amazon

 

 

わかって下さい わかって下さい
1,836円
Amazon

 


 


テーマ:

『シャーデンフロイデ 他人を引きずり下ろす快感』

 

ネット、新聞、週刊誌、テレビで、もううんざりするほどのバッシング。
そこで、読んでみました。目からウロコ・・・です。オススメです。

 

 

 


幻冬舎
http://www.gentosha.co.jp/book/b11399.html

~~内容紹介~~
「シャーデンフロイデ」とは、他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感のこと。
成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し、喜びに浸る。
実はこの行動の根幹には、脳内物質「オキシトシン」が深く関わっている。
オキシトシンは、母子間など、人と人との愛着を形成するために欠かせない脳内ホルモンだが、
最新の研究では「妬み」感情も高めてしまうことがわかってきた。
なぜ人間は一見、非生産的に思える「妬み」という感情を他人に覚え、
その不幸を喜ぶのか。
現代社会が抱える病理の象徴「シャーデンフロイデ」の正体を解き明かす。


新書: 171ページ
出版社: 幻冬舎 (2018/1/18)
言語: 日本語
ISBN-10: 4344984811
ISBN-13: 978-4344984813
発売日: 2018/1/18


オキシトシンとは
https://kotobank.jp/word/%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%B3-39887#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8


愛情ホルモン「オキシトシン」って何!?専門医師が効果を解説! vol.1

https://www.life-rhythm.net/okishiton1/

オキシトシン
――私たちのからだがつくる安らぎの物質

 

 

 


晶文社
http://www.shobunsha.co.jp/?p=1782

~~~内容紹介~~~
人の身体の中には癒しをもたらすシステムがひそんでおり、

オキシトシンという物質が重要な鍵をにぎっているという。

いま世界中の学者たちの注目を集めているオキシトシンのさまざまな効果を明らかにし、

日常生活のなかでその分泌を促し、システムを活性化する方法を解明する。

今後注目度が高まる物質オキシトシンについての、日本で初めての一般向け概説書。

聖マリアンナ医科大学小児科学教室 

堀内勁教授推薦
ストレス対処システムである間脳・下垂体・副腎系の対極に

幸福追求システムとしてオキシトシン系が注目されている。

いのちを生み出し、心をはぐくむ化学物質。

豊かな人間関係を作るふれ合いの科学的解明が語られます。

 


テーマ:

「ゔゔゔ〜……寒いのよ」。
JR大阪環状線の駅で、吹きさらし…状態、こんなのよくあることです。

取材を終えた後、
「お腹空いたなぁ。そりゃそうか。もうお昼やん」
などとつぶやきながら駅のホームでひたすら電車を待つとか・・・。



寒さに震える状況でもユニバーサルスタジオジャパン仕様の電車
は観ていて楽しいから、2ショット撮りました。



そして翌日は・・・・。
アクション映画の巨匠ジョン・ウー監督が
3ヵ月以上に及ぶオール日本ロケに挑んだ作品
「マンハント(Man Hunt)」のマスコミ試写会にご招待いただいて行ってきました。

 

 

公式サイトhttp://gaga.ne.jp/manhunt/

 

 

 

前日とうってかわって
「温かい試写室での映画鑑賞、シ・ア・ワ・セ
ピンクハートラブラブルンルン
なんてつぶやいた私(笑)

2月に入ってからの初めてアップしたブログにしては、軽いですね。
すみません
 m(_ _ )m

このところ、スタッフ全員仕事がパツパツで、
※お正月も仕事(原稿作成)でしたが、この三連休も仕事です
えーん

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。