2025年12月19日(金)劇場公開の
映画「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」。
2025年12月11日(木)、完成披露試写会にご招待いただきました。
2009年に公開された映画「アバター」は、
16年が経過した今もなお、“世界興収ランキング1位”です。
2022年公開の続編『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は、
“家族”の物語。
住まいからの移住を迫られることで、
新しいコミュニティに馴染むことができない
“葛藤” が描かれていました。
そして
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」は、
映画史を変えた人類史上最高峰の、シリーズ最新作。
舞台は、地球から遠く離れた、神秘の星“パンドラの森”です。
人間の体を捨て、ナヴィになった元海兵隊員のジェイク・サリーは、
パンドラの森の先住民族ナヴィ族長の娘ネイティリと出会い、
ナヴィの文化や自然を愛し、故郷を守るために戦うことを決意します。
資源採掘企業によるパンドラへの侵略に、
ナヴィと共にナヴィの肉体「アバター」を操作して立ち向かう…
自然破壊から森を守り、家族を守るために戦う姿を描いたSF作品です。
ジェイクは、つかの間、家族と平和を手に入れることができるのですが、
パンドラの森には、地球人の侵略が始まり、ジェイクは家族とともに、
美しい海に暮らす一族のもとに身を寄せることになります。
…しかし
ここにも敵の手が及び、新たな戦いが始まることに…。
「アバター」は、3Dやパフォーマンスキャプチャー技術が素晴らしく
最新鋭の映像技術が、ストーリーに深みやリアリティを持たせ、キャラクターをより魅力的に見せ、観客の心を揺さぶる映像美をスクリーンに余す所なく展開しています。
最新作の完成披露試写会は、2025年12月11日(木)でした。
そして、映画評の解禁日は、日本時間:12月16日(火)午後11時。
解禁日までは、作品については、語らないことを守っていましたが、
いざ、解禁日、そして劇場公開の日を迎えても、
個人的な見解や感想を述べるのをためらう自分がいました。
でも、完成披露試写会にご招待いただいたのです。
想いを書き綴らなければならない。
私は、とりあずブログの「下書き」を行いました。
そしてSNSやブログを閲覧してまわりました。
述べますね、結論を・・・。
皆様、私のブログを読むより、まず劇場へ行ってください。
作品を観てください。
一度とは言わず、何度も、観てください。
ブログを公開しているのに無責任でしょうか?
そうですよね。
でも、語り尽くせないのです。完璧に表現できないのです。
ジェームズ・キャメロン監督が、新たに誕生させた伝説、
究極のスぺクタル3Dの映像・・・・を。
劇場での感動を。
筆舌にし難いとは、まさに、このこと、ですね。
ごめんなさい;;
可能なら、劇場へ行く前に、
シリーズ①②で、予習&復習をオススメします。
アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 公式サイト https://www.20thcenturystudios.jp/movies/avatar3
ライター:日下恵子


