先日、取材・撮影させていただいた『泉布観』です。 | 編集プロダクション・GROUP のブログ

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現存する大阪最古の洋風建築物で
周囲にヴェランダを巡らせた、ヴェランダ・コロニアル様式。
印象的な円柱は花崗岩で造られています。


大阪公式観光情報

https://osaka-info.jp/spot/sempukan/
から転載させていただきました。


国道を挟んで大阪造幣局と隣接する

泉布観.

 

明治4年(1871)、

創業当初の造幣寮(現在の造幣局)の応接所として建てられた。
設計は明治初期の日本の洋風建築に

大きな業績を残した英国人技師・ウォートルス。
白い漆喰塗りの壁が美しい2階建ての建物は総煉瓦造りで、
周囲にべランダを巡らせた「ヴェランダ・コロニアル」様式。
室内は天井が高く、

暖炉やシャンデリアなど優雅な装飾が施されている。
「泉布」は貨幣、「観」は館を意味し、

明治天皇が自ら命名したもの。国指定重要文化財。

■建物外観は常時公開。内部公開は例年3月に3日間程度のみで、事前申込制。

 

(記:ライター日下郁子)