『ブルーブラッド』 著者:藤田宜永 | 編集プロダクション・GROUP のブログ

編集プロダクション・GROUP のブログ

Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。

藤田宜永氏の新刊です。昨日、いただきました。

いつもありがとうございます。

 

徳間書店

http://www.tokuma.jp/bookinfo/9784198649692
 

■徳間書店 内容紹介
国際謀略サスペンス、圧巻の到達点!


敗戦後の混乱期、日本で進行していた
「ナチスの隠し財産」争奪戦

各国諜報機関の謀略が飛び交うなか
男と女は、運命の再会を果たした――
=====
三年半ぶりに本土の地を踏んだ
復員兵の貝塚透馬は、
衝撃の事実を知らされる。

空襲を逃れ軽井沢の山荘に疎開していた両親が、
ピストルを持った強盗に撃ち殺されたというのだ。
犯人は未だ捕まっておらず、
遺体の第一発見者であるメイドの八重は
事件後、姿を消した。

両親を殺したのは誰なのか。

東京で八重の捜索を開始した透馬だったが、

フランス留学時代の旧友、
恵理子に再会したことで
思わぬ事態に巻き込まれていく――。

事件の裏に見え隠れする、
ナチスの隠し財産をめぐる
恐るべき国際謀略とは!?

 

 

 

 

■藤田宜永プロフィール(徳間書店のサイトより転載)
1950年福井県生まれ。

早稲田大学文学部中退。

パリ滞在中エール・フランスに勤務。

76年『野望のラビリンス』で小説デビュー。

95年『鋼鉄の騎士』で第48回日本推理作家協会賞長編部門、第13回日本冒険小説協会大賞特別賞をダブル受賞。

その後恋愛小説へも作品の幅を拡げ、99年『求愛』で第6回島清恋愛文学賞、2001年『愛の領分』で第125回直木賞受賞。

17年には『大雪物語』で第51回吉川英治文学賞を受賞した。

近著に『タフガイ』『わかって下さい』『彼女の恐喝』などがある。

 

早速本日より読みたい・・・のですが、

年末スケジュールで、原稿の締切が前倒し。

(涙)

(記:日下恵子)