映画『ターミネーター ニュー・フェイト』マスコミ試写会 | 編集プロダクション・GROUP のブログ

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2019年のハロウィン・ナイト。
コスプレには興じなかったけれど()
素晴らしい映画作品を皆さまよりひと足に観させていただきました。

『ターミネーター ニュー・フェイト』

思っていた以上に「観て良かった~」と、今、しみじみ感じています。

 

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マスコミ試写の会場、『なんばパークスシネマ』の、

IMAXシアター入口前でいただいたパンフレットにも記されていたとおり

まさに、超ド級のアクション!の連続。

 

「私、アクション映画、好きなんだなぁ~」

と改めて認識した2時間。

何度も、ハッ、おーーっと。

うぉーーーーうわーーーーふぅーーーーと。

心で叫び(…漏れ出そうな声を、抑え 笑)。

 

思わず、椅子から数ミリは身体が浮いた!?

(かな)

と思うような反応をし

(たぶん)

拳を胸の前で何度も握りしめ。

 

前作『ターミネーター2』の正統な続編と謳われる、今作。

『ターミネーター2』を観たときの衝撃は、

今も、しっかりと胸の中に刻まれている。

だから、だからこそ、気になっていた今作。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーさまは、

おじさまになってもカッコいい。

サラ・コナーを演じる歳を重ねたリンダ・ハミルトン

『クール』かつ『人としての厚み』

も感じさせてくれ、素敵でした。

今回、主人公たちが戦い、闘い、戦い抜く

新型のターミネーターは、

REV-9と呼ばれる最新の殺人ロボットなのだけれど、

なんというのだろう。

クールでもあり、でもただ冷たいだけでなく、

どこか、ゾッとするゾクッとする。

 

あー危険な香りぷんぷんするわぁ…

でも、惹かれてしまう…

人がいるのもわかる!

そんな風に思わされてしまう、

ほんのり甘~いマスクの向こうに人たらしの雰囲気を覗かせているのっっ。

ん~映画のストーリーを、大画面を前に追いながら、

このクール&甘々マスクに追われる…感覚に痺れてもいたわ、正直。

スリリングだったぁ。

この新型ターミネーターに追われる、

メキシコシ・ティに暮らす

21歳の女性、ダニー(Cast:ナタリア・レイエス)も魅力的で、

次第に強さを増していく様も見事に体現していた。

 

未来から強い使命感をもってダニーを守るため現れ、

身体を張って新型ターミネーターとの死闘を繰り広げる

女兵士グレース(Cast:マケンジー・デイヴィス)

も惚れ惚れするカッコよさ。

 

息をのむアクションの連続…

つまり、激しい攻防戦を繰り広げる中で芽生えていく

信頼関係、絆…など、

人間ドラマもしっかりと描かれている。

いや、もう。

言いたいこと、伝えたいことは尽きないのだけれど。

 

この秋、そして年の瀬。

映画館でこの作品を観て。

 

日常生活の中で、ぶすぶすと燻っている思い。

ストレス。

理不尽な状況に身を置かれて疲弊した心。

疲労感倦怠感。葛藤や悩み。

スカッと払拭しちゃえば、いいと思う。うん。

 

 

 

劇場では、粋なおまけもいただき嬉しかった。

映画全編を通して、守るべき者のために強くなれるということ。

運命は、変えられるという強いメッセージ性をひしひしと受け取り。

 

 

風邪?なのか

ショボーン

 

腸炎?なのか

ショボーン

 

 

帰り道

新幹線前

身体の調子が悪かったけれどショボーン

 

どんな菌にも打ち勝てそうな気がした(笑)グッド!

 

豊かなハロウィン・ナイトになった~(しみじみ)

 

も一回、観に行きたい。劇場へ。