編集プロダクション・GROUP のブログ

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Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。


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取材帰り。

取材に立ち合ってくださった某機関の方が、
車で送ってくださるというので。

 

『阿倍野あたりで降ろしていただけるとありがたいのですが・・・』

と、お願いをしてみる。

(※阿倍野から数駅…が最寄り駅という取材現場だったので)

 

乗り換えなく、職場に帰りつけるし

取材帰りに、Seriaに立ち寄れるから。

Seriaそう。100円ショップのSeriaである。

 

ルシアスに Seria が入っていることは、

調べがついていた()ので。

ここで扱っている、メイク用の3Dパフがね。

 

 

とっても優秀なのです。

肌当たりがソフトで快い。

まさにマシュマロタッチ。

シルクタッチ。

この極上の使い心地で108円はコスパが良すぎるでやんす!

 

 

 

 

そしてそして、

ハンギングステンレススポンジトング

グラスやボトルを洗うのに、便利!

これ、とても気になっていたの。

お茶をたくさん飲む身としては、使える、助かるアイテムなのです。

 

 

それにしても、久~しぶりに行った阿倍野ルシアス

 

 

もう、20周年なのですね。

イルミネーションがそう物語っていました。

 

あべのキューズモールの、

阿倍野側の入り口を入ってすぐのところには、

 

 

グリーンに囲まれながら憩えるカフェスペースがあり。

思わず目がとまり撮影。

今度ゆっくり寛いでみたいな。

 

 

歩道から見る、阪堺電車のあべの駅も、なかなか味がありますな。

 

 

 

お散歩気分で、

阿倍野~天王寺を少し楽むこともできた取材日・・・でした。

 

デスクワークが続き、

頭痛…に悩まされてもいたので

歩くと、なんともいえない快さを感じ、

”身体が喜ぶ声”

が聞こえたかも。

 

(記:日下郁子)


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観に行きたくて。うずうずしていた。

 

 

原作小説 が、とても面白かったので…。

 

 

 

結論から言うと。

観て、良かった。

見応え、ありました。

映画『マスカレード・ホテル』

 

 

観る人の心境や立場、そのとき抱えていること…

年齢、性別…などによって幾通りもの解釈、感じ方ができる、

とてもよくできた“お仕事”エンターテインメント作品。

そして、そして・・・・
謎を解明していく…登場人物たちと一緒に犯人を追っていく

楽しさ、スリルもある人間ドラマでもある。

登場人物たちは、

自分自身や自分の周り、街中ですれ違った…誰か。

目にしたことのある印象的な人

…の言動や、雰囲気、面影…思いと、どこかリンクする。

人間模様…人間の魅力やパワー、表の顔に裏の…もうひとつの顔。

弱さや脆さ、おかしみ、哀しみ、業…などが、

実に細やかに巧みに描かれていて、どんどん、引き込まれる。

 

最初は

「…なんか…癖が(アクが…)強いやつ」

「うるさいやつ…」

といった風に反発し合っていた、主人公の二人が

次第に心を通わせるようになり、

最後は、互いが互いの「役割」「使命」に真摯に向き合って

生きていたからこそ助け合うことができる、

劇的なクライマックスへと展開していく。

 

その二人の関係性、関係性の変化・成長にも、

とても心突き動かされ励みをもらうし。

細部にまでこだわりを感じる背景、

舞台…カメラワークにも、感動を覚える。

 

映画好きの、そこのあなた。

これ、劇場のスクリーンでまずは一度、観るべし!

一上映で何粒にも美味しい、映画作品

 

 

全国東宝系で絶賛上映中です。
http://masquerade-hotel.jp/

〈追記〉

映画鑑賞は、予告編も楽しみのひとつ。

気になる作品がいっぱいあって。

リーフレット、ピックアップした。

 

 

「あなたのせいで、生きたくてしょうがない」

―その言葉を含め、予告編の数十秒だけで…涙が滲んでいた、

『君は月夜に光り輝く』ほか。

ディズニー作品の、『ダンボ』も…

瞳がとても愛くるしくて心鷲掴みにされたしなぁ。

浜辺美波ちゃんが奮闘する『賭ケグルイ』も、

今までにない歴史エンターテインメント

と称されるKINGDOMも、気になる。

はぁぁぁぁぁぁ…

映画館に入り浸る自堕落生活…したぁい

(無理だからこそ、妄想…してみる、だけ 爆  笑笑)

と思ってしまう、春のひとときだった。


(記:ライター日下郁子)


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2019年のスタートから、
2月いっぱい、多忙を極めております。

 

ブログをご訪問くださった皆様、更新がままならず申し訳ありません。しょぼん

気になりつつも、ブログまで手が回りませんでした。ぐすん

 

がそこまで来ていますね・・・。コスモス

 

温かいし、快晴晴れだし・・・とても気持ちいい。

パソコンから離れて、散歩しようかしら晴れ

 

と思いつつ・・・。


本日は少し書きますね・・・!!

 

 

ちょっとお願い、という困りごとです。

 

実は・・・。

とても簡潔(?)なメールをいただくことが多々ありまして・・・。

★ライターを募集しております。

★在宅でライティングをお願いしたい。

★仕事内容や報酬の話がしたいので連絡をください。

★依頼したいので、何か不明な点がありましたらご連絡ください。

 

といった内容のみが記載されているメールです。

ところが、このようなメールでもあり

       ↓

屋号・オフィスの所在地・居住地が不明。

経歴(年齢・仕事歴)などのが明確でない。

送信メールはフリーメール。

電話は携帯番号。

開設しているWebサイトの記載がない。

依頼業務の内容・ボリューム・納期・媒体などが不明。

私どもの事務所に依頼する理由・紹介者の有無が不明。

 

ご依頼にお応えするのは無理ですよね。

 

申し訳ありません。

他を当たってくださいませ。

 

とは、言わず、

お返事をしないまま、スルーなのですが。

 

気持ち的には、

『どうぞ他(の編集プロダクション・ライター)に』

と、思ってしまいます。

 

(記:事務所代表)


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2月に入ってしまいました・・・。

年明けから1月中はバッタバタで、ブログまで手がまわらず・・・。

今になってしまいました。

ご訪問くださった方々、申し訳ありません。
 

 

 

映画『七つの会議』。(2月1日(金)公開)公式サイト

http://nanakai-movie.jp/

 

 

の試写会に行ってきたのは1月25日で・・・す(汗)。

 

 

 

 

「すべての日本人に問う、『働くこと』の正義とは?」


ずしりと、響く。
真面目に、まっすぐに、生きよう。

進もうという心を持っている、
一日本人であれば、考えさせられずにはいられないキャッチコピー。

 

 

正義を、語れ。

 

その問いを、頭の片隅に絶えず感じながら。
試写会場の一角で

瞬く間にストーリー展開に引き込まれていった。

 

 

気づけば。右隣に座る男性が、

やや、前のめりの姿勢になって、スクリーンを熱く見つめていた。

 

思わず前のめりになってしまう気持ちに、私も共感し・・・。

 

働く日本人に。

働く日本人をそばで支え見守る人たちに。

すべての人に。一人でも多くの人に。

この映画をぜひ、劇場で観てもらいたいと、思った。

 

主演を務めるのは、野村萬斎氏。
“狂言界の至宝”と称され、俳優としての活躍でも、
映画や
TVドラマ作品などでは特に出演作が多くはない。

でも、その唯一無二の存在感をいかんなく発揮し、

不思議に強く心惹かれるという人も、少なくないはず。

スクリーン『陰陽師』や『のぼうの城』などの主演作が
広く世に知られていると思うけれど

いわゆる、企業戦士…ビジネスマン役は初とのことで

ご本人、純粋に楽しんでこの役を演じられたよう。


実は、私、

以前から野村萬斎さんには、かなり好感をもっていた。

 

第一に、声が好き。たたずまいも。

その萬斎さんの、なんともいえないナチュラルな色気に
…内心ぞくぞく、ドキドキしてしまった。今作では特に・・・。

 

捉えどころ…つかみどころのない、自由奔放さで。
でも一方で、その表情の奥に信念を貫き通す、
強くまっすぐな心を隠し持っている
…という、正直、体現するのが難しいはずの
ビジネスマン・八角民夫(やすみ
たみお 通称“ハッカク”)を、
魅力的に演じきっていた。


脇を固めるのは、
これまでの池井戸潤原作・映像化作品を支えた名優たち。
えっ。この役をあの人が!
あっ。こんなところにあのお方が!!
という楽しみが、随所にちりばめられている
なんとも贅沢な作品でもある。


まさに身を粉にして、時に血反吐をも吐くような思いで、
理不尽な状況下で、働かなければならない、企業戦士たち。


その心情、葛藤、猜疑心、

はたまた、自己保身に走るあさましさ…など。

 

複雑な心理合戦が繰り広げられる、企業犯罪エンターテインメント、
萬斎さん演じる八角(ハッカク)の姿や
心情に自分の心、思いを重ね合わせながら、

ハラハラ、ドキドキを覚えつつ、
ストーリー展開を追う。楽しい。


昨今、社会問題として度々取りざたされている

〝パワハラ〟がテーマなのも、
興味深く、また他人事とは思えない瞬間、瞬間も感じられ。


個人的に、この作品で、ますます萬斎さんに惚れ込んでしまった。
そして、そのことに喜び、幸福感、高揚感を覚えつつ

 

ストーリーをもう一度じっくり追いたい心理も働いて、
映画を観終えて早々に、書店で原作小説も買ってしまった。

 


寒い冬、熱くなれる楽しみの種を、またひとつ。
手にできた幸せに感謝。

 

 

 

七つの会議 七つの会議
3,500円
Amazon

 


(記:ライター日下郁子)


テーマ:

『忙しくて』 『時間がなくて』
は、言い訳なのです・・・・。

 

読書の(読書をする)つもり、が積読つんどく
になっています・・・。
遊びや睡眠、怠惰で・・・。、

 

 

Amazon.co.jp: メモの魔力

 

 

 

 

 

 

 

 

(記:K子)

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