編集プロダクション・GROUP のブログ

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Webから紙媒体まで、企画・編集・執筆・撮影・デザイン。
制作のすべてを請け負うプロダクションです。スタッフ(数名)が、取材活動を通して感じた日々の思いや出来事、読んだ書籍、映画などについて綴るお気楽&無責任ブログです。





2021 迎春
新しい年が始まりました。
輝かしいメモリアルイヤーになるはずだった2020年は、
一転して多くの人が忍耐を強いられ、

予想もしなかった悲しい出来事、胸を傷めることの多かった年になり、

やるせない思いをした人も、辛く、到底すぐには受け入れ難い、

消化できない別れを、経験した人もいたでしょう。

突然仄暗い谷底に突き落とされた私たち。
ここからは這い上がる、のみですね。

そう。ここからは、ただゆっくりと、
でも、確実に上を目指して歩みを進めるのみ。
と、思いたいです。

歯を食いしばった日は、
揺れ惑う私たちの心の底に、優しさは強さなのだと。
諦めないひたむきさは、希望への架け橋に変わるのだと。
刻んでくれたはず、だから・・・。

間違っても。躓いても。
そこから、より理解を深めていけばいい。
身をもって、次へ進むため、ステップアップするための糧を得たのだと思えばいい。

人と触れ合うことも、会話を交わすことも、躊躇われる
もどかしさを覚える状況下に居ますが、大丈夫だよ、と。

離れていても、すぐそばに見える、感じられるような
力強い、支えとなれるような存在になれるよう精進したいと思います。
不安が多い日々…でも、あの人を見ていると、頼ると
なんだか安心する、もう大丈夫だ、いい方向へ舵を取れそうだ。
そう、感じていただけるように。


日々学び柔軟に吸収し、ゆっくりと、でも大きく、確かに一歩一歩、拓いて行きます。
 

一緒に、幸せになりましょう!視線、上げていきましょう!心と体を大切に。
 

感謝。2021年 元旦

※アップが3日になってしまいました(-_-;)
(記:日下恵子 日下郁子 スタッフ一同)

 

 

もう、ほぼすっぴんで、ずっと篭って・・・
原稿作成やそのための資料の確認、見直し、整理やらにかかって

クリスマスケーキ
バースデーケーキとか。
チキン
とか。

そういうん……なぁんも準備できなかった。
 

ごく普通の…パパっと作ったご飯をいただいた・・・だけ。
野菜はしっかり摂ったけれど。

発泡タイプの(笑)アルコールシャンパンも摂取せず。

そんな中、不意打ちの、メッセージに、動画や画像が・・・。
文字だけでなく、表情や声も。
それぞれに、今を頑張ってる、その場所から。
空気感も添えられた心温まるメッセージが届きました。

 

幸せ。胸いっぱい。ラブ

そして、そして。
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』

最新刊を手に。
ゆっくりページをめくり、優しい気持ちをもらい。

ようやく、充電タイムに・・・
🎄Happy Merry Christmas🎅🏻

 

イヴの夜
皆さまのもとにも愛くるしい天使が舞い降りますように✨

・・・・と、昨夜facebookにアップした(のでした)。


(記:ライター日下郁子)


ブログを放置していて

ごめんなさい。
12月になっていました。

イルミネーションが

綺麗ですね。
夜はイルミネーションの、煌めきを楽しみながら

帰途についています。

年の瀬ですから、

相変わらず私たちは、

仕事に追われています。

といっても、

昨年よりは仕事(取材)が少なくなりました。
でも、原稿の量は、
ほぼほぼ変わりませんが・・・。

ありがたいことに、
レギュラーで担当させていただいている定期刊行の冊子やwebサイトの執筆があります。

このコロナ禍でのご依頼には、感謝しなければなりませんね。

さて、次は月末かな?
ブログのアップ・・・。

それまで、走りますね。


日下郁子と

スタッフ一同

人々を楽しませ、それに触れている、

それを目の前にしているひととき。

日常生活では味わえない

高揚感や快い熱のようなものが自分の中に生まれる。

 

やるせない出来事や厳しい現実、

どこか心もとない自分自身、

悩みや葛藤などから解き放たれ

「明日から、また、頑張ろう!」

「大丈夫!きっと…大丈夫!

勇気をもらえたから、頑張れる。踏ん張れそう!」

そう思わせてくれる。

 

それが、『エンタテインメントの魔法』…だ。

 

ご招待をいただき、

『滝沢歌舞伎ZERO 2020 The Movie』

(12月4日ロードショー) 

を観せていただいた。

 

 

企画・製作・配給行うを松竹株式会社様の試写室で

そんなことを改めて感じ、

胸の奥に感謝の念すら湧き上ってきた。

 

 

 

ダンス、アクション、腹筋太鼓、歌舞伎に時代劇…と、

演者が己の鍛え上げられた肉体を駆使し、

最高の和のエンタテインメントとして好評を博した

舞台『滝沢歌舞伎ZERO』

が、スクリーン(The Movie)へ。

 

今回、映画化にあたって、

舞台映像はすべて新たに撮られ、

時代劇パートは日光江戸村でのロケが敢行されたという。

 

 

 

主演を務めるのは、

デビューシングルがミリオンセラーを達成し、

続く2ndシングルも

10月7日に発売されるやいなや驚異的な売上数を記録している

9人組のアーティスト・グループ“Snow Man”。

 

ダンスやアクロバットなど、

キレッキレのパフォーマンス、

その力強さ、しなやかさに定評のある彼らが

次々に魅せてくれる2時間19分。

 

ダンスや歌、変面

(中国の古典劇に伝わる、一瞬で面を変える演技)

で、仕掛けは門外不出と言われる、殺陣と、

次々に繰り広げられるパフォーマンスは,

どれも圧倒的なパワー。

観る者をその世界観へと巧みに引き込み圧倒する。

 

新曲『Black Gold』の歌、ダンス、

パフォーマンスのクオリティも素晴らしく、

『もう一度…何度も観たい!』

と、私のハートを鷲づかみにした・・・・。

 

時折絶妙にユーモアも交えた時代劇。

これも、思わず声を出して笑って、見入って…。

 

とにかく、贅沢な時間を過ごすことができた。

 

心を裸にして、素直な気持ちで、椅子に深々と腰をかけ

ただスクリーンに神経を、間隔を研ぎ澄ませて向き合うだけで

いつしか心が躍る。

我を忘れ、気持ちにさまざまな色が塗られていく。

 

孤独なんて、

疲れなんて、

わずらわしいことは、とにかく忘れて

ただ、ただ、浸っていれば良かった。

 

エンタテインメントは、いつだって、

心にそっと寄り添う才能豊かな友達であり、強い味方だ。

 

滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie 公式サイト

https://movies.shochiku.co.jp/takizawakabuki-zero-movie/

 

 

Snow Man YouTube

https://www.youtube.com/channel/UCuFPaemAaMR8R5cHzjy23dQ

 

 

最後に。

私どもは、新型コロナウイルス禍において、

不特定多数の方々の取材やインタビューなど、

濃厚接触の機会が多い職業柄、

スタッフ共々、諸々の事情を考慮し、

ブログの更新を控えておりました。

お詫び申し上げます。

 

(記:ライター日下郁子)