メアリと魔女の花 | とーちんのヲタク部屋

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先日、やっとDVDを借り

メアリと魔女の花を観賞したんです。

 

う~ん

ある意味問題作でした。

 

作品としては

往年のジブリみたいで僕は好きだったのだが

ジブリへのオマージュとしては

行き過ぎでは?

と感じてしまった。

 

エンドロールでの

感謝

高畑勲 宮﨑駿 鈴木敏夫

スゴク良いのだが・・・

 

僕は作品の感想よりも

制作のほうが気になってしまいました。

で少し調べてみると

 

スタジオポノック制作

メアリと魔女の花
2014年末にスタジオジブリの制作部が解体され、

『借りぐらしのアリエッティ』と『思い出のマーニー』を監督した米林宏昌と、

『かぐや姫の物語』と『思い出のマーニー』のプロデューサー西村義明は共にジブリを退社

西村義明は新作映画を作るために2015年4月15日にスタジオポノックを設立し、

今作は同スタジオの長編第1作目となる。

また本作のスタッフの約8割は、ジブリ作品に関わった経験がある人物である

Wikipediaより抜粋

 

 

スタジオジブリ

設立時からしばらくの期間は作品ごとにスタッフを集め、

完成と共に解散する方式を採っており、

他社同様アニメーターは業務委託契約による歩合制だった。

後に人材育成のためにアニメーターを正社員化・固定給制にするなど、

高品質で安定した作品作りの拠点とした。

Wikipediaより抜粋

 

 

スタジオジブリはアニメーターの収入安定を

目指していたはずが

制作部が解体されてしまいます・・・

そのジブリのスタッフを集結させ

できた作品がメアリと魔女の花

観ればわかるのですが

スタジオジブリの培ってきたものが

そこにはあります。

 

ふと思ってしまったのが

アニメ制作会社って

なんなんだろう?

 

自社で作品を作れるのが

制作会社ではないのでしょうか

(多少の外注や臨時採用は理解できる)

と思うのですが

 

 

 

 

 

僕が日々感じてる

エッセイのようなもの

今日のとーちん

 

僕の仕事の建設業

元請・下請けがある

なんとも変な構造の業態なんです

せめてアニメ業界ぐらいは

そのへんもう少しマシにならないかな

 

今日も見てくれてありがとうございます。

 

では またの更新まで

みたってやぁ~

 

 

 

 

 

 

 

 

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