日本ホビー M41ウォーカーブルドッグ | 「模型探偵団」明石小五郎の昭和のプラモデル

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昭和のプラモデルが好きなタダのジジイです、上から目線で書いてます、左翼系、反日、朝日新聞、テロ朝系列マスコミが嫌いな人間です、真実のプラモデルの歴史を書いてます、テーマの項目の「真実のプラモデルの歴史」から「和工樹脂の謎」までをお読み下さい。

    「日本ホビー M41ウォーカーブルドッグ」
 

さあて、久しぶりに大型戦車プラモを組み立ててみよう、

 

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取り出したのは、日本ホビーの1/20 M41ウォカーブルドッグ戦車である、

 

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リモコンで砲塔旋回、弾丸連続自動発射、そう、すでにこのシリーズとしては61式戦車を紹介している、日本ホビー 1/20 61式戦車

     日本ホビー 1/20 61式戦車              

 

ただ、ざっと見たところキャタピラが1本しかない、あとちゃんと部品が揃っているかどうかもわか

らない、部品が揃っているかどうかチェックするのも面倒くさい、足らなかったら足らなかったでどうにかする、それでもダメだったらそれで終わりにして諦めるしかないだろう、    

 

 

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これは、田宮模型の「M41ウォーカーブルドッグ」

 

さてさて、砲弾発射装置はすでに組み立てている、その記事は、「日本ホビー M41ウォーカーブルドッグ」の砲塔を作る

 

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とにかく、この発射装置は複雑でもうカラクリ仕掛けというしかない、

 

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このようにセットするのでどのように動くのか確認することもできない、

そう、組み立てて実際に動かすまでちゃんと作動するかどうかもわからない、

だから、これも作動するかどうか今のところわからない、

 

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転輪から組み立ててみよう、

 

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サスペンション付きとなっている、転輪の色が茶色、実はこのマンモス戦車シリーズのものは足

回りが一緒なので共通使用となっている、茶色の色といえば九七式中戦車があった、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69019417.html

 

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バネを止めるこのストッパーの部品がよく折れるので要注意、

 

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ギアボックスを組み立てる、     

 

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使用モーターはマブチTKK45モーター又は、RE-36モーターのどちらかを使用する、

TKK45は手持ちがなかったのでRE-36を使用、キットに付いていたRE-36モーターの台座を

付けて取り付けるとモーターのシャフトのピニオンギアの位置が高くなってちゃんと噛み合わな

い、それで、モーターを固定するのに自由樹脂で固定する、

 

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その自由樹脂で接着できない箇所も貼り合わせる、

 

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実は、このように隙間が開いて接着できない、だから樹脂を流し込んで接着する、

 

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転輪がくっ付いているので調整支柱の傾きを調整しなければ、

 

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サスペンションのバネ止めにゴム板を噛ませて転輪の支柱の傾きを調整する、

 

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実は、キャタピラはこの1本だけ、そう、もう1本は欠落してない、

よ~し、それならアレを使おう、    

 

さてさて、キャタピラが1本ないのでアレを使おう、

 

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そのアレとは、グレンコモデルのM41戦車のものである、グレンコモデルのM41は部品として使

えるのでわざわざこの時の為にストックしてある、このキャタピラは日本ホビーのものとまったく同

じサイズ、そう、寸法も形状もまったく同じ、過去の記事でも紹介しているように、グレンコモデル

はITC社のM41戦車と同じ金型で動力部分をカットしたもの、日本ホビーのM41快速戦車はそ

のITC社のM41をそのままパクったもの、

 

だから、部品関連はそのままま共通仕様できるのである、

ITC社 M41ベッツィ戦車には複数の金型が、

 

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ただ長さが1コマ分だけ短い、ゴムキャタピラなら1、2ミリ短くとも伸ばせば架けられるがこのポリ

キャタはそうはいかない、なので、1コマ伸ばすためにもう1本のキャタピラをこのようにカット、

 

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そして、くっ付けるキャタピラの凸部分を削り落として、

 

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接着剤でくっ付ける、

 

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この三角形の山を、

 

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接着剤でくっ付ける、これでOK,

 

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ドライバーの部分が接着して繋いだ箇所、

 

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裏側もこのとおり、

 

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架けてみると、このとおり大丈夫、最近の接着剤は強力、ポリでもくっ付く接着剤があるので安

心、

モーターを回転させてみると、オリジナルのキャタピラよりもこの自作したキャタピラのほうがスム

ーズに回転する、ポリキャタピラの場合は少しでも緩みがあると、カタカタと空回りしてしまう、少

しキツメにしたほうがスムーズに回転する、まあ左右の色が違うので後でキャタピラに黒色のラッ

カーで塗ればいいだろう(笑)、

 

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さて次は、砲弾発射装置、

 

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弾の受け皿をセットする、この皿に弾を流し込む、

 

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次が、砲塔を回転させる動力部分を作る、

用意したのが、このリモコン回転セット、

 

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この箱の中にリモコンと砲塔回転装置が入っている、

まあ、とにかくこの戦車プラモを作り上げるには相当な時間を要してしまう、  

 
さて、次は砲塔旋回装置、

 

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この砲塔旋回装置はマンモス戦車シリーズは全て同じもの、

 

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本体にビス止めして、

 

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この四角いシャフトで砲塔を回転させる、

 

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この円盤状の部品にはもう複雑なカム、ギアが組み合わさっている、

 

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それをビス止めする、この四角いシャフトで砲塔を回転、逆に回転させると砲弾連続自動発射となる、

中のギア、カムがその時どのように動いているのかを見ることができない、

 

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上部の砲塔まわりをセットしてみる、そしてモーターを回転させてみる、今のところ作動OK,

 

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弾入れをセットする、そう、この皿の中に弾を流し込んで発射できるかどうか、

 

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砲塔を取り付けてみよう、

 

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もちろん、弾は主砲の砲身から飛び出る、

 

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コレが弾丸、コレをもぎ取ってヤスリで丸く仕上げる、そうしないと弾倉内で転がらない、

 

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弾の受け皿は前方に傾斜して弾がコロコロと転がって1発ずつ穴に入っていく、

 

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ハッチを開けて弾を流し込む、

 

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リモコンボックスも作り終えた、3個の操作レバーで前後進、方向転換用、砲塔旋回砲弾発射用の3個のレバーである、

 

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単2電池4本使用、

 

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動力回りの配線も完了、

 

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リモコンボックスとの配線も完了、

 

ところで、このリモコンボックスはヘン、

 

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普通に考えたら、リモコンボックスはスイッチレバーは前方にある、ところがコレは後方にある、

だから、レバーの操作がやりづらい、なぜ、前方にしなかったのだろうか、

 

いくら考えてもわからない、それはいいとして早く動かしてみよう、

 

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砲塔回転装置のシャフトをカラクリ仕掛けになっている円盤状の穴に差し込んで、上部ぼれぃーをセットする、
 
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右のキャタピラが継ぎ足ししたもの、黒ラッカーで塗ったのでほとんどわからない、
 
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ハッチを開けて弾丸を流し込む、この砲塔の上部はいつでもメンテが出来るようにセメダインBBXで貼り付けている、
 
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M41のスタイルの特徴はよくとらえている
 
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足回りの転輪、起動輪等の色が茶色なのはマンモス戦車シリーズは全てこの足回りを使っているためである、
茶色は九七式中戦車で使っていた、
 
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そうそう、M41ウォーカーブルドッグといえば、田宮のものもあった、
隣に並べてみよう、
 
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ついでに、日本ホビーマンモス戦車のカタログを紹介、日本ホビー 戦車プラモカタログ