U10Jr.TNバレルver.を少しパワーアップしました


既存の数値はこれ↓




ボルトを外してカラーでなく漢バネをカラー代わりに使用していたのを思い出す始末…

シリンダー、ピストン、スプリングをパーツクリーナーで洗浄しカラーを追加しグリスを塗布して組み直して再測定…





ご覧のように1cm程の自作カラーを挟んだ事でパワー自体は上がったのですが0.2g弾で射っても0.15g弾より目視で分かるくらい弾速が速くなってしまい…

この固体は室内射ち用にわざとパワーダウンさせ0.15g弾専用に組んだもので残念ながらパワーアップした事により0.15gだとノンホップでもホップが掛かり過ぎノーマルU10同様に弾がバラける始末に…

U10のホップパッキンはノンホップでもガッチリと弾に作用してしまうため弾が軽くなるほど&スプリングが強くなるほど鬼ホップ化してしまうのです…

改造チャンバーを組んでいてもその点は変わりません…

これでは本末転倒です…

0.2g弾を射ちたいならばスプリングに手間を掛けず手持ちのTSR-zeroかクラウンtype96seniorのスプリングを用いれば済む話、在庫の0.15g弾を消費するには過剰スペックのままにしておく訳にもいきません

0.15g弾を気持ち良く消費しようと思ったらカラーを抜くかカラーを薄い物に変更→測定を繰り返し丁度良いパワーを探るかの二択になります

ま、ちまちま弄って行こうと思います

0.15g弾を消費させる補助としてマルイ10禁P99も買いましたが1000発程射ってホップパッキンとスプリングが馴染んだら0.15g弾ではダメなのが分かりましたのでドンキで特価販売されていたマルイの0.12g弾を追加購入してきました


これも本末転倒ですね…