Current Exhibition
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
 
この度赤坂游ギャラリーでは-古往今来-高麗李朝 古陶磁展を開催しております。
 
赤坂游ギャラリーでは開廊以来三十年間に渡り、朝鮮半島の陶磁器、金銅仏、李朝家具をご紹介してまいりました。
 
 

今回は日本の数寄者が“高麗もの”と称した李朝時代前期15~16世紀の三島手(掻き落とし、線刻)の中でも最大級33.2cmの幅を持つ祭器用酒器として制作された粉青沙器 彫花蓮双魚文扁壷、酒器愛好家には垂涎の的である鶏竜山徳利(粉青沙器 鉄絵唐草文瓶)、李朝陶磁の代表ともいえる雅味溢れる白磁壷(大徳利)、18世紀宮廷用に広州の官窯 分院里窯で製作された白磁青花梅文壷 福寿康寧の逸品を中心に32点の作品を展示します。 
 
 
 
身近で高麗・李朝陶磁の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。 秋の候、赤坂游ギャラリーにて至福の一日をお過ごし頂ければ幸甚に存じます。
 
 
 
 
【出品作品】▼
高麗時代・李朝時代の陶磁器30点
新羅時代の金銅仏1点
高麗末~李朝前期の木彫仏像1点
計32点
 
http://www.akasakayugallery.com/saiji/180910/index.html

 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年10月18日(木)~10月27日(土)
Oct 18 (Thu.) to Oct 27 ( Fri.), 2018
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面

Current Exhibition
Takeshi・Yoko Sano Glass Exhibition
 
 
この度赤坂游ギャラリーでは―織りなす光―佐野 猛・曜子 硝子展を開催しております。
 
 
佐野猛・曜子夫妻は、スタジオグラス運動が活発でガラス界のカリスマ的存在デイル・チフーリ氏をはじめ優れたアーティストの多い国、オーストラリアの国立大学キャンベラ美術学校でグラス・アート学ばれたそうです。
鮮やかな発色の色の元となるガラスはニュージーランドから取り寄せています。
 

 パッチワークのものはたくさんの色ガラスをカットしてつくったパーツをパッチワークのように組み合わせ、溶着し、再び吹いて形にし最後に表面を削り表面を整えていく。電気炉で加熱することでガラスが柔らかくなり、様々なデザインの試みが表われています。
 
織物のようなガラスは、透明の素地の吹きガラスの表面に紐状に伸ばした色ガラスを巻き付け、そこからカットを施し文様をつける。
 
緻密な模様が構成され織物のような色と触感をだしています。 
 
 
ガラスの器が欲しくなる季節、ながめて、手にして楽しんでいただきたい作品です。
 
 
 
 
 
―織りなす光―佐野 猛・曜子 硝子展
         
Takeshi・Yoko Sano Glass Exhibition
 
 

http://www.akasakayugallery.com/saiji/180802/index.html

 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年8月2日(木)~8月11日(土)
Aug 2 (Thu.) to Aug 11 ( Fri.), 2018
※最終日は16時まで
【作家在廊日】2日(木),3日(金),4日(土),5日(日)

Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
 
Current Exhibition
Modern Contemporary Ceramic Exhibition Ⅲ
 
この度赤坂游ギャラリーでは近現代陶芸展 Ⅲを開催しております。
 
 
 
 
この度の展覧会では、文化勲章受賞者・芸術院会員・芸術院賞受賞者・重要無形文化財技術保持者(人間国宝)・陶磁協会金賞受賞者・日本工芸会会長賞受賞者などの日本陶芸の巨匠の作品40点を展示致します。
 
 
 
 
 
中国陶磁、李朝陶磁を先達に世界に冠たる陶芸王国日本を築き上げた諸先生方が独自に切り開かれた意匠、造形美を総覧出来る展覧会であります。
平成の終わりを迎えるにあたり、昭和・平成に活躍した陶芸家の作品の数々を陶芸愛好家のみならず多くの方々にご来場、ご高覧頂きたくここにご案内申し上げます。
 
 
 
 
近現代陶芸展 Ⅲ
         
Modern Contemporary Ceramic Exhibition Ⅲ
 
【出品作品】【出品予定作家】▼
荒川豊蔵 伊勢崎淳 井上 萬二 十三代 今泉今右衛門 今井正之 十代大樋長左エ門 加藤 孝造 七代 加藤幸兵衛 金重陶陽 木村盛和 北出塔次郎 鯉江良二 十四代酒井田柿右衛門 清水卯一 田村耕一 高橋紘 塚本快示 徳田正彦(三代 八十吉) 十三代中里 太郎右衛門 林 敏夫 藤原雄 原清 深見陶治 松井康成 三浦小平二 若尾 利貞
[出品作家] 26名 [出品点数] 40点
 
 http://www.akasakayugallery.com/saiji.html

 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年6月21日(木)~6月30日(土)
Jun 21 (Thu.) to Jun 30 ( Sat.), 2018
 
 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
Current Exhibition
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
この度赤坂游ギャラリーでは- 古往今来 -高麗李朝 古陶磁展を開催しております。
 

 
 赤坂游ギャラリーでは開廊以来三十年朝鮮半島の工芸美術の逸品をご紹介すべく努めております。
 
今回は日本の数寄者が“高麗もの”と称した李朝時代前期(15、16世紀)の粉引、刷毛目鉄絵、井戸、黒釉と大正時代浅川伯教、巧兄弟、柳宗悦によって紹介され、今や李朝ファンにとっては垂涎の的である李朝中期(17世紀後半から18世紀前半)の白磁の逸品を中心に32点の展示会を開催します。
 
 
 
海鼠釉茶碗
覆輪有

高麗末~李朝初期 会寧窯 咸鏡北道地方
北宋時代の鈞窯の影響を強くうけている。また会寧焼は日本の唐津最初期にも影響を与えた。会寧は古来金王朝をつくった女真族の聖地に近く、女真族に連行された鈞窯の陶工たちが開窯したと言われる。 昭和16年 日本橋高島屋 大関晩成氏嵬集朝鮮会寧古陶展覧会出品作
 
粉引 徳利
 
李朝時代 16世紀頃 全羅南道地方
日本の数寄者が高麗ものと通称し愛玩した李朝前期の三島、鉄絵、刷毛目、粉引、井戸の中で粉引きは数が少なく、愛好家には井戸釉とともに垂涎の徳利。腰が胴中央部で大きく張り、竹節の高めの高台を持つことから祭器として使用されたものと思われる。鼠色の染みと糖分がピンホールやクラックに染み込み酸化して出来た浅黒い染みが景色となって力強い形状と雅味が溢れている。
 
白磁 筒瓶

李朝時代 18世紀頃 広州官窯(金沙里窯系)
無文白磁の筒瓶は他に一点韓国国立博物館が所蔵するのみで他に見ることがありません。同形で青花瓶が韓国国立博物館に2点、東洋陶磁美術館に1点、鉄釉瓶が日本民芸館に一点所蔵されています。王宮用の酒器または水瓶として使用されたものと思われます。鞘で焼成され、微かに青味を帯びており、18世紀中頃までの広州官窯です。
 

身近に高麗・李朝の美術工芸品の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。
 
 
 

- 古往今来 -高麗李朝 古陶磁展
         
-In All Ages-Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
【出品作品】▼
高麗時代・李朝時代の陶磁器30点 新羅時代の金銅仏1点、高麗末~李朝前期の木彫仏像1点
計32点
 
 http://www.akasakayugallery.com/saiji.html

 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年4月12日(木)~4月21日(土)
Apr 12 (Thu.) to Apr 21 ( Sat.), 2018
 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面

 

Current Exhibition

Korechika Iwamatu Oil Painting Exhibition Ⅹ

 

この度赤坂游ギャラリーでは岩松是親油彩展 Ⅹを開催しております。

 
 
 
岩松是親氏の十度目の個展を開催いたします。 明治時代から続く銀座の老舗額縁店「古径」に生まれ、幼少のころから日本の洋画壇・日本画壇の大家とその作品に囲まれて育った岩松氏は、洋画家の故三岸節子氏に師事し自らの後継者と言わしめました。
 
 
 
 
 
力強い筆致と幾重にも重ねられた色彩で描かれた大輪の花や、抒情的な風景は、氏の長年のテーマである「生きていることの歓びと苦悩」を表現し、見る者に社会や人間のあり方を問いかけ続けます。
 
 
 
 
また、幼少の期宮城県石巻市の渡波で夏を過ごすことが多かったという岩松氏は、東北地方を襲った震災に衝撃を受け、それをテーマとした作品ガラス絵「3.11 祈り」を発表、日仏現代美術展で名誉総裁賞を受賞されました。同作品は大震災が風化されず長く人々の記憶に残って欲しいという岩松氏の願いのもと、石巻市に寄贈されました。同作品は現在石巻市庁舎にて震災のモニュメントになっています。
 
 
 
 
 
十回目の今個展は、この五年間に描きあげた新作13点を展示いたします。
 
 
 
 
岩松是親油彩展 Ⅹ
          
Korechika Iwamatu Oil Painting Exhibition Ⅹ
 

【出品作品】▼
油彩画 計13点

 
 http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 

Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年2月22日(木)~3月2日(金)
Feb 22 (Thu.) to Mar 2 ( Fri.), 2018
※最終日は17時まで
 
【作家在廊日】22日(木),25日(),28日(水),2日(金)
Artist on porch Day 22th,25th,28th,2th
 
 

Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
Current Exhibition
Natsuki Kurimoto Urushi Art Exhibition
 
この度赤坂游ギャラリーでは栗本夏樹 漆造形展を開催しております。
 
 
栗本夏樹氏は、作品の素材を木材に限定せず、発泡スチロールを削り造形したものや解体された自動車のボンネットに漆を施した作品を発表されたりするなど漆の新しい可能性を追求してこられました。
 
 
今回は和紙のテクスチャーを生かした立体・平面作品と、゛紙管゛という伝統工芸では使われない素材を用いた漆工芸作品が生まれました。
軽いという特性を生かし、壁掛け・お皿に使えたり、紙管にあらかじめつけられている螺旋状の筋を利用してそこに螺鈿を施しています。
 
 
 

その発想の自由さに驚かされますが、出来上がった作品は大変美しく格調あるものです。
他にも手元において楽しめる色彩豊かで小さなオブジェも揃えました。
是非、ご高覧いただき栗本夏樹の漆の世界を感じて頂きたく存じます。
 
 
 
 ギャラリートークでは、作品紹介がされました。
今回は紙管やひょうたんなどを使った漆の作品が展示されており、飾り皿は壁掛けアートとして、オブジェは飾る角度によってデザインが変化するなど二面性のある作品の紹介をしてくださいました。

 
 
栗本夏樹 漆造形展
          
Current Exhibition
Natsuki Kurimoto Urushi Art Exhibition
 
【出品作品】▼
乾漆3点・紙胎漆10点・木胎漆17点(平面含む) 計30点
 
 http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 

Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成30年1月11日(木)~1月20日(土)
Jan 11 (Thu.) to Jan 20 ( Sat.), 2018
 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
 
- 備前 炎の陶工 -
原田拾六陶展
 
Current Exhibition
- Bizen Potter of Flames -
Shuroku Harada Ceramic Exhibition
 
この度赤坂游ギャラリーでは- 備前 炎の陶工 -原田拾六陶展を開催します。
 
 
 
 
原田拾六氏(岡山1941年生)は若き日に古備前研究家・桂又三郎の知遇を得、共に古窯跡を巡り桃山古備前の研究をされた鬼才の陶芸家です。
明治大学卒業後の会社勤めの頃、幼少より見慣れた備前焼の素晴らしい魅力を再認識して帰郷、1969年から作陶をはじめました。
 
 
 
 

滋味を感じるねっとりとした土を選び「轆轤は備前の土味のよさを殺す」と紐造りを基本とされます。土は手で丁寧に練り上げ、手よりで石を探し一つ一つ取り除く。これを数年間寝かし、使いやすくした粘土を菊揉みして成型し、表面を削る。
穴窯や登り窯を使い、特に登り窯では450時間前後焼成することにより緋襷、胡麻やカセ、窯変というような備前特有の重厚な焼上がりが生まれます。
 

1983年にはオーストラリア国立民族博物館で布志名焼の舟木研児氏と二人展。
また、アメリカ ニューヨーク・メトロポリタン美術館やニューオリンズ・ミュージアムアートに収蔵されるなど国際的にも高い評価を受けています。
2000年にはその年の最も優秀な作家に対して贈られる日本陶磁協会賞を受賞されました。
桃山備前を彷彿させる趣のある作風に加え、独自の備前を追求している原田拾六氏の東京では5年ぶりの個展となります。
 
 
 
 
- 備前 炎の陶工 -
原田拾六陶展
 
Current Exhibition
- Bizen Potter of Flames -
Shuroku Harada Ceramic Exhibition
 
【出品作品】▼
花入、壺、茶碗、水指、鉢、皿、片口、徳利、ぐい呑み など
計35点
 
 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 
Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
 
- 古往今来 -
高麗李朝 古陶磁展
 
Current Exhibition
-In All Ages-
Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition
 
 
この度赤坂游ギャラリーでは- 古往今来 -高麗李朝 古陶磁展を開催します。
 
 
赤坂游ギャラリーでは高麗李朝時代の工芸美術の逸品をご紹介すべく努めております。
 今回は高麗時代(918年~1392年)の青磁象嵌、青磁鉄彩手、青磁練上げ、李朝時代初期14末~16世紀末の粉青沙器(鉄絵、粉引き、刷毛目鉄絵)、中期17後半~18世紀前半の白磁、後期18世紀後半~19世紀中葉までの官窯であった分院里窯で李王家のために制作された白磁、青花(染付)などの逸品の陶磁器を中心に32点を展示します。
 身近に高麗・李朝の美術工芸品の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。
 
 
鉄絵大瓶 中期17世紀の作で雄大でのびやかな造形とともに磁土、絵付けとも味わいある作品です。この時期の絵付けは禅画、抽象化されたものが多いのも特徴です。中期前半には清(後金)の半島への二度にわたる侵入、戦乱もあり呉須の原料であるコバルト途絶え宮廷の祭祀はじめ行事に使う調度にも事欠き代替として鉄絵が盛んになった時期です。
 
 
 
青磁練上合子(香合) 練り上げの手法は唐時代に盛行し“絞胎”と称されました。日本では鶉手といいます。高麗青磁では白、黒、灰白の三種の重層文様が基調となり、青磁釉が掛けられていますので青味がかっています。異質な土のため収縮率が異なり窯のなかで破損することが多く高麗青磁練上手は遺例が極めて少なく現存するのは香合、碗、盞の小品のみです。製作地は全羅道地方と推定されます。
 
 
 
金銅弥勒菩薩半跏思惟像 金銅仏は仏教美術発祥の地ガンダーラから仏教伝来とともにインド、チベット、中国、朝鮮半島、日本へ伝わりました。銅、錫、鉛を主たる元素とし鋳型によりつくられます。新羅では国教が弥勒教であり、弥勒菩薩が全土の寺院に配置されました。その数は数千に及ぶといわれます。掲載仏は供養仏と推測されます。
日本の仏像彫刻の源流ともいえ、日本と朝鮮の交流を示しています。
 
 
 
身近に高麗・李朝の美術工芸品の逸品を触れ楽しんでいただける展覧会です。
 
 
 
 
 
- 古往今来 -
高麗李朝 古陶磁展
 
Current Exhibition
-In All Ages-
Goryeo,Joseon Ceramic Exhibition

【出品作品】▼

高麗時代・李朝時代 陶磁器30点  新羅時代 金銅弥勒菩薩半跏思惟像 2点
計32点
 

 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 

Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間

 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
 
-或るコレクターの軌跡-
近現代陶芸展
 
Current Exhibition
Modern Contemporary Ceramic Exhibition
 
 
この度赤坂游ギャラリーでは-或るコレクターの軌跡-近現代陶芸展を開催します。
 
 
 

文化勲章受賞者・芸術院会員・芸術院賞受賞者・重要無形文化財技術保持者・陶磁協会金賞受賞者・日本工芸会会長賞受賞者などの日本陶芸の巨匠の作品他35点を展示致します。
 
 
 
世界に冠たる陶芸王国日本の伝統と技を受け継ぐ諸先生方が、長い歳月を費やし独自に切り開かれた意匠、造形美を総覧出来る展覧会でもあります。
陶芸愛好家のみならず広くご来場、ご高覧頂きたくお願い申し上げます。
 
 
 
 
 
-或るコレクターの軌跡-
近現代陶芸展
 
Current Exhibition
Modern Contemporary Ceramic Exhibition
 

【出品予定作家】▼

岡部 嶺男・加守田 章二・金重 陶陽・六代 加藤 卓男・濱田 庄司・八木 一夫・三浦 小平二・清水 卯一・三輪 休雪・松井康成・島岡 達三・林 敏夫・番浦 史朗・高橋 紘・瀬戸 浩・高鶴元・鈴木 藏・深見 陶治・佐伯 守美・柳原 睦夫・小川 待子・七代 加藤 幸兵衛・三輪龍作 他
計30名

 

【出品作品】▼

花瓶 茶盌 徳利 ぐい吞み 湯呑 鉢 壺 皿 など
計35点

 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 

Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間

 
Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面
 
-古往今来-中国古陶磁展Ⅹを開催しております。
Current Exhibition
-In All Ages-
China Ceramic Exhibition Ⅹ
 
 
 
 
この度赤坂游ギャラリーでは十回目の中国古陶磁展を開催します。
 
 

北方に流れる黄河中流域の仰韶文化、下流域の竜山文化は五千年から三千年の歴史を持ち、南方に流れる揚子江流域に花開いた長江文明は黄河文明を凌ぐ七千年の歴史を有します。
陶磁史において仰韶文化は彩陶、竜山文化は黒陶に始まりますが、自然釉から人工的な灰釉、そして唐文化で花開く三彩(緑釉・褐釉・白釉)、宋時代の景徳鎮、定窯、南宋官窯で隆盛を極める青白磁、白磁、青磁、南宋の油滴、元の青化、明の赤絵、清の五彩と時代を経るごとに中国陶磁は多様な釉調、技法を生み出し、中国(China)の国名がそのまま陶磁器を指すほどにアラブ、西欧諸国の王侯貴族、日本の大名、寺社、豪商の垂涎の的となっていきました。
 

今回出品する青白磁獅子紐水注・承盤は中国陶磁窯の中でもひと際名高く海外にも多く輸出された北宋時代の景徳鎮窯の影青(青白磁)を代表的する形状の水注です。
 

彼岸の候、初秋の一日を弊ギャラリーにて日本文化に多大な影響を与えた中国のいにしえの美をご堪能していただければ幸甚に存じます。
 
 
 
 
 
-古往今来-中国古陶磁展Ⅹ
Current Exhibition
China Ceramic Exhibition Ⅹ
 

出品作品▼
緑釉犬(漢時代)、三彩貼花文壷(唐時代)、 青白磁獅子紐水注・承盤(宋時代 景徳鎮窯)、白釉黒花龍文瓶(宋~元時代 磁州窯)、白磁 囷(南宋時代)など古陶磁26点 北魏時代、北斉時代、隋時代、唐時代の石仏4点
計30点
 
 
http://www.akasakayugallery.com/saiji.html
 

Hours : 11am to 7pm
開廊時間 11:00-19:00
 
開催期間
平成29年9月21日(木)~9月30日(土)
Sep 21 (Thu.) to Sep 30 ( Sat.), 2017

Open every day during the special exhibition periods
会期中は休まず営業いたします。
 
会場:赤坂游ギャラリー
東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ 赤坂 2F
Akasaka Yu Gallery
Access
2F ,Tokyu Plaza , Nagatacho , Chiyoda-ku , Tokyo , 100-0014 , Japan
 
By Public Transport
(Ginza or Marunouchi Tokyo Metro Line)
A 1-minute walk from Akasaka-mitsuke Station [Exit Sotobori Direction]
(Hanzomon , Nanboku or Yurakucho Tokyo Metro Line )
Direct link via passageway from Nagatacho Station [Exit 8]
交通案内
半蔵門線・南北線・有楽町線 永田町駅 8番出口直通
銀座線・丸の内線 赤坂見附駅 出口 外堀方面