いつもご覧頂き有難うございます。

 

6月4日(木)~13日(土)開催の「昭和 平成の軌跡 現代日本工芸展V」を告知させて頂きます。

三浦 小平二  重要無形文化財技術保持者(人間国宝)    

青磁飾壺 共箱 高33.3×径31.6㎝

 

この度の展覧会では、昭和、平成時代の文化勲章受賞者・芸術院会員・芸術院賞受賞者・重要無形文化財技術保持者(人間国宝)・陶磁協会金賞受賞者・日本工芸会会長賞受賞者・現代陶芸展大賞・国際展グランプリ受賞者などの日本陶芸の巨匠の作品を中心に竹芸、漆芸、硝子作品を含め50点を展示致します。中国陶磁、李朝陶磁を先達に世界に冠たる陶芸王国日本を築き上げた諸先生方が独自に切り開かれた意匠、造形美を総覧出来る展覧会であります。令和の新時代にあたり、昭和・平成に活躍した陶芸家の作品の数々を陶芸愛好家のみならず多くの方々にご高覧頂きたくここにご案内申し上げます。                 

令和2年 皐月 赤坂游ギャラリー主人 敬白

 

令和2年6月4日(木)~6月13日(土)

11:00~18:00

会期中は休まず営業いたします

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は昨日から開催されております「蔵出し日本古美術展」から、「龍蒔絵花見提重箱」をご紹介いたします。

 

現代のピクニックボックス、とでも言えるでしょうか?

皿、お重、酒瓶がセットになっており、それぞれ大変見事に蒔絵が施されています。

漆塗古箱がついております。

 

なんとも贅沢なピクニックボックスですね。

他にも高蒔絵、梨子地など、漆作品の粋をご堪能いただける催事となっております。是非ご高覧ください。

 

「龍蒔絵提花見重箱」 高30.5幅31.2奥行18.2cm

漆塗古箱付 

 

「近世蒔絵を中心に 蔵出し日本古美術展」

~令和元年11月30日(土) 24日(日)休廊

11:00~19:00

地下鉄赤坂見附駅前東急プラザ2F

赤坂游ギャラリー

03-3595-7111

info@akasakayugallery.com

http://akasakayugallery.com/saiji/191013/index.html

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は11月20日(水)から開催する「-近世蒔絵を中心に-蔵出し日本古美術展」より、印籠をご紹介いたします。

 

「粉溜蒔絵印籠」<蒔絵 桃葉刻印 根付 仙乗刻印>

 

蒔絵は飯塚桃葉(生没年不詳)によるものです。桃葉は江戸中期から後期にかけての印籠蒔絵師。阿波徳島10代藩主蜂須賀重喜に藩工として召され、精巧な技法を発揮しました。代表作に「鶏蒔絵印籠」(東京国立博物館蔵)があります。

緒締は珊瑚玉が使われています。

是非ご高覧ください。

 

「-近世蒔絵を中心に-蔵出し 日本古美術展」

会期:令和元年11月20日(水)~30(土)

11時~19時 日曜休廊

会場 赤坂游ギャラリー

地下鉄赤坂見附駅前 東急プラザ赤坂2F

http://akasakayugallery.com/saiji/191013/index.html

お問い合わせ

info@akasakayugallery.com

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

11月20日(水)~30日(土)開催の「近世蒔絵を中心に 蔵出し 日本古美術展」を告知させて頂きます。

江戸期の蒔絵を中心に金工、七宝、印籠煙草煙管入れ一式をふくむ約二十点と江戸後期から昭和初期までの書画五点を展示販売いたします。展示作品は昭和初期から終戦前後に信州の商家の御当主が収集したコレクションであり、七十余年を経ての蔵出し、売り立てとなります。

徳川将軍家御用蒔絵師古満安章(三代休伯)による「梨子地鶏蒔絵御文庫と硯箱 対」をはじめ、世界最古の漆文化をもつ我が国の超絶技法と細やかな蒔絵、金工の世界をぜひお楽しみに!

 

開催日程

令和元年11月20日(水)~30日(土) 11:00~19:00

日曜休廊

http://www.akasakayugallery.com/saiji/191013/index.html

※出品作品は来月初旬に公開いたします

いつもご覧いただきありがとうございます。

明日から「中国古陶磁展Ⅻ」開催いたします!

http://www.akasakayugallery.com/saiji/190914/index.html

 

本日は出展作品から「絞胎 壷 」をご紹介いたします。

絞胎とは、異なる色の土の板を、重ねて叩き伸ばしたもので形を作り、表面に縞模様を表す方法。

我が国では練上げ・練込みともいいます。

底部にいたるまで施された墨流しのようにも見える文様は、すべて偶然がうみだしたもの。

ぜひご高覧ください!

唐時代 絞胎 壷 径14.6×高14.6cm

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は10月16日(水)から開催される「中国古陶磁展Ⅻ」より、「三彩 貼花文鍑  」をご紹介いたします。

 

鍑(ふく)」とは脚付の鍋を示す総称で、三脚にはたくましい獣足を模ったものが多く、胴部には褐色釉と緑釉が焼成中にながれてまだらの文様となっています。

唐三彩は中国を代表するやきもののひとつ。

その技術は8世紀には我が国に伝えられ奈良三彩となり、朝鮮半島では新羅三彩を、西アジアではイスラム三彩を生み出すという、世界帝国と呼ばれた唐にふさわしいスケールの大きさを表しているといえます。

当展では、ほかにも「三彩 螺杯」「三彩 水注」といった作品をご覧いただけます。

 

是非ご高覧ください!

http://www.akasakayugallery.com/saiji/190914/index.html

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

10月16日(水)~26日(土)まで、

「古往今来 中国古陶磁展Ⅻ」を開催いたします!

 

今回は青磁の中でも特段評価の高い12世紀南宋官窯系の青磁筆洗、三彩とペルシャ銀器に祖形がみられるパルメット文様の貼花が施された唐代三彩貼花文鍑、日本の飛鳥仏教に多大な影響を与えた隋代如来仏頭などをご覧いただけます。

是非、ご高覧ください!

http://www.akasakayugallery.com/saiji/190914/index.html

 

 

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は「高麗李朝古陶磁展」出品作品より、「会寧海鼠釉茶碗」をご紹介します。

 

会寧は豆満江を隔てて中国に接し、中国陶磁の影響を受けながら民窯として発展しました。

日本の斑唐津などは、会寧焼の影響を強く受けているといわれています。

 

本作品が昭和16年高島屋に展示されたときの栞が残っています。

高6.5 径13.0cm 古箱有

ぜひご高覧ください!

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は李朝家具をご紹介いたします。

 

游ギャラリーでは長年にわたり李朝家具をご紹介してまいりました。今回の催事でも、「バンダジ」や「書案(ソアン)」「虎足膳」などを展示しております。

バンダジは貴重品や衣類を収納した櫃(グエ)の一種で、丈夫なつくり、年月を経て味わいを増した木調に加え、金具の細工にも趣向が凝らしてあり、長年ご好評をいただいております。

モダンなインテリアとの相性も良く、小さいものは玄関先に花瓶を置いたりして楽しむこともできます。

ぜひご高覧ください!

http://www.akasakayugallery.com/saiji.html

 

いつもご覧いただきありがとうございます。

いよいよ明日から「高麗李朝古陶磁展」が開催です!

 

本日は出品作品のなかから「白磁染付小壺」をご紹介します。

前回ご紹介した「白磁青花秋草染付花瓶」同様、

楚々とした花の文様がいかにも静かな雰囲気を漂わせている作品です。

掌(たなごころ)の大きさ、ぽってりとした姿はお茶入れとしてお使いいただくのにいかがでしょうか。拭き漆の蓋を当方で付けさせていただきました。

(サイズ 高7.6㎝ 径8.6㎝)

また使用によるかすかにピンクがかったしみも趣があり、

ぜひご高覧いただけますようご案内申し上げます。