1月16日 1日お当番の日
 
 
皆より1週間長くお正月休みを過ごした我が家。
 
15日より活動に参加ですニコニコ
 
 
 
 
もう2019年になって半月過ぎてしまいましたが、
 
今年も森のたねをよろしくお願いいたします門松鏡餅門松
 
 
 
 
では、2019年
 
私にとっては初お当番の日記ですチョキ
 
 
 
 
 
 
手伝うよ

今日はみんなでソリキラキラ

 

 

 

Yちゃんは出発してから

 

「脚絆が出来ないぃぃぃえーんと言ってきます。

 


 

 

わが子には鬼の私。

 

 

「ふーん、そういう時は何て言う?」と言ってしまいます(素直に手伝ってあげられない未熟な私)

 


 

 

 

側で見ていたNちゃんが

 

 

「Nが手伝ってあげる!」とお手伝いしてくれました。

 

 

 

私、色々考えた一場面。

 

(でも、ま、いっか。2人の絆がまた強くなったってことでニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふかふか雪に ウサギの足跡

………たぶん、ウサギうさぎ

 
 
 
みんなでソリに来たのはいいんだけど、
 
このふわふわ雪でなかなか進まないアセアセ
 
 
 
 
(今日は、ソリ、おあずけかなぁ)と考えてたら、
 

 

 

 


 

 

 

救世主登場!!

 除雪車だーーキラキラ

 
 
みんなは、除雪されない場所へ避難です。
 
邪魔になってはいけないもんね。
 
 
 
除雪車のパワーに見惚れる一同ラブラブ
ロングソリコースもぐわわわーーーーーと上って行っちゃいました。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

きゃっほーーーーーい星

 除雪車が整えてくれたロングソリコース!!

 
 
今日は楽しめるぞーーー!
 
 
 
 
連結動画スマホ
今回の連結メンバーは
 
小学生Aちゃん・3歳K君・ヒロ君・Nちゃん・あかり。(Yちゃん乗ってたっけ??)
(みなみさんが4人乗りのソリを貸してくれました。なので、この人数でも2台です)

 

 

命知らずのチャレンジャー達です笑い泣き
 
 
 
最高過ぎる路面コンディション=すごいスピードが出る(ちょっと怖いびっくり
 
 
 
大人だけが、
 
なんとなーく、
 
滑ってる時を想像出来るこの状況タラー
 
 
 
 
せっかくなので動画撮影してみました(操縦はヒロ君がしてくれるからね)
 
 
 
 
一体何キロ出てるのだろう…………。
 
 
 
 

楽しかったーーーーキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

つの、あったー 

 鹿の角っぽい木を発見ルンルン

 
 
 
 

 

今度はこっちで競争だー

ここは傾斜が緩やか。
 
一生懸命漕がなくちゃ早くは進みません。
 
 
赤白棒から次の赤白棒まで照れ
 
 
 
 

 

押すよーーー

ゆっくりゆっくり、4歳K君の力の見せ所爆  笑

 
 
彼の歩くスピードで、2人はゆっくり通り過ぎていきました。
 
 
 

 

 

 

寝ちゃったねzzz

いっぱい歩いた3歳Aちゃんが寝てしまいました。

 
 
森のたね、寝たら恒例・ソリで運搬!!
 
運ばれていきます。
 
 
 
Aちゃん、もうソリから足がはみ出ちゃうんだね~キラキラ
 
大きくなったねニコニコ
 
 
 
 
 

 

マネっこ

5歳Hちゃんに、4人乗りソリに寝てもらい撮影。

 

 

ほほぅ、ピッタリだなぁ照れ

 

 

 

 

 

 

 

良い天気太陽

青い空に白い雲~。

 
 
雲が凄いスピードで動いています。
 
 

仲良し女子3人と一緒に、寝っころがって休憩しました。

 
 
幸せ~ニコニコ
 
 

 

 

 

 

 

 

いっぱい遊んだから

 

 

少し早めにお昼ご飯。

 

 

 

 

 

 

 【霜柱】を探しに行こう!!

 

 

 

お昼の後は、みんな中々外に出たがらない。

 

 

そんな時、一緒にお当番をしていたお母さんから

 

「霜柱探しに行こうよ!と魅力的なお誘いキラキラ

 

 

 

 

小学生Aちゃん「霜柱って何??」

 

 

 

アセアセ

 

 

我が娘よ…生粋の道民なのに、知らないのかぃ???ガーン

 

 

そうか、出会うことなく、ここまで来たのかー。

 

 

 

道外出身のお当番お母さんは、最近初めて霜柱を見たそうです。

 

 

暖かい地域に住む人は、霜柱を見たことない…そりゃそうか…

 

 

そして、

 

雪の沢山降る地区では、

 

霜柱を見る前に雪が積もっちゃうから、あまり見られないとか…

 

 

色々衝撃。

 

北海道以外で生活したことない私。(旅行で道外に行ったことはありますが、生活しないと分からない事いっぱいありますよね)

地元は霜柱踏みまくりでした。

 

楽しいよね~。早い者勝ちだから、競争なんだよね~。

 

世界は広い!

 

 

 

 

 

霜柱探しに出発!

あれ?みんなはどこだー??
 
 
 
3歳K君、ゆっくり進みます。
 
 
みんなは、すごい勢いで雪の中、林の向こうに消えていきました。
 
 

 

みんなの方へ誘導してみるも、ゴロゴロしちゃって行く気配ゼロ笑い泣き

 

 

 

ニコニコしながら、私の誘導をかわします。

 

 

 

 

ソリを取りに戻って乗って追いかけよう!と相談するも

 

K君「トンネルを作るの~」

 

と、ふかふか雪を相手に悪戦苦闘。

 

 

 

霜柱探しはあきらめて、

 

K君とデートすることにしました。

 

 

 

子供たちと1対1になれる事って、そんなに多くなくて

 

でも1対1だと普段出来ない会話や、その子との距離が近くなるような気がします。

 

 

 

 

K君とトンネル作ったり、新雪の上を歩いたり。

 

 

 

 

 



 

 

あれ、なんだろう?

 

下の駐車場の脇に、茶色くて丸い物が見えました。

 

 

 

(ん?キツネでも丸くなってるのかな?お昼前には無かったはずだけど)

 

 

 

 

そう思ってK君をお誘い。

 

 

一緒に見に行くことになりました。

 

 

 

 

 

 


 

茶色の正体は

捨てられたばかりのゴミ袋でした。

 
中身は、牛乳パックやお惣菜、食べかけのパン、封を開けていないパンまで。
 
 
ずっしり…
 
 
 
 
そして、写真の上部
 
何かが転がっている跡があったので追跡すると、
 
案の定、もう一袋ムカムカ
 
 
こちらは、コンビニのお弁当の空容器がギュウギュウにタラー
 
 
 
午前中、
 
このすぐ近くで遊んでいる時にはありませんでした。
 
私たちが居なくなった少しの時間に、誰かが置いて行ったようです。
 
 
 
3歳K君になんて伝えたらいいのか少し迷ったけど、
 
「北星山の神様が悲しくなっちゃうから、あかりちゃんがお家に持って帰って捨てるね。ゴミはゴミ箱に捨てなきゃいけないよね~」
 
 
そう言って、一緒に車に戻りました。
 
 
 
当たり前のことですが、
 
自分で出したゴミは、自分で片づけたい。
そして、食べ物は必要な分だけ買いたい。
食べ物は有限。
 
捨てるなら、適切な場所へ。
北星山には、沢山の動物たちが住んでいるから。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここに上るのは、どう??

駐車場に戻った私たち。

 
 
 
「何しようか??」と聞いてみると、
 
 
K君「あそこに登るのは、どう?」
 
と、ビニルハウスの骨組みを見つめますニコニコ
 
 
もちろんOKして二人で登りました。
 
 
 
 
そうこうしているうちに、みんな戻ってきました。
↑霜柱班も、かなり苦労したようですが

無事に発見できたようです。


 

 

終わりの会

今日は外で!!
 
 
徐々に風が冷たくなってきて、みんな冷え冷え雪の結晶
 
私がたぶん一番冷え冷えガーン寒いー。
 
 
 
 
 
そんな2019年、あかりちゃん初お当番でした。
 
 
1週間、よけいにお休みもしていた間も
 
携帯には森のたねメンバーからの連絡が沢山。
 
 
 
意識的にその連絡からも距離を取ってみました。
(もちろん、「大丈夫な範囲内で」です)
 
自分の中に、どんな変化が起きるのか
私は何を感じるのか?何も感じないのか?知りたかったから。
 
 
その結果、
自分なりに感じたこと・わかったこと、少しだけあります照れ
 
 
 
2019年は、この↑自分の感覚を大切に
2017年・2018年とは、少し違う意識で森のたねに関わっていきたいと思います。
 
 
 
って、今は思うんだけど
どうせ進んでいくにつれ、また同じように誰よりも楽しんじゃいながら、感謝の気持ちを返していくような気もする…
 
 
そんな私ですが、
2019年も変わらずブログを通して、
中富良野町・森のようちえん 森のたねを紹介していきますウインク
 
本年もよろしくお願いいたします星