宮部みゆき『黒武御神火御殿~三島屋変調百物語六之続~』です。

 

私の好きさレベル5段階評価の『4.5』です。

 

 

 

 

 

 宮部みゆきのライフワーク
 <三島屋変調百物語>シリーズ第6弾

 江戸は神田の袋物屋・三島屋で続く、一風変わった百物語。
 これまで聞き手を務めてきた三島屋主人・伊兵衛の姪のおちかが、めでたく嫁にいったので、次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に。
 気さくで気がよく旨いもの好き、跡取りではないから「小旦那」と自称する富次郎。
 おちかが聞き手だったころ、ふとした縁の導きがあって三島屋に入り、百物語の守り役となったお勝。
 富次郎が幼いころから三島屋に奉公してきた古参の女中、おしま。
 この三人で語り手を迎え、新たな百物語の幕が開く。

 再会した友が語り始める一家離散の恐ろしい運命(第一話「泣きぼくろ」)
 村の女たちが<絶景の丘>に登ってはならない理由(第二話「姑の墓」)
 妻子を失った走り飛脚が道中めぐりあう怪異(第三話「同行二人」)
 異形の屋敷に迷い込んだ者たちを待つ運命(第四話「黒武御神火御殿」)

 「語って語り捨て、聞いて聞き捨て」
 怖ろしくも愛おしい極めつきの怪異と不思議。
 心揺さぶる江戸怪談、新章突入!

 

 

 

 

このシリーズ、大好きなんですよね♪

 

が・・・569P!

2冊に分けても良かったんじゃないかと?!

第四話が308P。

これだけ独立させて・・・ここまで私が差配する必要は無いんですが・・・

 

寝ながら読んでて、2回ほどオデコに直撃(TT)

(寝落ちしちゃいました^^)

ダメージ大ですゲッソリ

 

で・・・ヤツアタリ(ごめんなさい!)のマイナス0.5!