あかねの徒然記

あかねの徒然記

観劇やら映画やら美術展などなどの記録です。

思い立って行ってきました、当日券。千秋楽。
他にもいくつか候補があって、何を観るか悩みました😅

ルイ15世から16世に渡るフランスが舞台のミュージカル。
主演は水夏希さん。(確か友人の前贔屓) 男でも女でもある、フランス王直轄のスパイ役。
宝塚の元トップですから、そりゃもうカッコいいし美しい😍 おそらく、客席には水ファンがたくさんいたでしょう。

私は、花組芝居の植本純米さんが目当てでした。
植本さんも、ルイ15世&16世、そしてロシア女帝エリザヴェータまでこなす幅の広さ。演出家との約束を反故にしてまで、かつらをとって見せるサービスぶり😁 

他には、坂元健児さんに、笠松はるさん、溝口琢矢さんの計五名。(劇団四季に仮面ライダー)
笠松さんのアントワネットがとても可愛い❤️
主人公でなくても、惚れてしまいます。

会場は、初めての浅草九劇。
小劇場、たったひとりでの生演奏、豪華な出演陣。チケット代も納得の演目でした。

ちなみに、主人公のモデルになった、シュヴァリエ・デモンは実在したそうです。



今日は比較的迷いが小さくたどり着きました。
強風で幟が裏返ってます。