2019年度入試敗因

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合格者の得点開示を見た時、一番点数が低いと考えられるのが、化学。

 

化学

 第一問  15分 

   最初の2問しかとれていない。うまく、一連の反応を理解できなかった原因は、試薬と反応変化がパッと出てこなかったこと、ベンゼン環と環状構造を勘違いしたことなど。つまり、知識漏れと、ケアレスミス。-2

   また、前半つまずいても、解ける問題は解く。 -2

   高分子化合物の知識不足 -2

その他の問題は、次数のミスが3個、うち2つは、溶液量のミス…。題意把握ミス 1つ 単純な計算ミス 1つ

解けそうなのに時間切れ 2つ   -10

これで、大体16点は上がります。落ちた当初は、化学の知識不足、演習不足だと思っていましたが、もっとたちの悪いミスたちでした。しかし、有機は圧倒的に知識不足、演習不足なので、改善すべき。また、計算ミスは四則演算とばかり思っていたものの、案外あっており、問題は次数のミス。今回の受験では、化学は時間制限つきのテスト演習をほとんどやらなかったのがいけなかったのかも。