「パートも社員と同じ気持ちでやってもらわないと困る」について | がんばれ熊さん

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食品スーパー店員の絵日記

うちの店で、10年アルバイトをしていた

 

こだわり君。

 

去年、社員になって他店に異動をした。

 

 

その、こだわり君の近況が耳に入ってきたよ。

 

あっちの店でも、いろいろとトラブルをおこしているようだ。

 

そのうちの一つ。

 

パートさんからこだわり君に対するクレームがあったようだ。

 

こだわり君の指導がきつい。

 

 

例えば、少しでも仕事でなにかしらの見落としがあったら

 

「気づいてないんですか?」

「これ見てなんとも思わないんですか?」

 

と責め立てる。

 

例えば駐車場のカートの回収でも、忙しい時に

 

手が回らすたまってしまって、それをこだわり君が見つけて

 

「いつも僕が回収してますよ。カートが少なくなっているのを気にならないんですか?」

 

そこでパートさんが謝っても

 

「気になりますよね?どうですか?」と聞いてきて

 

「気にはなります」と答えると

 

「気になっているのにやらないのは、何も考えていない証拠ですよ」と責め立てる。

 

 

 

 

忙しくて、床にレシートが落ちているところを素通りしたときも

 

「ここ通りましたよね?ゴミが落ちているの気付かないんですか?」と言ってくる。

 

さらに、

 

「今、売上も下がっているんですよ。それは気のゆるみからであって、みんなにもっと高い意識を持ってほしいんですよ」とか

 

「お客さんから見たら、社員もパートも関係ないんですよ。パートも店の一員として同じ気持ちでやってもらわないと」とか

 

とにかくきつい。

 

 

で、パートさんは店長に「あれはパワハラですよ」と言ってきたようだ。

 

 

このように文章で書くと、人によっては、それのどこがパワハラ?と思うかもしれない。

 

言っていることは正しいのじゃないの?という人もいるだろう。

 

確かに、言っていることは正しいかもしれないけれど

 

問題は、それをどう受け止められるか?ってこと。

 

この件について、店長はこだわり君に注意をしたようだが

 

この話を聞いて、「相変わらず、あっちでも正論でぐいぐい責めているんだな」と思ったね。

 

僕も実際にその場で見たわけではなく、うわさ話なので、どこまできつい言い方をしたのかは分からない。

 

過去に僕は彼と様々なバトルをしてきた。

 

「熊さんはお客さんよりも社長の目を気にするのですか?」と言ってきて

 

バトルになったこともある。

 

その時の記事←記事にビューンです。

 

ほんとう、相変わらずだ。

 

なかなか、彼のようなキャラはいない。

 

なんだか懐かしいな。

 

 

 

 

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