ただ働きを見て見ぬ振りできない理由 | がんばれ熊さん

がんばれ熊さん

食品スーパー店員の絵日記


テーマ:

あなたの職場に、ただ働きをするアルバイトはいないだろうか?

 

自分の持ち時間が終わっても、残って仕事をしたいという気持ちからただ働きをする人。

 

 

そこで、「サービス残業はしないでくださいね」と言うと、素直に「はい分かりました」と言ってくれる人もいれば

 

反論してくる人もいる。

 

例えば、

「別に残業代が欲しくてやっているんじゃありません」

「私は残業代を請求するつもりはありません」

 

と言ってくる人は、ただ働きが会社として問題なことを理解していない。

 

また「好きでやっていることなので、気にしないでください」と言ってくることもある。

 

 

すると、上司は「本人が勝手にしていることだから、別にいいんじゃないの」って思ってしまいがち。

 

でも、後で大きなトラブルになる可能性がある。

 

本人が勝手にしていることでも、それを知ってて許している場合と、知らなかった場合では違うってこと。

 

キーワードは「間接的な指示」だ。

 

 

本来、残業は上司の指示で認められるものだが直接的な指示がなくても、上司が見て見ぬふりをしていたら、間接的な指示があったものとして残業代が認められるってこと。

 

さらに、与えられた時間内にとうてい終わる事の出来ない仕事量があった場合も、間接的な指示があったものとして残業代が認められる。

 

実際に従業員から未払いの残業代を求められた裁判でも同じ判断が下されたケースがある。

 

さらに、サービス残業は周囲に伝染することがある。

 

周りの人達が「あの人もやっているから」という考えになる。

 

すると、残業代を請求しづらい雰囲気にもなる。

 

残業するのが当たり前のようになっていく。

 

会社がブラックになる。

 

誰にも迷惑なんてかけていない。

 

それは勝手な思い込みだ。

 

 

 

 

「あやしい催眠商法だましの全手口身近な人を守るために知っておくべきこと」

単行本: 230ページ

出版社: 自由国民社 (2018/11/2) 

筆者 ロバート・熊

イラストレーター にゃんとまた旅/ねこまき

身近な人を守るために知っておきたい催眠商法の現場を元社員が詳細に明かした本です。

★本書の特徴

1.コンビニの跡地に無料試供品で客を集め、巧みな話術と過剰な演出で客を酔わせ

高額商品を売りつける催眠商法とは?なぜ催眠商法はなくならないのか?催眠商法の危険性が分かります。

2. 悪徳業者の口外禁止の鉄の掟を破り、今まで語られることのなかった催眠商法の2か月間にわたる講演内容の詳細をまとめました。   

3.なぜ客は通い続けるのか?騙されるのか?人間心理のスキを突いた驚くべき手口の数々と、実際に騙されて大金を出す客の例を紹介しました。

4.騙されないためには?親が騙されないように子供が気を付けるべきこととは?もし被害にあった時は?の対処法が分かります。

 

大型書店の法律書の棚に並べられていることが多いです。

お近くの書店に置いてない時は、本のタイトルをお控えになり、お取り寄せでお願いします。

 

 

 

 

フォローしてね…

 

 

ロバート・熊さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ