お世話になった職場を去る時の置き土産が電化製品 | がんばれ熊さん

がんばれ熊さん

食品スーパー店員の絵日記


テーマ:

10年以上アルバイトをしてくれたこだわり君。

 

ついに社員になった。

 

本社で簡単な面接があり、すぐに彼が社員として勤務する店が決まった。

 

車で40分の店舗。

 

今日が、うちの店での最終日。

 

 

彼は昼までのシフトで、昼から自分のロッカーの整理などをしていた。

 

でも、自分のロッカーの整理だけでなく、事務所の冷蔵庫とか、電子レンジとかいろんなものを奇麗にしだした。

 

それを見て、「もう、明日から異動先の店で大変だと思うから早く帰ってよ」と言ったのだが、

 

「大丈夫です。好きでしていますから、気にしないでください」と返された。

 

 

 

古くからの読者様は覚えているかもしれないが、彼は、勤務時間外のただ働きを勝手にするのだ。

 

ただ働きは会社として問題だからと止めても、いつのまにかやりだす。

 

で、今日も時給が発生しない事務所の掃除を夕方までやっていた。

 

頑固なので、「好きでやっているから」とやめない。

 

最終日にガミガミ言いたくないから黙認したけどね。

 

で、夕方過ぎに事務所を見に行くと、お世話になりましたという置き土産が置いていた。

 

菓子折りだった。

 

 

これは他の従業員も良くすることなので驚きはしなかったのだけど。

 

驚いたのは、事務所に電化製品が一つ増えていたこと。

 

電子レンジの横に、パンを焼くオーブンが置かれている。

 

ちょっと、それはやりすぎ?

 

 

「そこまで気を使わなくてもいいのに」と逆に気を使ってしまう。

 

だからと言って、せっかくの好意にとやかく言うのもどうなのだろう?

 

なんか複雑な気持ちになった。

 

 

 

「あやしい催眠商法だましの全手口身近な人を守るために知っておくべきこと」

単行本: 230ページ

出版社: 自由国民社 (2018/11/2) 

筆者 ロバート・熊

イラストレーター にゃんとまた旅/ねこまき

身近な人を守るために知っておきたい催眠商法の現場を元社員が詳細に明かした本です。

★本書の特徴

1.いかにしてお年寄りのこころを奪うか、元社員が明かします。   

2.ネット上にある催眠商法の説明はごく簡素なものですが、事実はかなり込み入った内容です。本書では複雑で巧妙な手口をあますことなく紹介いたします。

3.まず近づかないことが一番ですが、もし被害にあってしまった場合の有効な対策も分かります。

 

大型書店の法律書の棚に並べられていることが多いです。

お近くの書店に置いてない時は、本のタイトルをお控えになり、お取り寄せでお願いします。

 

フォローしてね…

ロバート・熊さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス