2020年9月12日、ブログ「アカメとわたし」を開設

 光陰矢のごとし

 

 1984年に初めてアカメを釣ってから36年あまりが経ちました。この小型のアカメを手にするまでに、多くのアカメに翻弄され、手玉にとられ続けていました。ようやく顔を見て以来、アカメに魅せられた私はこれまでとても幸せな人生を過ごしてきました。

 

1984年8月9日 左、内川昭二 右、長野博光

   2020年5月16日 左より、内川昭二さん、長野博光、大坪保成さん(以降、内川さん、大坪さんは身内のため敬称略)

 

 1998年8月4日、ホームページ「アカメの国」を開国し、現在に至るのですが、これまで私とアカメをめぐるたくさんの出来事がありました。

 

 「古希」だとう!

 私も、いよいよ今年で古希を迎えることになったようです。嗚呼!古希。それでも古希。なんと古希。

 厚生労働省が2018年7月20日に発表した「平成29年簡易生命表」によると、2017年の日本人の平均寿命は男性81.09歳、女性87.26歳なのだそうです。これは男女ともに過去最高の数字であり、男性の平均寿命は5年連続で80歳超えを記録しています。
 世界を見ると、トップは男女ともに香港であるものの、日本は男性3位、女性2位と上位につけていて、まさに長寿の国といえます。平均からすると私の残された時間はあと10年ほどです。うまくいくともう少し伸びるかもしれませんが、一寸先は闇。 

 

 年貢の納め時?か

 いなくなる人が増えました。出会う人が少なくなりました。

 全身が映る鏡やショウウインドウなどの前に立つのがとてもイヤになりました。自分とは認めたくない、よれよれのじいさんが映るのです。背中が曲がり、ヒザや腰の痛み、最も不安な頭脳などに思いを致すと、とても不安になって夜も眠れません。

 寿命が尽きるまでに、これまで取り組んで、すったもんだとやってきた事を纏めてみたいと思うようになりました。

 「アカメの国」であらましは判ると思うのですが、時系列はばらバラです。また、加筆したいと思う事もたくさんあります。

 ところが「アカメの国」は当時のクラリスホームページという、マックのソフトで作成しました。これはOS9までのマッキントッシュでしか動きません。画像の追加もままなりません。

 というわけで、このブログを立ち上げた次第です。

 のろのろと書いて年貢を納めていきます。気長にお付き合いしていただければとても嬉しいです。

 あなたの知らなかったアカメの姿が現れるかもしれません。

 

 よろしくお願いします。

 

 -お願い-:管理人は高齢で、かなり過去のことから書いています。資料を見ながら進めていますが、記憶に頼るところもあり、もしかして勘違いなどがあるかもしれません。そんな事を発見されましたら是非教えて下さい。コメントを頂けたらありがたいです。