森林行政、肝炎、核廃絶問題などで要望受ける《8月6日》 | 赤松正雄 オフィシャルブログPowered by Ameba
2010-08-06 18:16:43

森林行政、肝炎、核廃絶問題などで要望受ける《8月6日》

テーマ:ブログ

 臨時国会は今日で幕を閉じる。僅か一週間ほどのうちでも、様々な陳情や要望を受ける機会があったが、そのうちの幾つかをご紹介する。


 一つは、私が顧問をする日本熊森協会から。現在日本で起きている大雨や台風などによる土砂災害の90%は人災で、その背景には永年の森林破壊があり、それを食い止めるためにも早急に森林保護法と林業法を制定して欲しいというもの。まずは、超党派の議員連盟を結成するべきだという要望だった。これまでしばしば国会でも私は取り上げてきたテーマだけに、異論はないものの、抜本的な林業政策の転換に繋がるだけに国民世論に訴える必要があり、メディアや学界など多方面への働きかけが急務であると応じておいた。


 二つは、B型肝炎の原告弁護団から。政府が裁判所に和解勧告を出しておきながら、その後の対応があまりに緩慢で、やる気が疑われるとの指摘がなされた。民主党は野党時代に主張していたことと、政権についてからとあまりにも姿勢が違いすぎる、是非とも公明党が後押しをして欲しいという内容であった。参議院選挙の直前に、自民、公明の両党の間で、超党派の肝炎対策プロジェクトチームを作ろうとの動きを起こした。もう少し待って欲しいと答えておいた。


 三つ目は、核廃絶のための各種NGO団体から。日印原子力協力の現状からすると、なし崩し的に政府はインドを例外扱いして、原子力市場での市民権を積極的に与えようとしているのは遺憾であるというもの。ここでも野党時代の民主党の主張と岡田外相の食い違いは酷すぎるとの指摘があった。国会の場で追及することを約束した。

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