米ニューメキシコ州ポータレス市のモーテルで、水道の蛇口から覚醒剤のメタンフェタミンが

 

大量に流れ出る事件が発生しました。

 

 

 

何者かがモーテルの給水システムに麻薬物質を注入したものとして、

 

現在捜査が行われています。

 

 

地元市警のFacebookによれば、事件が起きたのはモーテル「スーパー8」。

 

 

モーテル側の話によれば、ある宿泊客が顔を洗う際に蛇口の水から何か変なものが

 

目に入ったと苦情が入ったため、実験所に鑑定を依頼したところ、

 

覚醒剤のメタンフェタミンの結晶だったことが明らかになりました。

 

 

ポータレス市当局の発表によれば、

 

メタンフェタミンはこのモーテルの別の客室や製氷機からも検出されました。

 

専門家らの、メタンフェタミンがモーテルの給水システムに入り込んだという推測は

 

後日、裏付けられました。

 

 

ポータレス市では、このモーテル以外にこうした問題は起きていないため、

 

何者かが給水システムに大量の麻薬を注入したものと考えられています。

 

モーテルでは営業を一時停止し、すべての給水システムを止めて、

 

捜査が続けられています。