支援者向け講座5期@横浜桜木町 開催しました | あからぼとゆかいな仲間たち

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赤ちゃんの眠り研究所『通称・あからぼ』のスタッフブログです
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こんにちは。
あからぼ事務局ワタナベです。

昨日の横浜は雨空の日曜日。
思えば2015年の8月最後の日曜日でしたね。
みなさんいかがお過ごしでしたか?

 あからぼ は・・・

こんなに素敵な笑顔と一緒に
5回目となる支援者向け講座を開催していましたスマイルくん


今回は16名の方が
赤ちゃんの眠りを学びに来てくださいました。

午前中はこのように
科学的な背景に基づいた
確かな知識をみっちりと!!


産科医、助産師、保育士、産後ドゥーラ
親子サロン運営・・・
様々なフィールドで赤ちゃんを育てる皆さんを
サポートしたいと日々活動している方々。

2時間に詰め込んだ知識を聞き漏らさないように
真剣に講義を聴いてくださっていました。

そして午後

午前中に椅子に座って頭に入れた知識を

赤ちゃんの眠りに悩む方にどう伝えていくか?
サポートに大切なのは何か??

講義とインプロのワークで
頭 心 体
全部を使って体感していただく時間。
(講座やインプロの詳細はこちらをご覧ください)

こんな風に真面目な顔して話を聞いたかと思えば

5分後には・・・

インプロ講師の大塚みずえさんのリードのもと


笑う

飛ぶ

ゲームを楽しみながら、笑いながら
時には涙ぐみながら

誰に指摘されるわけでもなく
自分の思考のクセや思い込みに
自分で気がつき、受容する時間です。

それを知ると
今からどんな支援をしていくのか?
していきたいのか?何が大切なのか?

などなど、午前中のエビデンスベースの話しと
サポートの視点が
心の中で溶け合って
みなさんそれぞれに思いが湧いてきたと思います。

感想を頂いておりますので
いくつかご紹介させていただきます。

まずは午前中の「乳幼児睡眠の知識」の感想

子育て中のお母さんを取り巻く環境、パソコン、スマホがあたりまえと言う時代にあって、母自身・赤ちゃんにも脳に睡眠が大きく影響があることの現実を感じながら「睡眠の大切さを伝えていきたい」と思います。
また日々子育て中のお母さんと接する中で「睡眠」についての相談を受けた時、それぞれの母の想い
★ヒロちゃん 保育士
夜泣きについて現場で質問があり、お母さん同士で話している時に結局堂々巡りで、私自身も確かな情報や知識がなく経験ベースで話すことが多かったのですが、今までよりも確信をもってお母さんたちとお話できると思います。<br>
他の育児支援者の方々にも「今は仕方ない」といった赤ちゃんはそういうものだからママは今ががまんしましょう、と言わなくてすむように、赤ちゃんの眠りの生理を知ってほしいと思います。<br>
<br>
★ 鈴木尚子さん 親子サロン運営・看護師

続いて午後の「サポートの視点」の感想

正しいことを伝えようと力をいれるのではなく1度自分自身がリラックスして相手にopen questionすることの大切さがわかりました。
大人になって初めて遊んだ(大人同士で)ような感覚となり非常にほぐれました。
★鵜澤芳枝 産科医
サポートとは全てをやってあげるのではなく将来的にママたちが自分の力で問題解決していく力をつけることができるとよいことを学んだ。コミュニケーションのワークの中でメッセージを送ることに集中する傾向がじぶんにあるとわかったので意識していきたい。
また何か困ったことが起きたとき、自分で解決するだけでなく支援を求めることができるかも大切な濃色の一つであることを学んだ。
★匿名希望 助産師

ご紹介した以外にもたくさん感想を頂きました。
そしてこの講座がさらによくなるようにとのアイデアも。

7時間の長丁場、お疲れだったと思いますが
皆さんありがとうございました。

また、昨日はスタッフの中に2期の浦和で受講して下さった
産後ドゥーラの後藤美晴さんがお手伝いに来てくださいました。
とっても細やかな心配りに1日助けていただきました。
ありがとうございました。

次回の支援者向け講座は11月の予定です。
多くの支援者の方とご一緒できることを楽しみにしております。


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