支援者向け講座2期@浦和 無事に開催されました ~その2~ | あからぼとゆかいな仲間たち

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9月21日に開催した支援者向け講座2期@浦和にご参加くださった皆さんの感想の続きです♪



この写真、ただ立っているわけではなく、インプロの一コマ
出産を機に体も環境もあらゆることが今までと違う、
「初めての子育ては不安がいっぱいだよぉ!」
の気持ちを体感してもらうワーク中。


★インファントマッサージインストラクター・子育て広場相談員 相澤久美さん
なんと前日の夜にブログを見て申し込んでくださいました。こちらも千葉から!ありがとうございます。

今まで清水さんの本を読んで学んでいましたが、実際にお話をきくことで、睡眠についての知識が深まり、ストンと理解ができました。生活リズムのこと、寝かしつけのことをお母さんのお話を伺いながら楽な方法を提案したり、一緒に考えたりできそうです。こちらの意見をおしつけるのではなくて、その方に撮って一番良い物を探せたらいいのだなと私自身の気持ちが楽になりました。

お母さんが大切にしている価値観を引き出しながら、その親子のベストな方法をサポートしてくれる支援者が増えたら、子育てを楽しむことができると思いました。
ぜひ子育て支援等、お母さん、赤ちゃんに関わる人に受講してもらいたいです。
インプロ、体感できることで講義の内容が頭だけでなく体におとしこめました。



★子育てNPO法人理事長 MNさん
こちらも千葉からのご参加です。ありがとうございました。

なぜ、子どもにとって早寝早起きが理にかなっていて、大切であるか、科学的根拠をもとにわかりやすく楽しく教えられるので人にも伝えやすいです。自信をもって「朝はカーテンをあけておひさまを感じようね」とママに話しかけることで、赤ちゃん、子どもがすこやかに育つ第一歩になると思います。

頭だけでなくからだを使ってみることの大切さはことばで伝えるよりも簡単なゲームなどでやってみることで気がつくことも多いと思いました。



★ベビーマッサージ講師 匿名さん
お子さんの預け先が急遽できました!と参加してくださいました。ありがとうございました。

基本的な生活リズムが睡眠に大きく関係しているということが改めて良く分かりました。眠りで悩まれている方には一時のサイクル建て直しに苦労しても、後で必ず楽になるからと自信を持ってアドバイスしていきたいです。

ナラティブの重要性として、相談者の背景や気持ちなどをくむことが、どんな提案よりも大切だなと感じました。正しい知識、実践もナラティブを無視しては実現しないのだと分かりました。
インプロを使ったワークは頭で考えすぎる自分にストン!と降りてくるように気付きが合ったのでとても楽しく新たな発見がありました。
「イライラの裏にはべきがある」の言葉にうちぬかれた気がします。


★産後ドゥーラ 後藤美晴さん
まだ日本に入ってきて間もない「産後ドゥーラ」産後間もないママをサポートしてくれますよ!
後藤さんはさいたま市で活躍中。


夜間の覚醒は誰にでもあるというのが前提という事が分かっているだけで、お母様方の気持ちも楽になるし、支援する側のアドバイスもしやすくなると思います。やはり大切なのは基本的な生活習慣と親と子の関わり方なんだと改めて思いました。

サポートする方は”何かしてあげたい”気持ちがあふれるばかりに過剰にヘルプをしてあげすぎている場合がありますね。自分自身気付けないと、ただの親切の押し売りになってしまうので相手が自立するサポートをするんだという心構えを忘れない様にしたいと思いましたし、仲間にも強くそれを望みます。



産後ドゥーラ 小林淳子さん
後藤さんのお誘いで茨城からのご参加です。ありがとうございます.

自分の仕事(産後ドゥーラ)に活かせる事を目的として参加したのですが自分自身のふりかえりにもとても役に立ちました。

エビデンスがあり、価値があり、資源とニーズがある。いろいろなアプローチがあるが、その人に合ったサポートはそれぞれ皆違うことを知りました。ワークショップで人との交流の楽しさを再確認しました。



★足育講師 Nさん
今回、浦和開催の会場手配にご協力をいただきました。お忙しい中ありがとうございました。現在は育児をご自分の生活のバランスの中で割合を高くしていらっしゃるとのことですが、ママの目線で子供の足を思う足育講師としてもご活躍されています。

私自身、息子(第一子)の寝かしつけで生後半年は布団で寝ることができずソファーで抱っこしたまま寝たり、寝付くまで抱っこひもで家のリビングを夜中歩き回るというしんどい日々でしたのでもっと早く知っておけば!という内容が色々とありました。
また、現在、息子は3歳でよく寝る子ですが寝る時間が昼寝の有無で3時間位変わることもよくあったので、もう少し工夫して一定時間に寝かせようと思いました。

ずっと気になっていたインプロを体験できてとても楽しかったです。
体調があまりよくなかったので動き回る?何をする?大丈夫?と不安でしたが始まってみたら本当に楽しかったですし、私のパターンを再確認できたり、他の方との違いも笑いながら体感できよかったです。
最近、何かから連想するということも全くしていませんでした。今回のワーク、普段からできそうなことも多かったのでやってみようと思います。


以上、皆さんからの感想紹介でした。
お疲れのところ、ここに載せた以外にもたくさん書いてくださって、本当に感謝いたします。
ありがとうございました。

こうして、皆さんと過ごした1日で、えつこさんやインプロ講師のみずさん、そして事務局スタッフの私も感じた事がたくさんありました。

その一つが支援者の支援がとても大切であるということ。

支援者の皆さんは、「誰かを助けたい」という思いから本当に熱心に活動されています。
でも「誰か」のためだけに心を傾けていては疲れてしまいます。

支援をする場面にいる自分、そうでない場面での自分を切り離すことはできません。
あからぼにとって支援者の皆さんが「ひとりの人」として笑顔でいられることは
ママが夜泣きに悩まずに笑顔でいられることと同じくらいに大切なことです。

「自分を満たしてこそ、やりがいを持って支援を長く続けられる秘訣ではないかと思います。

「あなたのコップはいまどのくらい水が入っていますか?」
「コップを満たすために何をしますか?」

たまに思い出してくださいね。



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