ぽっぽの家 | あからぼとゆかいな仲間たち

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赤ちゃんの眠り研究所『通称・あからぼ』のスタッフブログです
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こんにちは。
あからぼ事務局ワタナベです。

先週の木曜日にえつこさんに同行して、横浜市泉区の子育て支援施設「ぽっぽの家」の講座にお邪魔してきました。
昨年に引き続いてのお招きということ、本当にありがたいです。

講座の詳細はえつこさんブログで紹介していますのでそちらを読んでもらうことにして⇒★着地プロに再開★

私は同行という事で、講座中は後ろで写真を撮ったり、
講座を聴いては娘の夜泣きを思い出して頷いたり涙ぐんだり(怪しいおばさん・・・)、
必要であれば託児のお手伝い(泣かれてしまい逆に邪魔になったり><)をしたりしています。

そんな中、ふと気が付いたこと・・・

ママと離れても大丈夫そうな子たちは、会場の後ろにある保育スペースでスタッフの方たちと遊んでいる間に、
ママは集中して講座を聴くというスタイルの講座だったのですが

この日は子ども達、ママの元にほとんど戻らない!泣かない!!
こんな感じで最後までママはえつこさんの話に集中していました。



同室保育の場合、ママが見えるのにママから離されて泣き⇒てんやわんやになるという事も少なくありません。
また、どうせ泣くからと言って、預けないという選択をするママも見かけます。

ですので、えつこさんも私もこの状況には本当にびっくり。

ママと子どもの間の信頼関係がしっかりできているのと、スタッフのみなさんとママと子どもの日ごろからの信頼関係もあるのでしょうね。

スタッフの方の目配り、気配り、チームワークが素晴らしくて、温かい空気でいっぱいのぽっぽの家。
決して大きな施設ではありませんが、利用者の方の登録は100組を超え、毎日たくさんの利用者で賑わうそうです。

地域密着型の育児支援は、規模の大きさや、施設の綺麗さが大事なわけではなく、利用者が安心できる温かい空気が大切なんだな~と再確認。

あからぼもあったかい団体でいたいな~。
そんな話しをえつこさんとしながらの帰り道でした。


あ、そうそう!
その日は隣接の保育園で作っていると言う給食をスタッフの方と一緒に頂きました。
保育園では食を大切にしていると言うお話を聞きながらいただいた給食は、お野菜中心でよく噛むことを意識されている献立。

5分づき米
大豆やお魚の入ったごぼうのかき揚げ
鰹の削り節がそのまま入っている食べるお味噌汁
無農薬のお野菜を薄味で和えたおひたし

どれも、素材の味がしっかりとして、よく噛んで美味しくいただきました。ごちそうさまでした。

写真を撮り忘れてしまったのが心残り><


ぽっぽの家のスタッフの皆さま、ありがとうございました♪

最後に所長さんと担当スタッフのSさんとで記念撮影♪



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