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11月1日(金)朝に、萩生田光一文部科学大臣が記者会見を行いました。令和2年度から大学入試に民間英語試験が導入予定でしたが、断念し見直しを表明しました。
記者会見の様子は以下です。 https://youtu.be/izBDgmyjDpY
私はじめ自民党には、事前に知らされておらず、驚きました。そこまで、準備ができていなかったとは思いませんでした。
そのままの民間試験が活用できないことが分かった段階で、導入自体を考え直すべきだったのではないかと指摘されています。
理念、方向性は良しとしても、実行に無理があったということでしょう。特に、一連の不祥事を続発させた文科省の力量では、現状維持が精一杯で、そもそも改革を実行するのは難しいということかもしれません。
それにしても、受験生や保護者、教育関係者、国民に、不安、不信、大変な迷惑をかけたわけで、参議院の文教科学委員会の筆頭理事として、審議を通じて、不安払拭、信頼回復に努めていきたいと思います。