・写真は、第22回主権回復記念日国民集会の模様(星陵会館で)

 

「国づくり、地域づくりは、人づくりから」を信条とする参議院議員赤池まさあき(全国比例区)です。

 

 4月28日(土)は、主権回復の日です。昭和27年1952年のこの日に、サンフランシスコ平和条約の発効し、我が国が敗戦後の被占領体制から脱却して主権を回復して、独立を取り戻した日です。

 

 どういうわけか、労働組合連合が、労働者の祭典メーデーの集会を開催しています。まだ5月(メー)になっていないのに、エイプリル(4月)デーと改称した方がいいのではと思います。

 

 私は、第22回主権回復記念日国民集会に参加し、挨拶しました。

 

 同国民集会の発起人であり、3年前に亡くなった井尻千男先生に、慰霊と哀悼の誠を捧げました。

 

 今日の政治状況を見てみますと、占領中に国家主権がなかったことが、いまだに色濃く残っていて、悪影響を及ぼしているとしか思われません。

 

 政治の世界では、国益を無視して、国内外の課題を置き去りにして、国会審議を拒否する政党や政治家が跳梁跋扈しています。

 官僚は、不祥事が続発し、組織防衛に走り、国家を担う気概を失っているように見えます。

 学会は、相変わらず憲法絶対を掲げ、自衛隊違憲論を吹聴しています。

 教育界は、道徳の重要性を無視し、道徳の教科化が国の一方的な価値観の押しつけだと批判しています。

 報道機関は、事実を伝えるよりも、反体制、反政府を優先させています。

 

 このような現状を打破するのは、同志が相集い、ともにその場その場で戦っていくしかないと思います。

 

 4月28日を国家主権意識確認の日にしていきたいと思います。