公益社団法人 日本鍼灸師会による第1回医療連携研修講座がありましたので出席してきました。

昨今、注目されているはり灸。鍼灸師はオリパラで活動し、災害医療・地域包括ケアの一員として認められ、保険診療・地域医療では医師との情報交換ができるよう、“医療連携”に必須の知識と技術の学ぶための新しい時代の医療に期待される鍼灸 「医療連携」の場で活躍するために全国の大先輩〜若手の鍼灸師の約80名が集まって研修が行われました。

当院ではもちろん日頃から医療連携はしっかり行っていますが全国で活躍している鍼灸師と情報交換ができる大切な場所でもありました。

 

日 時: 平成30年3月25日(日)午前10時~午後5時

会 場: 東京衛生学園専門学校 

目 的:「医療連携ができる鍼灸師になる」

1)医療情報の交換ができるようにする

  ex.医療人としての倫理・マナー、紹介状や返信・礼状の書き方・ルールなどを知る

2)医師やメディカルスタッフと患者の病状報告や治療の検討ができるようにする

  ex.医学用語ならびに他職種の仕事内容を理解する

3)各種医学検査(理学検査も含む)の内容と検査結果の意味がわかるようにする

  ex.個々の検査値だけでなく、総合的な解釈力も身につける

4)鍼灸の専門性・有効性を医師・メディカルスタッフ・行政機関に主張できるようにする

  ex. EBM を含む疫学的知識・栄養学・運動学・養生学など、幅広い知識を身につける

鍼灸治効理論や東洋医学の特質との関連など、最新の鍼灸治療の知識と技術を身につける

 

<第1回 研修内容>

1.何故「医療連携ができる鍼灸師」が求められるのか?

2.医療連携の意義とその実践に向けて 

3.介護予防における医療連携の実際 

4.医療連携のワークショップ ~様々なケースにおける医療連携の実際業務を経験する~

 

 

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(公社)全日本鍼灸学会 認定鍼灸師 

   赤井康紀