こんにちはニコニコ 糸子ですリボン

社会人の子供が2人いる50代主婦です。

アラサー娘のリアルな婚活を書いています。

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ゆとり~ぬ婚活停滞中

ネタがありません!

なので、需要ないかもですが、

私、糸子の過去の恋愛話をしますニコニコアセアセ

婚活女性の参考になるかも??

 


前回の記事↓↓↓


こちら↑の続きです。

 

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ほぼ毎日、

金ちゃんと会っていた私は、

だんだんと

息苦しさを感じるように

なりました。

 

 

毎朝、必ず聞かれる

今日の予定・・・

 

 

予定が無ければ、

自動的に金ちゃんとのデートになります。

 

 

私が以前まで大切にしていた

自分の時間

一人の時間

それはいったい

どこに消えてしまったんだろう?

 

 

自分の部屋で

日記を書いたり

読書したり、

雑誌を読んだり

音楽を聴いたり

部屋のインテリアを替えたり。

 

 

リビングに寝転んで

テレビドラマを見たり。

仕事の帰りの

ウィンドウショッピング。

 

 

それらの時間が全て

金ちゃんとの時間

なってしまった。

 

 

毎朝の通勤電車の中でさえ

隣りに金ちゃんがいて、

金ちゃんが降りると

手を振らなければいけない。

 

 

ある日、金ちゃんの家にいる時

また

明日の予定、明後日の予定

を聞かれたので、

自分の気持ちを伝えてみました。

 

 

空いてる時間全て

金ちゃんと会わなきゃけない?

私は、お互いに

自分一人の時間があっても

いいと思うんだけど。

 

 

金ちゃんは、

そっかー。でも

俺はいつも糸子と一緒にいたいなぁ。

 

 

そして、その後

衝撃の発言が飛び出しました。

 

 

なぁ、糸子。俺はさー

何のために仕事をしているかというと

生きるためなんだよ。

 

そして、何のために生きてるかというと

糸子、お前のためなんだよ。

俺は、お前のために生きてるんだ。

 

 

寒気がしました。

 

私はポカーンと口を開けたまま

何も言えませんでした。

 


 

続きます。