2012年11月。

多くのべび待ちさんを巻き込んで誕生した妊活専門サイト「Colorful」を覚えていますか

 

実はこの度全面リニューアルしましたやるぜ

 

新・妊活専門サイトColorfulはこちら

 

リニューアルした理由

今回リニューアルした理由は、6年も経過したことでどこか古さを感じるサイトデザイン。

パソコンでは問題ないけど、スマホではイマイチ見にくかったというのも気になっていました。

 

べび待ちに関する情報は色あせないのに、見た目の問題でせっかくの内容が埋もれてしまうのがもったいない!というのがきっかけです。

 

その背景には、「もっと多くのべび待ちさんに利用してもらいたい」というのがあります。

 

妊活専門サイト「Colorful」は延べ300人以上のべび待ちさんの汗と涙の結晶です。

皆の妊活の方法、「これ良かった」「これ悪かった」をひとまとめにして発信しています。

 

このサイトにある情報は医療者のアドバイスや参考書、漢方や民間療法とも一味違う「妊活経験」だけが詰まっています。

 

科学的根拠がない情報も正直、たくさんあります。
 

ただ、現実として悪戦苦闘して妊娠に至ったべび待ちさんの経験則はなにものにも代えがたい「一つの情報」ではないかと思っています。

 

Colorfulには何が書かれているか

ここで、Colorfulについて全く知らないという方のために少し内容を説明しますね。

 

♡口コミで話題になったマカサプリを3ヵ月かけてべび待ちさん10人にモニターをしてもらった記録があります。
※結局この時は誰一人妊娠に至らなかったという涙!

妊活のマカサプリで人気の「フルミーマカ」をべび待ち10人で3ヵ月試したレビュー!

 

♡海外の排卵検査薬「Wondfo」や「DAVID」「EGENS」も3ヵ月モニターしました。

排卵検査薬「Wondfo」「DAVID」「EGENS」を徹底比較!べび待ち7人で試したよ!

 

♡5年近くかけて2週間おきに行った妊活アンケート(全100回)では延べ1000を超える方達に回答していただきました。

【保存版】定期妊活Q&A全100!妊活のその悩み、経験者がお答えします!

 

♡男性について妊活の意識調査を行ったこともありました。

→(アンケート)女性が思う「男性に取り組んで欲しい妊活」とは?

男の妊活はこれだ!妊活中の女性が「コレしてほしい」と語る男の妊活とは?

 

♡天使ママに気持ちの整理の仕方を聞いたこともあります。

流産・死産の悲しみはいつ癒されるもの?経験ある方に聞きました

 

今思えば、赤ちゃんが欲しいという気持ちでたくさんの人と繋がれたサイトが妊活専門サイト「Colorful」です。

 

私自身19週で赤ちゃんを空に帰してしまったあの日。
そこから出会えた人達の協力があって誕生したColorful。

妊活は人それぞれ。だけどその時間は人生において色鮮やかであってほしいと願いを込めたColorful。

 

忙しい毎日に追われ、あのサイトを作った気持ちを見失いそうになっていました。

 

当時私と一緒に妊活をしていた方達の多くはママになった人も多い。
妊活を続けている人も、夫婦二人だけで生きていくと決めた人も。

そして、せっかく子供を授かったけれど、別の問題で一緒に生活できなくなった人などその後の人生は様々です。

 

妊活→妊娠は人生のゴールではない。

だけど、妊活期間は感情を揺さぶられる出来事が多く、良くも悪くも人生において色濃い時期。

 

そんなべび待ちさん達の爪痕を、2018年現在のべび待ちさんにも参考にしてもらえたらと思います。

 

長い長い前置き失礼しました。

ぜひ、リニューアルした新・妊活専門サイトColorfulをどうぞよろしくお願い致しますゴメンネ

 

 

まだまだ修正すべきところもあると思います。

今後も定期的に修正をしてよりよい情報を発信できるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子の告白と近況。

テーマ:
息子がチックかもしれないと思ってから、とにかく息子と遊び、スキンシップを大事にしてきました。

ですが、まだ症状は改善しません。

数週間から数ヶ月、一年も続くことがあり、場合によっては大人になっても続くという情報を知って、落ち着かない日々を過ごしています。

ただ、95%は一過性のチックらしいので、治ると信じて見守りたいと思っています。

息子と向き合うようになって数ヵ月、お布団に入ってから息子が突然、こんなことを言い出しました。

「僕はね、赤ちゃんなんかいらなかったんだよ、パパとママと僕でよかった。

赤ちゃんが生まれる前は楽しかったけど、赤ちゃんが生まれてからは楽しくない。

僕はママに2つの腕でぎゅってして欲しいのに、いつも赤ちゃんがいるから1つの手になって悲しい。
僕はひとりで遊ぶのが好きなのに、ママは赤ちゃんと遊んでっていう。 

赤ちゃんなんていらなかった。」

これは、息子がずっと言いたかった言葉だと思いました。

私は早く赤ちゃんのいる生活に息子に慣れて欲しくて、何でも3人で、と言っていました。

「3人でお風呂入ろう」
「3人で遊ぼう」
「3人で寝よう」

これが負担だったのかもしれません。

3人で、というと息子はえ~っ!と言いますが、結局「じゃあ、そうしよっか!」と言っていました。

私にはそれが嬉しそうにしていると感じていたんです。

え~っ!と言うのは大人の真似で、「もう仕方ないなあ」というのも大人を真似た表現だと思っていました。

でも子供の心は大人が思うほど単純じゃないのかも知れない。

今はなるべく息子の本当の気持ちに寄り添えるように日々息子と向き合っています。

私の方は、帯状疱疹も跡にならずに済みほっとしています。

まだ神経痛は残っているのですが、最初の頃に比べたら痛みもだいぶおさまりました。

実は今、精神科に通っています。
授乳中なので主にカウンセリングがメインですが、行ったことでだいぶ救われています。

遠方から後押ししてくれた友人に心から感謝です。

2018年は幕開けと共に本当に大変な事ばかり続きました。

それでも、生きてるだけでまぁ幸せかって思えています。

先日、お空で6歳になった息子に心配されないように前向いていきたいです。

そういえば、次男のことを全然書いてませんでした(笑)

無事に4ヶ月になりました。
首が座り笑顔も見せてくれるように。

この子のためにも毎日笑顔でいたいです。


寝返りまでもう少しあせる


この笑顔に癒されてます☺

そんなこんなで、今回はちょっと気持ちの立て直しに時間がかかっていますが、元気に暮らしてますので心配しないで下さい(笑)

以上、近況報告でした。












顔に帯状疱疹ー。

テーマ:
息子のチックが治まらないまま一ヶ月が過ぎました。
児童精神科を受診したら多動傾向がありそうとの指摘。
突然の指摘に言葉もありませんでした。
3月に詳しいカウンセリングが決まりました。

気に病んでも治る訳でもない。
でも、咳払いを聞いてるのが苦しくてたまらない。

息子に向き合うのが苦痛になってきてしまい、私自身がメンタル的にヤバそうだ…って気はしてました。

夜は次男がなかなか寝てくれず、睡眠不足が続いてました。

食欲がなくなり、体重が40kgを割りそうだな…そろそろ心療内科を頼った方がいいかな、、と思い始めていた矢先。

左のおでこから目にかけて、帯状疱疹が出てしまいました。

顔に出来るのは危険だそうで、失明のリスク、顔面神経麻痺のリスク、神経痛の後遺症について説明を受けてきました。

今は抗ウィルス薬とステロイドを飲んで痛みと症状を抑えています。

この顔じゃあ、もう誰にも会えない。

今、もう気持ちが立ち上がれません。
気力がなくて、ご飯も作りたくない。
何もしたくない。
眠ることもできない。

壊れそうです。


そうそう簡単に治るものではないと分かっているのですが、症状を見て一喜一憂する日々を送っています。

 

現在の息子のチックの状態について、まとめておこうと思います。

 

・寝る前が一番多い
布団に入ってから、眠りにつくまでの間は10秒と間を置かず、「ん、ん」と声が出てしまいます。

 

・寝不足の朝に多い

夜の睡眠時間が8時間くらいの日があり、その日の朝は頻回に出ていました。

 

・夢中になっている時は少ない

遊びに夢中になっている時は比較的少ないです。

 

・お風呂では少ない

まだ少し風邪気味な部分もあり、痰がからむ咳がちょこちょこ出ています。

鼻水もあったりで、そのような部分でも刺激になっているかもしれません。

ですが、お風呂内は湿度が高いためか、ほとんどチックの症状は出ません。

 

今のところ、こんな感じです。

朝起きてからほとんど出ない!と喜んだかと思うと、夕方の食事中に頻発したり。
気が付いてからまだ4日しか経ってないし、少なくとも月単位で経過を追いたいと思っているのに、気持ちが焦ってしまいます。

 

息子は妊娠前からしょっちゅう「ママ大好き」と言ってくれる子でした。
それは妊娠中も続いていたのですが、そういえば産後ほとんど言わなくなっていました。

 

それがここ2,3日でまた言ってくれるようになりました。

とは逆に「ママ、大嫌い」ということも。

 

そう言って私の様子を見ています。

 

「べろべろべー」とも言います。

かなり遠慮がちに。

 

べろべろべーは息子にとって「キライ」とか「知らないよ」の合図。

大嫌いと言っても、べろべろベーと言っても本当に怒らない?嫌わない?と試されているような気がします。

 

「そんなこと言ってもママは大好きだよ」と言うと

「どうしたらママは僕を嫌いになるの?」と聞くので、

「何をしても嫌いにならないんだよ」というと、嬉しそうにしています。

 

これでいいのか悪いのか分かりません。

 

でも今はこんなことをしながら様子を見ています。

 

明日のお休みは息子と思いっきり雪遊びで体を動かしたいと思います。

 

 

 

私、ホントに最低です。
息子がチックかもしれないって今日気がつきました。

二人目出産から間もなく、息子はマイコプラズマに感染し、咳が続いていました。

でも、最近は咳の前に「ん、ん、」と言ってました。

どうしたの?と聞くと、
咳をがまんしてるの、と。
喉が痛くなるから、我慢できる時は咳を我慢してみて、と言ったことがあります。
だから我慢しようとしてるのかな?と最初は気にしてませんでした。

でも、最近はやたらん、んと言うように。
調べたらチックの症状とあてはまります。

精神的なストレスが引き金になることがあるそうです。

二人目が産まれて、赤ちゃん返りもなくてよかったなぁくらいに思ってたのですが、たぶん息子は我慢していたのだと思います。

そんな中、病気ばかりの息子にイライラし細かい注意をしたり、かまってあげなかったり…。

ストレスが限界に達してチックを発症したのではないかと思います。

今日、久し振りに次男は夫に託して息子と一緒に遊びました。

大好きなトミカでレースごっこをしたのですが、この時から息子はレースしながら
「だっこして!」
「ぎゅってして!」
と、急に甘えてきました。

それからずっと側を離れません。
いつもの聞き分けのいい息子は、別人のようになんでも、ママがいい!というように。

これが赤ちゃんがえりなんだと思います。

それをずっと我慢してて、やっと出せたのだと思います。

今日は1日ずっとくっついて過ごしました。
でも、ん、ん、というのは続いています。

すごくひどくなったらどうしよう、治らなかったらどうしようと不安でたまりません。

息子をここまで追い詰めた自分が嫌でしょうがないです。

今はとにかく息子との時間を大切にし、息子と向き合いたいと思います。

最低なママでホントにごめんね。

自分が休みたいからと、息子との時間をパパに任せきりにしていたこと、悔やんでも今更遅いですが、まずは息子が溜め込んでいたストレスを発散できるように愛情を注ぎたいと思います。