戦略会議開催 | 理学療法徒然

理学療法徒然

理学療法士としての経験や日々の医療について感じたことを気ままに書いてます。
シーズンⅡ

1~2ヶ月に一度の頻度で問うクリニックの戦略会議が開かれる。場所は近くの居酒屋。会議出席者は全従業員(院長と私)である。


本日のテーマは年末年始休暇期間の決定と今後の事業展開についてである。

最初の1時間くらいは全うな話になるが、その後は現在の日本医療についての愚痴。


院長曰く「お前と日本の医療のについての問題について普通に話せるのはN先生との出会いだと思う」といわれた。

確かに院長との出会いと同じくらいの出会いと経験をさせてもらった。詳細は「私の人生の転機」で述べるが、この先生との出会いがなければ、今の自分はない。


戦略会議の内容に戻る。

とりあえず開院して1年半経過するが、口コミ、評判で何とか、順調に運営できている。まずは目の前の患者に真摯に対応することで、幕を閉じた。


会議はたまにしかしないが内容は同じである。

ただこれはお互いの「憂さ晴らし」である。

本当に重要な内容はその場で判断し、解決している。


ある先輩が行っていた「能力のない組織ほど会議が多くなる」と。


当院には飲み会という会議はたくさんあるが、時間をロスするような会議はまったくない。大病院に勤めていた頃のくだらない会議などと比べると、居酒屋での戦略会議のほうが有益な時間だと思う。


ただ、お酒代と、記憶に残らないことを除けば・・・・・。

下手するとこの記事の記憶も忘れてしまう。