あかいさんが選ぶ2014年注目の新築マンション8+1選(前編) | 血の流れよりあかいさん

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あかいさん(aka1you)のモデルルーム探訪記と不動産業界ほか諸々に関する意見を書き付けるところです。


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前回は2014年上半期オウチーノ新築マンション人気ランキング首都圏版を記事(⇒こちら)にしましたが、ちょっとそれに感化されまして僕が選ぶ、というか個人的に注目している今年のマンション8物件とめちゃめちゃ注目してるけど今年の販売は無理であろうマンション1物件を紹介したいと思います。


さあみんな、準備はいいか!




1.KACHIDOKI THE TOWER(鹿島建設・三井不レジ・三菱地所レジ・住友商事・野村不動産)


既に何度か紹介した今年のイチオシ物件。


ただ大規模なだけじゃなくていろいろ工夫やチャレンジが見えるのはよいよね。


戸数だけなら(賃貸棟を合わせれば)The Tokyo Towersの方が多いけど、TTT以上に勝どきを代表するランドマーク物件になりうると思ってる。


第一期で本気で検討したのは浜離宮が見える23FのW-65Aでした。(告白顔)




2.プラウドタワー立川(野村不動産)


出、出、出~!!於立川平米百万奴!!wwww と話題になった話題物件。


実際の価格表についてはマンションマニアさんのブログをご覧下さい。(ステマ顔)


この価格については郊外バブルだという人もいるでしょう。もちろんその要素もないとは言えません。


しかしながら、このマンションは規模、立地、グレード、どれをとっても立川ナンバーワン物件であることは間違いないでしょう。


だとすれば、この物件が高値掴みになってしまうのか、あるいはキャピタルゲインをも視野に入る好投資となるのかというのは、ひとえにこの立川という街の価値が今後下がっていくのか上がっていくのかにかかっていると僕は思っています。


なので、立川の今後の発展の可能性に賭けるという人は迷わず買いのマンションと言えるでしょう。


実際、新宿の西側ではいちばん発展してるしコンパクトにまとまってるから住みやすいとも思いますね。


IKEAとかららぽーととかもできるので再開発狙いも筋は悪くないと思います。


ただ、買うのなら立川という街と運命を共にする覚悟を持たないと右往左往しそう。


(再開発エリア物件を買う際の心持ちの参考にどうぞ⇒ピルグリム・ファーザーズと再開発エリア購入者




3.ル・サンク小石川後楽園(NIPPO、神鋼不動産)


後楽園、春日両駅が激近で、かつ閑静な場所の大敷地、広めプラン中心のモノはいいけどちゃんと売れるのか心配になるマンション。


100㎡前後の部屋が多いので億ション続出ですね!


文京区には珍しく地元の商店街もあり、グルメシティや区役所、銀行も近いという好立地。


なお、僕的には近くのこんにゃくえんま(源覚寺)のエピソードが大好きです。


文京区は本郷・小石川は通る路線も多く交通利便性抜群ですが、本駒込・千石はみんな車かあるいは運転手付きだからか鉄道インフラ(地下鉄)は貧弱で明らかなコントラストをなしています。


懸念は傾斜地のため地下室・半地下が発生することと区の条例で22m絶対高さ制限が施行されるため建った瞬間に既存不適格になってしまう可能性があること。(地上8階+地下2階表記なのでかなり苦しい)


しかし最上階住戸に2階の半地下部屋をHANAREとしてバリューセットするのは割とロックだと思います。


なおこの土地は長らく近隣の反対運動があり、塩漬けになっていたことも付け加えておきたい。


(懸念材料多いけどいい場所だしなかなか出ないボリュームなんですよ~)




4.シティハウス目黒学芸大学(住友不動産)


理由:かっこいいから


今年のグッドデザイン賞最有力候補!(個人的に)


地味にセントラルレジデンスからシティハウスに名称変更されてるな・・・(今気づいた顔)




今日はここまで!残りは近日公開予定です!(乞うご期待!)⇒後編できました




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