こんにちは。

 

歯科衛生士で分子整合栄養医学カウンセラーのあかねです。

 

 

昨日、PCM Key To Meセミナーに初参加してまいりました。

 

 

 

 

目的は、コミュニケーション能力を上げること。

 

これからカウンセラーとして活動するにあたって、

 

“その人に届く言葉で伝える”

 

ことが何よりも重要だと思っているからです。

 

 

結論から言うと、

 

この一年で一番感動したセミナー

 

でした。

 

 

 

 

誰しも1人で生きていくことはできません。

 

家族・同僚・クライアント…

 

様々な人と関わっていくうえでミスコミュニケーションはトラブルの元であり、ストレスにもなります。

 

 

PCMでは6つのパーソナリティタイプに分類し、その特徴を理解することで、自分や相手への理解を深めていきます。

 

 

 

このセミナーを受ける一つ目のメリットは、

 

自分を深く知ることができること。

 

  • どんなことに力が発揮できるのか
  • どういった職種が向いているのか
  • どんなことを求め、何に幸せを感じるか
  • 自分にとっての心のエネルギーは何か

 

この“自分の特性”を知ることで

 

自分を満たし、人生の質を上げることができます

 

 

さらに逆説的に、

  • 何にストレスを感じるのか
  • エネルギーが不足するとういう状態になるのか

ということも知ることができるんですね。

 

 

なんだか満たされない思いを抱える人。

 

身体に不調を抱える人。

 

人生に余裕がない人。

 

生きずらさを感じている人。

 

そんな人ほど受けてほしい。

 

 

私が栄養療法に携わるようになって、

 

栄養が効かない

 

と思う人は、自分を満たせてない人です。

 

そういう人は、まず心の栄養を与えることが先だったりします。

 

 

分子栄養学で“身体の個体差”を知る

 

PCMで“心の個体差”を知る

 

 

分子栄養学もPCMも、個体差を知ることで生きづらさを改善するという点では、最強のツールです。

 

 

 

もう一つのメリットは、

 

他人との関わり方を楽にできることです。

 

 

“何を”伝えるかよりも“どの様”に伝えるか

PCMでは、私たちの誰もが“6つのパーソナリティタイプ”を持っているとしています。各タイプには、よく使う言葉、得意とすること、動機づけとなるものがそれぞれあります。これらの特徴を理解することで、自分を知り、相手を知ることができるのです。コミュニケーションやリーダーシップ、マネジメントにおいて、お互いが理解し合え、お互いの良さを引き出すことができたならば、私生活や仕事において最高の成果を得ることができます。

 

ケーラーコミュニケーションジャパンHPより

 

 

自分を知るだけでなく、自分以外の特性を理解して、相手に合わせたコミュニケーションをすることができるようになります。

 

相手によって

  • 表情
  • 使う言葉
  • 声のトーン
  • 身振り
  • 姿勢

を変えること。

 

これがコミュニケーションの質を圧倒的に変えます。

 

 

これができていないから、多くの人が

 

伝わらない

 

という、経験をするのです。

 

 

相手に話を聞いてもらいたいときは、

 

相手の言葉で、相手のフィールドで話す。

 

 

カウンセリングやセールスマンに必須なスキル。

 

私はもともとその辺りは自然と得意なようですが、よりコミュニケーションを深める自信になりました。

 

 

 

加えてKey To Meセミナーの良さをアピールするなら、

 

講師を務めた増田英之さんの魅力がすごい

 

増田トレーナーの表現力・説得力・ユーモアは秀逸です。

 

県外から再受講するファンの多さにびっくりしましたが、納得です。

 

 

 

このセミナーを受講し、実践すれば、より自分らしく生きられるようになります。

 

素晴らしい。この一言でくくりたくなるセミナーでした。

 

 

 

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