この時期になると思い出したかのようにブログを更新するこじろうです真顔

 

中受界隈はいつになっても血湧き肉躍る世界で、今までもたくさんの友人を激励してきましたウインク

 

実は、昨年のブログ更新直後、ゴルフ友達の息子さんが新小6で中受に向けて塾通いしているとラウンド中に聞き、しかも、算数が苦手とのことゲッソリ

 

文系タイプの息子さんのようで、国語はめちゃくちゃ得意なのに算数がむちゃくちゃ苦手意識が強いようで、勉強にも精が入らない。

 

「中学受験は算数が勝負と聞いたのですが、こじろうさんの息子さんはどうでしたか?」

 

こう聞かれて、リキがどれだけ算数頼りで受験を克服してきたか、説明してました←もうゴルフそっちのけニヤニヤ

 

ちょうど、その頃、関東の家庭教師で成果を出したところだったので、それならば是非オンラインで構わないので家庭教師をして欲しい!とポーンポーンポーン

 

しかも、時給は関東の家庭教師と同じで構わない、とのこと。リキ、稼いでますなびっくりびっくりびっくり

 

リキは寡黙なタイプで、友人のお子さん(仮名ソラ君ニコ)も同様。オンライン顔合わせの初回だけこじろうも参加しましたが、二人の会話になると、

 

シーン、、、

 

だ、だ、大丈夫やろかゲローゲローゲロー

 

実は、個別指導の塾講師も23年秋からはじめていて、教えることにはだいぶ慣れてはきているらしい。オンラインなので、少し勝手がわからなかったようだが、2人にしてみたら、自然と会話が始まっていったニコ

 

一年分書いてたらキリがないので、一気に24年秋くらいまでスキップしますが、リキのおかげ(?)で、算数の成績は向上してきていた模様。ただ、どうしても弱点分野の理解が浅く、苦手意識も強いのか、鉛筆が進まないことも多いらしい。

 

そこで、リキからこじろうに相談あり。

 

ニコ「速さと数の性質があかんわ。解説はするんやけど、話は聞いても、やっぱり同じように解けないって。どうしたらええと思う?そこは諦めて、志望校対策に移る時期かな?」

真顔「いや、待て。速さと数の性質は間違いなく頻出問題やし、志望校対策はそもそも通ってる塾でやってくれるやろ?お前はあくまで弱点補強のためにサポートとしてついてる家庭教師なんやから、やっぱり、苦手なところを集中的にやってあげるべきや。」

ニコ「基礎問題は悪くないねん、分かってないわけじゃない。ちょっと捻られるとペンが止まる。どう考えたらいいのかが分からないって。説明したら、そうなんやー、とはなるんやけど。」

真顔「塾では多分網羅的にやってるんやろな。個人の理解を深めるところまで踏み込んではない。良問の洪水に入れて、脳みそを慣れさせよう。11月からは『中学への算数 速さ編、数の性質編』を買って、集中的にやろう。問題は俺が選ぶから解説はリキ、頼むで」

ニコ「せやな、中学への算数レベルが解けるようになったら自信つくやろな」

 

というわけで、自称中受カウンセラー(←趣味ちゅー)が稼働しまして、とにかく年末までの2ヶ月、良問に触れて、思考の軸を作ってもらいました。

 

最難関志望だとさすがに厳しいレベルでしたが、志望校、チャレンジ高は難関高レベル(N偏差値58〜62)だったし、国語でしっかり取れるので、算数は足を引っ張らなければ大丈夫なはずウインク

 

一気に結論に飛びますが、

志望校🌸

チャレンジ校🌸

どちらも合格を頂けました!

特に、チャレンジ校の算数では、3日前にやったリキ先生最後の授業でやった問題とほぼ酷似した問題が出たそうで、自信を持って解き切れた!と感謝してくれました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

リキ、今年もやりおったポーンポーンポーンポーンポーン

 

ほんま、リキはこじろうの誇りです笑い泣き笑い泣き笑い泣き爆笑爆笑