巣籠もり需要で人気商品となったガンダムのプラモデル、通称ガンプラ。

自分はゲームと読書を中心としていたので、プラモデルは気にはなっていましたが作っていませんでした。

んで、今更ですが前々から気になっていたエントリーグレードのガンダムを作ってみました。

この袋に入ったパッケージが、すごく気になってたんですよね。

この気軽に手に取って帰れる仕様。しかも家に置いても場所をとらないのも良い。

では早速開封してみましょう。

ランナーは二枚。パーツは少ないですが、細かく色分けされてますね。

子供の頃はBB戦士が大好きでたくさん作りましたが、社会人になってからはもう何年も前に旧ザク以来です。

色を塗ったりなんて技術は当然ありませんし、手持ちの工具はニッパー、ヤスリ、デザインナイフ、接着剤のみです。

出来に関しては期待しないでください。あくまで自分が楽しければそれでいいというスタンスですので。

説明によると手でちぎっても大丈夫らしいので、その通り作ってみましょう。

まあ工程は省きまして、完成しました。

塗装なしでも全く問題ないくらい見事な色分け。そして何より簡単に作れます。工具もいりません、さすがにバリが気になったのでランナー処理は行いました。

何より素晴らしい出来映えで非常にカッコいい。

ポーズも自在です。

どの程度動くのか、旧ザクと一緒にプロレス技をかけてらうことにしました。

にらみ合う両者。なかなか組み合いません。

旧ザクの逆エビ固め。

ガンダムのジャーマンスープレックスホールド。

3カウントでガンダム選手の勝利。

旧ザクの可動範囲を超える優れもので、人間と変わらない程自由にポージングさせられます。

武器は付いてないのが残念ですが、武器セットのもあるらしいので、そちらもまた購入したいと思います。

しかし、このクオリティ、作り易さ、値段()。高品質低価格という消費者の希望を完璧に叶えてくれた商品だと思います。

プラモデルを一度も作ったことのない人も、話のたねに一つ作ってみるのもいいかもしれませんよ。工具もいりませんし。

 

 

 

 

 

 

 

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