日本の医療ドラマは、非現実的過ぎて、あまり観ないのですが、

『DOC(ドック) あすへのカルテ』は、大変楽しみにしています。

 

舞台はイタリア ミラノ、内科医アンドレア・ファンティは、

的確な診断を下す名医でしたが、傲慢さが目立ち、患者家族から銃撃を受けます。

その結果、記憶喪失とともに人格も変わり、人間性溢れる医師に(シーズン1)。

 

仲間の医師も彼を見直し信頼するようになり、病院の不正を追及します。

シーズン2では、コロナ禍でのイタリアの医療技術者の戦いぶりも描かれています。

 

私は新型コロナ前に、イタリアの精神科病院に研修を申し込んでいましたが、

寸前になって飛行機が全面欠航になり、断念した経過があります。

そのため、イタリアの医療機関の雰囲気が感じられるこのドラマは必見です。

 

シーズン3は昨夜から始まり、16回の放送、9月末まで日曜日の夜が楽しみ!

ただ、放送時間が遅い(23:00)ため、月曜日の朝がつらいかも、です。