「帰省」2日目は、「津市一身田町の活性化」プロジェクトの現地打合せ、

場所は、高田本山専修寺の近くにある「寺内町の館」。

一身田町の歴史などを展示している観光施設です(入場無料です!)

 

住民アンケート実施することや、シンポジウムの開催、市長懇談会など、

やるべきことが山のようにあります、果たして東京から遠隔操作可能?

「もう帰ってきたええやん」とは、地元からの嬉しいお言葉。

 

金曜日に事前打合せをした名古屋工業大学からは、卒論を書く4年生が参加、

彼は松阪市出身で、今後大学院も含めると、一身田に4年間「常駐」します。

町の人々に可愛がってもらえるようになってほしいものです。

 

午後は四日市在住の次兄の家に。最寄り駅は伊勢川島という湯山線の駅。

次兄は世にいう「マスオさん」。兄嫁の母が亡くなったための弔問です。

 

夕方また津に戻り、元の職場の看護師と「デート」(ではなく単なる飲み会)。

職場の愚痴を散々聞かされ、本人はカラオケで歌いまくり、すっきりした様子。

こっちは、今日まだ別の打合せがあり、その後帰京。もう体力の限界です。