いつもありがとうございます。
昨日は、高校サッカー(富山第一×星稜)の試合を
見てましたが、最後のドラマに
とても感動しました。 筋書きのないドラマとは
まさに昨日の試合です。
後半40分くらいまで0-2で負けてましたが、
一点を取り、試合終了1分前に
なんとPK。
この大一番にPKを蹴るのが
富山第一の背番号10のキャプテン。
実は、このキャプテンのお父さんが
富山第一の監督をしており
親子での悲願の全国制覇を夢に
3年間頑張ってきたようです。
ラストプレーのPK。
しかも、外せば負け、決まればそのまま延長戦。
そして、親が監督、子供がキャプテン。
とてつもない重圧とプレッシャーの中で
見事に冷静にゴールを決めました。
ゴールを決めた直後にホイッスル。
しびれました!
勝負ごとは、本当に最後まで解らない。
諦めなけさえしなければ、必ずチャンスが来る。
逆境、不利な立場の境遇に陥っても
最後まで希望を見出し、あきらめたらダメだ
と言う事を昨日の高校サッカーの試合で学ばさせてもらいました。
ネバーギブアップの精神で戦っていきます。



