ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

ハイベットについてのお話です。

 

 

  スペースを有効活用できる優れもの

 

 

数年前、娘が欲しがったハイベット。

主人がポケットマネーで購入してくれました。

写真では見えませんが、向かって左側に、登る梯子があります。

 

タンスやら本棚やら付属でついています。

ベットの下の空間にしまうと、スペースが有効活用できるという、優れもの。

 

ベットの下の空いている空間は、なんだか秘密基地みたいでワクワクします。

 

慣れるまで、娘が上に、私はここに布団を敷いて寝ていました。

 

 

  娘が発熱して気がついた、我が家の住宅事情

 

扁桃腺炎だったのですが、高熱でフラフラ。

 

2階の階段を上がることも苦しそう。

ベットの梯子を登ることができませんでした。

困ってしまいました。

 

さて、娘をどこに寝せようか・・・

 

我が家は5kLで、ダイニングはありません。

家族が1室ずつ使っています。

 

とりあえず、私と夫の寝る部屋に寝かせました。

 

今度は、夕食の時になって気がつきました。

 

今夜、夫はどこで寝かせよう?

私と娘は一緒でいいけど、夫の寝る場所がない・・

 

我が家は、全ての部屋が6帖。

布団を2枚敷いたらいっぱいです。

 

子供の部屋は、荷物があるので寝られません。

 

  考えた末に仏間に移動

我が家には、もう一つ部屋があります。

仏間です。

 

家族の荷物を置いている部屋です。

 

まだ、片付け途中のその部屋。

荷物を端へ端へ追いやり。

布団2枚を敷き詰め、娘と2人横になりました。

 

そこで、決意しました。

 

家族のモノを置いていたこの仏間。

緊急時の部屋に変身させる必要がある。

 

そのために、もう少し、使いやすくする必要がある。

早速、とりかかろう・・

 

ハイベット、便利なようで、困る時もあるんですね。

ライフオーガナイザー®の佐藤たまきです。

 

11月も半ばになりました。

 

中3・高3のお子様を抱えているご家庭での悩み事。

 

進路の選択ではありませんか?

 

 

中3の息子がいる我が家も、まさに、悩みどころ。

 

昨日、中学校で、3年生を対象に進路説明会なるものが開催されました。

 

 

自分が受験したのは遥か昔。

今の受験制度のことなど、理解するのがやっと。

 

共通選抜?特色選抜?

求める生徒像?

 

なかなか難しいです。

 

学校から渡された冊子。

「進路選択にあたって」

 

説明をしてくださった先生の言葉を聞いているうちに、なんだか、楽になりました。

 

最終決定は、本人と保護者にある。

志望校の選択には、条件をよく明確化して・・・

 

それって、オーガナイズと同じだね。

 

オーガナイズでは、価値観の明確化が大切と言われています。

そして、決めるのは他の誰でもない自分です。

 

学習障害があり、疲れやすい息子。

 

全日制の高校に通うのは無理そう。

なら、無理をしないで通える定時制の高校がいい。

 

自分で自分を冷静に見つめていました。

夏のオープンスクールに参加して、気持ちが固まった様子。

 

高校側が受け入れて下されば・・の話ですが。

 

後は、もう少し、受験に向けて頑張って欲しい。

ただ、それだけを願う母なのです。

 

 

 

 

 

 

 

ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


昨日、冬タイヤへの交換を済ませてきました。


私がいつもお願いしているのは、石巻市鹿又にあるアイセイオートさん。


https://aiseiauto.com/company 


26年のお付き合いになります。

車のコトなら、アイセイオートさんにおまかせです。

そろそろタイヤ交換ですよ~
保険の書き換えです
車検の入庫はいつがいいですか?
タイヤ、そろそろ限界です

前もってご連絡くださるので、忘れやすいワタシには、助かるばかり。

そして、何よりも安心感。
スタッフの方のお人柄の良さ。

若い頃は、何度修理で足を運んだことでしょう……

当時、工場で働いていたメカニックの方は、退職した今でも、私のことを覚えていて下さいました。

人にかかりつけ医があるように、車のかかりつけ医です。

タイヤも、ワンシーズン5500円でお預かり保管してくださいます。

重いタイヤを出し入れする必要もなし。
タイヤをしまっていたスペースも有効活用できますよ。

ぜひぜひ、ご利用してみてくださいね。




ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


日曜日、叔父﹙母の弟﹚に会いに行ってきました。


石巻市から車で約1時間。

大崎市古川に住んでいます。


会おうと思えば、会いに行ける距離。


近道を知った今では、1時間で行けますが、前はもっと時間がかかりました。


だから、会える機会が少なかったのも事実です。


気がついたら、いつの間にか定年になっていて。

アクティブな定年後の生活を楽しんでおられました。


そんな叔父ですが、10月の半ばに、心筋梗塞で倒れました。

幸い、発見が早く、手術で事なきを得、今は、自宅で療養しながら、普段のペースに戻している途中なのです。


家の後ろには、大きな畑。




左は、柿の木、右は栗の木。


ラティスを使ったフェンスは、もちろん叔父の手作り。





今年の柿は、不作だったそうです。

形が悪いのばっかりだったとのこと。


食べ頃の春菊をお土産用に、摘んでくれました。


畑で作業をしている叔父は、実に生き生きしていました。


なんでも、孫ちゃんたちに、

「じいちゃんとばあちゃんの作った野菜、美味しい」

と、言われるそう。


これぞ、生き甲斐ですね。




頂いた春菊は、夕飯で天ぷらに



甘くて美味しい、天ぷらになりました。



近いようで、ちょっと遠い。

叔父ちゃん、今度はいつ会えるかな。



ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。

 

昨日、facebookのライブに初参加しました。

シニア生活環境オーガナイザー®として、親の家の片付けのコツを話して欲しい。

 

東京のライフオーガナイザー®️Precious daysの谷 歩さんからの依頼でした。

 

 

当日のライブは、YouTubeで見ることができます。

 

 

 

初めてfacebookライブ。

緊張してしまい、うまく伝えることが出来ませんでした。

 

と、いうことで、伝えきれなかったことをお伝えしようと思います。

 

 

  シニア生活環境オーガナイザー®の資格を取得した訳

 

 

ライブの中でもお話したように、父を自宅介護、のちに看取りを経験したことが、ライフオーガナイザー®になったきっかけです。

私の実家は牡鹿半島の付け根、離島の網地島です。

癌の末期、ターミナル期を迎えていた父が暮らすには、全てにおいて、不安な場所です。

 

歩けなくなり、網地島に帰ることを断念。

私の家で、暮らすことにしたのです。

 

車椅子・介護用ベッド・手すり・次々と搬入されました。

介護用のおむつや、日常の消耗品もどんどん増えていきます。

 

父の状態も1週間単位で違ってくる。

その度に家具を動かし、最善の方法を考えました。

 

ベッドから起き上がれなくなってからは、ますます、大変に。

 

常に、誰かの顔を見ていたかった父。

 

そのため、一度セッティングした介護ベットの向きを変えるという荒業。

訪問入浴のスペースの確保。

 

以前私は、介護の現場で働いていました。

訪問入浴も、訪問看護も、どのように進むのか。

基礎知識だけは持っていたのです。

 

親が倒れた、病気の悪化。交通事故。

要介護状態になることは、ある日突然やってきます。

 

家の事まで手が回りません。

 

それでも、時間は待ってくれないし、介護用品は確実に増えます。

 

我が家のように、その時の状態によって、家具の入れ替え、撤去なども必要になるかもしれません。

 

そんな時、お手伝いができたら、自分の経験が活かせたら。

困っている誰かのために役に立てるかも。

 

そう思って、シニア生活環境オーガナイザー®の資格をとりました。

 

 

 

 

  「親の家の片付け」講座について

親の家を片付けたいと思っている方向けの、初級編になります。

 

親の家を片付けるコツを知ることができます。

 

現在、1月の開催に向けて計画中です。

ご興味のある方はホームページをご覧くださいね。

 

https://nagino-kurasi.com

 

 

 

 

  残された親との時間を大切にして欲しい

 

ライブの最後に、ゆかこちゃんがおっしゃっていました。

 

「まだ実家の片付けができるということは、幸せなこと。」

「親子が元気なうちに片付けよう。」

 

本当にそうだと思うのです。

 

親が倒れてしまったら、一緒に片付けることもできません。

 

大事にしていたものは何なのか。

 

コミュニケーションをとって、親との時間をぜひ、大切にして欲しいと思います。