ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。

シニア生活環境オーガナイザー®️として、実際に経験したことです。


生前整理という言葉を聞いて、どんなコトが浮かびますか?


・使っていないモノを処分する

・いるモノと要らないモノに分ける


など、不用品を処分する方に、目を向けがちになっていませんか?


そんな風に考えるのも有りですが。


私が思う生前整理は、ちょっと違います。



自分に万が一があった時に、して欲しい事を決めること。

それも、立派な生前整理です。


例えば、棺に入れて欲しいモノは何なのか。

写真は、どれを使ってほしいのか。

残された家財道具をどうしてほしいのか。


自分が倒れたら。病気になったら。

それを考え、伝えておく、紙に書いておく。

ちょっと、遺言みたいだけど。


それだけでも、残された家族は、迷うことがありません。


私が現在、お手伝いしている現場は、まさに、迷い中の真っ只中。


ある日、突然倒れ、要介護5状態。

現在は病院に入院されています。


母1人子1人。


残された母親の家財道具。


何を残して欲しいのか。

何を残したらいいのか。


どれが必要なモノなのか。


ご子息様は、頭を抱えていらっしゃいます。


モノとしては、全て使えるモノ。

母親の思いを大事にしたい。

勝手に処分はできない。

置く場所もない。


何が正解で、何がダメなんてことはありません。


いちばん大切なことは、自分で決めること。


頭の片隅に入れておいて、何かの時にお役立ていただければ、幸いです。














ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


11月も残りわずか。

数えてみたら、2022年は、今日も含めて36日でした。


  2023年版の出番ですね

そろそろ、来年用の新しい手帳やカレンダー、家計簿などを用意したくなってくる頃ではないでしょうか?


いつの頃からか、12月始まり、11月始まりと、だんだんと手帳を買い替えるのが早くなってきました。

子供が小さい時は、学校の始まりに合わせて、4月始まりを使ったこともありますが、最近はずっと、10月始まりです。


今年も、早い時期に、お気に入りの10月始まりcitta手帳を購入しました。


10月になったら、新しい手帳に書き替えるはずが………


まだ、いいか…とか、新しいからもったいないとか。

真新しい手帳にペンを入れる時は、なぜか、緊張するのです。

綺麗に書きたい。インスタグラムなどにアップされているような映える手帳みたいに。


そんな風に思っているうちに、忙しくなり、ゆっくり、手帳を書き替える時間がなくなってしまいました。


  私が、10月始まりにこだわる訳。

それは、


私が所属する、日本ライフオーガナイザー®️協会のカンファレンスが、12月に実施されるから。


12月の開催に合わせて、早ければ9月末から情報が発信されます。

発表者となれば、10月には動きはじめるのです。


プライベート、仕事、家族。

把握しておけるようにと、10月始まりの手帳を使うことにしたのです。


  ようやく書き替えた新しい手帳

10月、11月と、なぜか忙しく、ゆっくりと手帳に向き合う時間が取れず、今日まできてしまいました。


citta手帳を使うつもりでいましたが、方向変換。

Focus手帳に買い替えました。



人生が整う
頭の中、心の中を繋ぐ人整手帳

の言葉にグッときたんです。

巻頭に、自分を見つめ直すワークがあります。
人生のゴールやテーマ。
自分の願望
バケットリスト

頭の中がごちゃごちゃになると、余裕がなくなり、心もごちゃごちゃになります。

メンタルオーガナイザー®️になって、立て直すことはできるようになったけれど、ブレることもしばしば。

ようやく、今日、新しい手帳に変えました。

年内中の予定を書き移しました。

綺麗にじゃなくていい。
私が分かれば、それでいい。

Focus手帳のバーチカルは、時間軸の幅がcitta手帳より若干広いです。
15分単位で区切れます。


紙も、クリーム色で、見やすく感じます。

細かな用事が多い私には、嬉しい仕様です。

citta手帳も、お気に入りで大好きですが、今年はFocus手帳に軍配があがりました。

忙しいからこそ、頭の中がごちゃごちゃだからこそ、人整手帳。

人生を整えて、心地よい暮らしに繋げて行きたいと思っています。









ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


主人が、私の実家の様子見に行ってくれました。


母が私たちの家で暮らすようになり、今は、空き家になっています。


学校の長期休暇や、用事がある時に行って、様子を見ています。


久しぶりに、実家に行った主人。


LINEで、突然、写真を送ってきました。




亡き父が作った凧です。

﹙子供の名前が入っていたので、赤く消してます﹚

子供が、欲しいというと、なんでも作ってくれた父。

息子が、ジブリのもののけ姫にはまっていた頃は、弓も作ってくれました。

この凧は、何の時に作ったんだろ?

まだ、幼かった息子と娘をつれて、凧揚げしていた父を思い出しました。

最近は、忙しいや、天候のせい、犬やネコが居るからを理由に、遠ざかっていました。

主人が送ってくれた写真をみていたら、誰もいないんだけど、帰りたくなりました。


うん。帰ろう。12月になったら。
天候のいい日をみはからって。

父のてんばたに会いに行こう。

全身全霊で子供たちを愛してくれたじっちを思い出しに。





ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


  片付けサービスの仕事はいろいろ

たまたま、新聞の広告で見つけた、「片付けサービス」の会社様。


同業者様?と思いながら、HPを拝見すると。


不用品回収

生前整理

遺品整理

引っ越し

等を取り扱っていらっしゃる様子。


対応するスタッフさんも、数名いらっしゃる。


事例報告も、分かりやすくご紹介してありました。


主に、不用品の回収をしていらっしゃるのかな?と、お見受けしました。




  ライフオーガナイズって何?

実は私も、片付けのプロ、ライフオーガナイザー®️です。


ホームページのメニューには、遺品整理、生前整理と、書いています。


ライフオーガナイズという手法でサポートをするので、ライフオーガナイザー®️という訳です。


オーガナイズとは、「整える」という意味になります。


ライフ=暮らし、生活

オーガナイズ=整える


つまり、


「暮らしや生活を整えること」になります。


  捨てるから始めないお片付け

ライフオーガナイズの手法のひとつに、

「捨てるものを選ばない」があります。


言い換えれば。


大事なモノ、必要なモノ、意味のあるモノを選びとる…ということです。


ヒアリングの時間をたくさんとり、お客様の思いや、価値観、状況をじっくりと伺います。


その上で、こうしましょうか?と、プランのご提案。


そこから、モノを選んでいく片付けが始まります。


お一人お一人に、たっぷりと時間を使う、クライアント様だけのサポートになります。


今の暮らしを、もっと、快適に心地よいモノに変えていくのが、ライフオーガナイズです。


  まだまだ知られていないライフオーガナイザー®️

情報発信が足りないせいで、なかなか、知られていないライフオーガナイズという片付け方。


クライアント様の横にいて、サポートをするのがライフオーガナイザー®️です。



自分だけの心地よい暮らし、始めてみませんか?







ライフオーガナイザー®️の佐藤たまきです。


今日は、息子の4回目のコロナワクチン接種の日でした。



いつもは、予約時間より早めにいくのですが。


今日は、急用が入ってしまい、少し、遅く出発。


病院について、受付を済ませようとしたら。

「身分証明書お願いします」


息子の保険証を忘れてきたことに気がつきました。


身分証明書がないと、本人確認が出来ないので、接種はできません。とのこと。


青くなりました。


今から、戻ったら遅くなる……

受付の方は、良いと言ってくださいましたが。


どうしよう……


はっと、閃きました。


たまたま、今日は、姪が遊びに来ていたのです。

姪に、持ってきてもらえばいいんだ!


すぐに、主人に電話。

「薬の引き出しに、病院セットがあるから、◯◯ちゃんに頼んで持ってきて!」


◯◯ちゃんの車で駆けつけてもらい、無事に接種終了できました。


我が家では、「薬の引き出し」に、医療っぽいものが、まとめてあります。




赤いまる◯の中にある、カバーのついたものが、「病院セット」

お薬手帳、保険証、診察券、こども医療費助成受給者証が入っています。

これがあれば、病院では困りません。


我が家では、病院セットは、ここが定位置です。



病院セット、自分が持ち出せるとは限りません。

今日の私のように、緊急時は、他の誰かが持ち出すこともあるかもしれません。


「ここに、ある」

が分かるようにしておくことおすすめします。


今日は、ホントに役にたちました。