こんにちはニコニコお読みくださりありがとうございます。


神奈川県で起きた事件のニュースが朝付けっ放しのテレビから流れてきて、何事があったのかと思いました。

それからしばらくして各局が中継ニュースを始めたのでテレビを消しました。

心が痛みかけたので、最初から映像を見ないことを選びました。

どうしても気になるときはネットで文字の情報を読みました。

当日と翌日はニュースを見ず、朝(子どもが学校に行く前につける)はEテレで楽しみました。


この一連の自分の行動を振り返り、前の自分と変わったなぁと思いました。


他にも変わったことを記録しておきます。

爆笑以前よりテレビを見たくなくなった。
爆笑惰性で食べるおやつの量が減った。
爆笑朝ごはんを食べないと(3食とらないと)体に悪いという観念から遠ざかれるようになり、食べたくないときは少しで収められるようになった。
爆笑「しなければならない」という考え方が減った。
爆笑他人の悲しいことや辛いことと自分自身に少し境界線が引けるようになった


全部完璧になってるわけではないです。どれも少なくなっただけなんですけど。



このことに共通しているのは
「自分の体と心に敏感になっている」ことだと思っています。

例えば、痛ましいニュースを見て同じように心が痛んでいたのですが、以前はそれに気づかなかった。
こんなこと私には関係ないと思ってはダメだと思っていたくらいです。

それで事細かな実況を知らされ、自分の子に起きたらどうしようと不安になっていました。

警戒や守ることは必要だけど、自分のことのように受け止める必要はない。


見て辛くなるなら見ないで自分を守る。


食べることも同じです。

朝は体が排泄する時間帯で、その時間帯に無理に食べ物を入れないほうがよいと何かで読みました。

食卓に並べた家族のための朝食は本当に自分も食べたいのか?

おやつは脳が食べたがってるだけではないのか?

夕飯もみんなで食べるものだけど、お腹が空いていないのに本当に食べたいのか?

気づいたら自分に聞くことにしています。

お腹空いてないのに食べたら食べられるんです。
でもあまり美味しく感じない。食べた後たいてい調子がよくない。

その感覚を大事に、自分の食べたい時に食べるよう心がけています。



5月にNHKでやっていた
NHKスペシャル 人体Ⅱ遺伝子

私は人体シリーズが好きで録画してみたのですが、食べ物の分解に遺伝子から総動員して大忙しに働いていることを新たに知り、これはますます体に食べ物を始終入れるのはよくないな!と感じました。

子どもたちも釘付けになる、最新の研究が番組の主な内容です。

6月2日16時15分から再放送あるみたいなので興味のある人はぜひ♡



他人と自分の感情に境界線が引けるというのは、私にとっては大進歩です。
これができなくて長年困っていました。だから必要以上に悲しみや不快な感情を取り込んでしまっていました。

まだ完全ではないですが、少しでもできることが大事です。


1つ1つは些細で、ゆっくりです。

でも確実に動いていることは感じています。