どれだけ続くんだ!
と自分でも思いますが、
それだけ受け入れるまでに
多くの人や物の
お世話になったということですね照れ

    ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま


④音楽

暗い気持ちでいるときに、
2つの曲に元気をもらいました。


1曲目は、ゆずの『雨のち晴レルヤ』でした。
もともとゆずが大好きで、
ゆとがお腹の中にいるときから
この曲も何度も何度も聴いていました。
ゆとが生まれてNICUに通う道で
ふと、この曲が聴きたくなって。
聴いてみたら、歌詞がぴったりすぎて
道の真ん中で号泣えーん

予報通り いかない模様
そんな時こそ 微笑みを
    〜〜
描いてた未来じゃないが
君がいるかけがえのない日々 それは奇跡


まるまる一曲ぴったりの気持ちでしたが、
特に上記の歌詞は
泣かずには聴けませんでした。
微笑まなきゃ!ってずっと考えてました。



2曲目は、SEKAI NO OWARIの『RAIN』です。

ボーカルの深瀬さんの優しい声と、
きれいなメロディだけでもしんみりするのに、
最後のところにやられました。

雨が止んだ庭に 花が咲いてたんだ
きっともう大丈夫
そうだ 次の雨の日のために 傘を探しに行こう



ただハッピーエンドで終わらず、
また雨が降るぞ〜というところに、
これからの日々が重なって感じられました。


奇しくも2曲とも雨繋がりでした照れ
どっちも、雨の後には晴れがあるのですキラキラ
やっぱり音楽って、人に大きな影響を
与えてくれますよね。
他の方の元気をもらった曲も
聞いてみたいですニコニコ


⑤暗黒期

もうひたすらに落ち込んだ時期、
つらかったけれど、この時期にとことん
落ち込んで、悲しんで、泣いたから
今があるのだと思います。
無理に受け入れようとして溜め込むのが
きっと一番良くないのではないのかな。
私にとっては、大事な大事な時間でした。
だから④の『RAIN』は心に染みたのかと。

嫌な想像もたくさんしました。
これからあんな不幸、こんな不幸が…なんて。
でも、だんだん起こってもいない不幸を
想像していることに疲れてくると、
そんなことするのはやめようと
思うようになりました。
この先、何か起こっても、
そのときの自分に頑張ってもらいますニヤリ



⑥ゆとが生きていて、笑っていること

最後です。これにつきます。

生後2ヶ月頃、心疾患の一度目の
手術をしました。(バンディング術)
手術に伴うリスクを聞いて、

もしかしたら死んでしまうかもしれない…
とにかく生きていてほしい!!

そう強く思ったことで、
ダウン症かどうかなんて関係なく
生きているだけで素晴らしいのだと
思うようになりました。


そんなことを思った手術後、
ゆとが笑うようになりました。
もう笑顔を見ただけで、とけそうに照れ
愛おしさが爆発的に増し、
可愛くて大切で愛おしい存在になりました。

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生きて、笑って、ゆとが幸せであれば、
苦手なことがあっても、
人より成長が遅くても、
人とはちょっと違っても、
はじめはそれらが気になっても、
そんなことは結局は
どうでもいいことなのかな、
と思います。

    猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

そんなこんなで、長くなりましたが、
ダウン症をほとんど受け入れられました。
まだ、心がチクッとすることは
もちろんあるのですがニヤリアセアセ
それでも、今は、
ゆとが生まれてきてくれたことを
ひたすらに感謝する毎日です照れキラキラキラキラ


これにて、過去のことを綴るのは
一度終わりにします!
なかなか書くって難しいアセアセ
読んでいただいた方がいるならば、
ありがとうございました照れ