ジグヘッド専用ロッド(^ ^) | 製作部長の徒然日記

ジグヘッド専用ロッド(^ ^)

こんばんは(^ ^)


昨日の続きです。


アジングロッドの1番重要なのは、勿論感度なのですがある程度のロッドならばそれは、感じられると思います。


むしろ同等かそれ以上に重要なのがベリーの張りだとこのブログでも何回か言ってきました。


講習会でも必ずお話しさせてもらうのですが、まだ中々理解していただけない(-_-;)


実際に釣り比べてもらえればスグに解るのですが、そこで今回のUTR-60は、TCRシリーズよりもかなり繊細にしました。

photo:01



ベリーの張りは維持したまま全体をスリム化する為にバットに50tカーボンを使用したので振り抜け感が数段良くなりました。


レングスに付いても皆さん色々ご意見をお持ちだと思いますが、ジグヘッドを使用してのアジングをするのに長いレングスが必要と今迄僕は思った事がありません。


ロングレングスの利点は、飛距離がでると言う事以外に思い付かないのです。


足元の根をかわせるとか高い堤防でラインを捌くにやり易いとか色々言われてますが実際は2f変わっても60cmの事です。


たったこれだけの差で根をかわせますか?
高い堤防でライン捌きがかわりますか⁇


僕は長い間磯釣りをやってきましたが磯釣り程、根に関わる釣りはないと思います。


対象魚の殆んどが根に逃げ込もうとするからそこで根をかわす為に8mの超ロングレングスの磯竿を使った事がありましたが全く効果が無くロッドワークが重くて遅れ根ズレでバラす事が逆に増えました。


その様な経験からロングレングスの意味が余り無い様に感じます。


確かに飛距離が欲しい時もありますがジグヘッドで釣るのなら長くても7f台前半あれば良いのではないかと考えてます。


逆にショートレングス故に細かなロッドワークが出来、非常に扱い易くなっております。


それとこのロッドで気を付けたのがバランスです。


ロッドとリールのバランスが悪ければ幾ら自重が軽くても実釣の際に重く感じ感度も落ちてしまいます。


このバランスが取れていればシーソーが釣り合っているのと同じ状態でジグヘッドが食い上げられテンションが抜けた時には簡単に解るわけです(⌒▽⌒)


以上大まかな特徴を書きましたが一度振って頂くとその良さが良く解って頂けると思います。


次回は、JSRシリーズに付いてお話しさせてもらいます♪(v^_^)v



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