焼きの頃合い「今回は天然腸のウインナー」 | フライパン工房の日記「鉄フライパン」

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フライパンはお料理を作る道具ですが、本当はもっと得意なものがあります。それは「美味しいねの笑顔」なんです。どうぞ夫婦で、子供とたまにでも一緒にキッチンに立ってみてください。意外に話しが進んで楽しいもんです。


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ウインナーは熱したフライパンに入れて焼けばオッケー

 

 

 

だと思っていましたが、そうやって焼くと、これがパサついて美味しくないのです。

 

パサつくって結構大雑把に言いましたので、どの位パサつくのか?って感じですが、食べていても感じる位パサつくんです。

 

それで、この時一緒にウインナーを入れたコンソメスープを作ったのですが、このウインナーもパサついて美味しくないんです。

 

パサつき加減を言うなら、フライパンで焼いた時以上にパサついていたんです。

 

 

スープの中に入れて、煮たにも関わらず、パサつくなんて・・・・「え”え”え”え”え”え”・・・・・・」って感じでした。

 

 

そもそもウインナーって肉を結構練って、ねばっこい状態で腸に詰めてますので、中の肉汁が、水が流れる様に出るって考えにくいと思っていたんですが、スープのウインナーは、パッサパサと言うくらいパサついていました。

 

 

 

今回羊腸で作ったんですが、腸って意外に筋肉筋って言うのでしょうか、ものすごい細かい繊維みたいなもので出来ているんです。

 

これが分かったのは、たまたまコーヒー豆の中に、この腸が落ちで「あ~~あ粉着いちゃったよ」って落とそうとしたら、これがくっついてと言うか、挽いたコーヒーレベルの凹凸でも、腸に引っかかって落ちなかったんです。

 

で、これをひとつ一つ引っ張ってみると、かなり引っ張られるほどの繊維の感触があって、落とすのが大変だったからです。

 

 

って事は繊維だから隙間があって、ここを肉汁が抜けて行ってしまう、これがパサつく原因だと思ったんです。

 

だったら、この状況を知った上で、良い焼き方はないだろうか?って感じで、焼き方を実験してみました。

 

 

休憩時間に書いてますので、そろそろ仕事に戻ろうとおもいます。

この続きは次回に書きたいと思っています。

 

 

ここ数日、良い陽気で助かります。前までは暑さ対策で、早めに仕事をスタートしていたのですが、普通に戻って良かったです。また作業に入ります。内田

 

 

写真は作ったウインナー(焼く前)です。

 

 

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