わんばんこ!八王子 こころ味あじなおのおっさんダシ!

 

新緑の気持ち良~い季節ダシね~♪

この季節は、食材が、山菜やたけのこといった自然物から、農家さんの農産物へと変わっていく時期でもあります。

自然の流れに沿って自然のものをいただきながら、自然と体が調和してきた頃合に、

人の手が加わった作物をいただく、変わり目の時です。

 

始まりの時だから、ワクワクする。

おっさんの店でも、きぬさや・スナップエンドウと共に、亀戸大根・金町こかぶといった在来種野菜の江戸東京野菜が入荷されました。

仕入先は津久井島村農園さん。

 

まず、生で味わって、個性を感じてみる。

次にぬか漬けにして、少々自然調理してみる。

そして、そこから頭を働かせ、勘にも頼りながら、出汁を使っておいしくしていくんダシ~!
おいしい料理たくさん作るから楽しみにして、ご来店くださいね。

亀戸大根

文久年間(1860~1864)の頃から昭和初期まで、亀戸香取神社周辺で栽培されていた種。

根が20~30センチと短く、先がくさび状に尖っているのが特徴の早取りの大根。

 

大根にしては小さく、ふっくらではなく逆三角系のとがった形が特徴的な大根なんダシ。ちょっと苦味があり、料理人泣かせダシな~(笑)

#亀戸大根の南蛮漬け

 

金町こかぶ

東京の金町(現在の葛飾区東金町)で改良・育成された種とされる。

葛飾区で栽培・生産されていた品種を、4月に早どりできるように改良したもの。現在、金町こかぶの改良品が全国に広まって栽培されている。

 

しっかりとしたカブで煮崩れしずらいので出汁料理に向いているんダシ。また、甘味があり舌触りが良い上品なカブなんダシ。ちっちゃくてきれいで愛おしい小カブ。

#金町こかぶの出汁田楽

#金町こかぶと絹さやと新玉ねぎの出汁卵とじ など

 

さいごまでありがとう^^