『いつか晴れた日に』など泣ける | フィクション・スタジオ オフィシャルブログ
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新型コロナウイルスで世の中大変になってしまいました。
ただ政府の発表が正しければ、

インフルエンザ程度に落ち着きそうではあると思うのですが…

自分も久しぶりにゲームシナリオの仕事を請けたので年末からなかなかブログを更新できませんが、観た映画は大分たまりました。

調べたら合作映画ばかり。

 

『女王陛下のお気に入り』★★★★★

2018年の米・英・愛映画。

オリヴィア・コールマンがアカデミー主演女優賞。

イギリスの前身グレートブリテンの初代女王ということでいいのかな?
エマ・ストーンも好きだけどレイチェル・ワイズが汚れ役で凄かった。

これは満点でいいんじゃないかな。

 

『彼女が目覚めるその日まで』★★★

2016年の米・加・愛映画。

どこかで見たことあると思ったら『キック・アス』の子でしたか。
大人になったな。。
これ絶対統合失調症だろと思って観てました。。

この邦題は完全なるミスリード。恋愛映画じゃありませんので。

 

『ヒトラーの忘れ物』★★★★

2015年のデンマーク・ドイツ映画。

戦後、ドイツ軍がデンマークに埋めた無数の地雷を

ドイツ人少年兵が盾となって撤去させられる話。
実際かなりのドイツ人少年兵が死んだらしい。
クイーンのフレディ似の主役のデンマーク人軍曹が良かった。

東京映画祭では最優秀男優賞を受賞。これは泣ける。

 

『グッド・ライ~いちばん優しい嘘~』★★★★

2014年のアメリカ・インド映画。

スーダンの内戦の難民がアメリカに移住する話。これも泣ける。

役者たちが本物の難民や2世だったのも衝撃。

 

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』★★★★

2008年のアメリカ映画。

ブラッド・ピットが老人の姿で生まれて若返っていく話。

まだこのころ40代くらいだと思うが、
50代くらいのメイクが今のブラッド・ピットみたいだった。

ひとつの嘘以外はリアルに描くファンタジーのお手本。泣ける。

 

『いつか晴れた日に』★★★★★

1995年の米・英映画。

『グリーン・デスティニー』のアン・リー監督。
脚本エマ・ワトソンでアカデミー脚色賞受賞。

若草物語みたいな話だけど演出と本、役者も素晴らしい。泣ける。

ケイト・ウィンスレットが若い!笑 でも演技は抜群!