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前武雄市長の「樋渡啓祐」さんのメールマガジン「樋渡啓祐の地方創生ここだけの話」を購読して読んでいます。
かなり面白いです(^◇^)
今回で、Vol.27になりますが、この「巻頭言」が特に面白いので、転記します。
{巻頭言}
マスコミは本当に劣化している。甘利問題でそれを強く感じるんだけど、僕は、甘利前大臣のTPP等の功績とか、あまり知られていないけどね、甘利さんは僕が佐賀県知事選に落選した時に、「負けたのは候補者が悪かった。」と吐き捨てたことを知っているんだけど、そんな彼の功績とか僕の感情で以下、ものを言うわけではないことは理解してほしい。
それは、盗聴された音声テープ。これって、そもそも、違法に録られているわけで、まともな国だと裁判証拠にすらならない。それを民主党の国会議員をはじめ、入手し、それを捜査機関に差し出す前に、会見まで開いて、垂れ流しする。いつから国会議員は暴露に手を出す先兵になったんだろうね。また、本来、予算審議をしなきゃいけない予算委員会で、民主党の議員が、テレビを意識して、この話を執拗に持ち出す。あのね、やるんだったら、この問題の特別委員会でやればいいだけの話。予算をスキャンダルで覆い隠すのはやめてくれよ。だから、民主党支持率は、自民党の三分の一というのは、国民がしっかり見ている証左。
繰り返し言う。甘利問題は「政治と金」という国民の一番センシティブな問題であり、これはこれで徹底的に追及すべきものだと強く思う。また、メディアも、しっかり分析すべき問題だと思う。
一方で、最悪なのはメディアの姿勢。盗聴されたどうやって録られたのか、また、どのように民主党のおじさんたちに渡って、また、これを公表することの問題点なども書くべきなのに、僕が知る限り、それを正面から書いているところはどこもない。もし、攻守逆転して、野に下った自民党が同じことをやるんだったら徹底的に叩くくせに、現に、僕の知り合いの記者にこの話をしたら、「そうなんだよね。うちは自民党に厳しいし。特に安倍には妬み辛みの感情を持っている。だから、書かないで済むことは書かないんだよ。これで、読者は喜ぶしね。」と。僕は、「そんなことをやっているから、新聞は信用を失ってどんどん部数を減らすのでは?」と重ねて問うと、「うちの上層部(幹部)連中は、軽減税率をやってもらうので、政権には逆らえないんだけど、その一方で、僕らは、記事にすること、あるいはしないことで、上層部や安倍政権に対する不満を出しているんだ。」と拳をたたきながら熱弁をふるってました。
メディアが監視機能を無くしている一端でこんなことを書いたんだけど、一方で、情けないのは朝日新聞。ひわたし啓祐後援会の、朝日が言うところの迂回献金問題で、執拗に叩かれています。全国面の社会面やら何やらに複数回載ったんだけど、ネット記事を情報源に、僕や僕の関係者に聞きまわる。うちの事務所にも、突然、インターフォン越しに、何も名乗らず、「樋渡啓祐さんいますか」だもんね。うちの事務員が対応したんだけど、警察かやくざと思ったくらい。でも、どちらも名乗るよね。対応も失礼そのもの。僕は包み隠すことは何もないので、知っていること、知らないこと全部語ったんだけど、「まさか、樋渡さんが、こんなに洗いざらいしゃべるとは思わなかった。」とのこと。
わずか一か月の知事選挙期間中に、いろんな方々が献金をしてくださったんだけど、候補者の僕が関与できる訳も無く、また、急ごしらえの素人事務所方も誠実にこなしているのを、あたかも、「迂回献金」いうように書きやがって。僕を支えてくれた県議なんか名指しで書かれて気の毒にもほどがある。県議と僕が話していたのは、「お金を含め、あらゆることは、絶対に法の範疇でやろう。」というこおを市長選の時からずっと話している。もし、結果的であっても、これが違法処理だったとすれば、他のメディアも捜査機関も追随するはずだけど、そんなことはない。朝日も僕のところに来たのは、一回だけ。通常市民を1時間も捕まえた(拘束した)にもかかわらず、「ありがとうございました。」の一言もない。さらに、帰り際、「なにか問題あるんですか?」って聞いたら、「特にないですね。」とのことだったのに、何度も名指しで書くのは、名誉棄損だと思うよ。ただまあ、朝日の社会面ぐらいでは、全く、だれも僕に言ってこないのは、ご同慶の至りとしか言いようが無い。とある事情通に「なんで朝日が僕なんか叩くの?」って聞いたら、「選挙で落ちた人間で、かつ、名前が売れているので叩きやすい。」とのこと(苦笑)。
僕は逃げない。武雄市図書館の選書問題で世の中を騒がせた時も、市長をやめてからにもかかわらず、「すべて、当時の最高責任者である自分の責任」とメディアにも答えたし、積極的に自分のブログ等にも記した。なぜ、逃げないのか。やましいところが一点も無いから。ただ、間違ったことはいくらでもあろう。その時は、武雄市図書館の時のように、認めるべきは認め、反省すべきところは反省する。一民間人であっても、これからもそうでありたい。
すごい文章ですね(^◇^)
正直で、攻撃的で、逃げない、、、、、だから色々と言われるのですね(笑)
でも、彼のような政治家がすきだなぁ!(今は政治家ではないけど)。
武雄市長時代の実績に甘んじることなく、これからも色々な提案を社会に投げかけてほしいと思っています。

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彼の文章の最後に「認めるべきは認め、反省すべきところは反省する」とあります。
写真のように、彼の著書「反省しない」にサインをもらったときに「福田先生、たまに反省しましょう」って書いていただきましたが、彼も少し大人になったかなぁ(大笑)!
私は、今64歳でもうオジンですが、彼・樋渡啓祐氏は私より20歳くらい若いです。
これから期待できるね(しているね)(^◇^)